2018_08
05
(Sun)18:11

「縄文ー1万年の美の鼓動ー」

(注:とんでもないテンションで書いているので、生暖かい目で見守ってください…)

いやー…日本列島異常な暑さが毎日続いていますね…。
「命に関わる暑さ」とテレビでもよく言っていますが、そんな中ワタクシは東博に行ってきました。
当日の都内の予想気温37℃…。
朝4時に仕事を終えて、帰宅して風呂って支度して8時の電車で上京。
ハードすぎる…。でも、そんな疲れは館内に入って完全に吹っ飛んだ!
IMG_0715.jpg
縄文じゃー!縄文じゃー!♪(o=゚▽゚)人(゚▽゚=o)♪
縄文の国宝が6点勢揃いするとか!
十日町市の、愛する火焔型土器もやって来るとか!
もうこれは天国じゃないですか!パラダイスじゃないですか!
行くしかないじゃないですかヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ!

……ちょっと落ち着けや、私。いや、無理っす!
それくらい縄文好き。っていうか、火焔式土器大好き。
LINEのアイコンを火焔式土器にしているくらい好き(おかげで友人をよく戸惑わせる)。
どこがどう好きって言いますと、うーん何ですかねえ…。
命の源というかですね、生命力というものが素のまま表現されているというかですね。
人間に備わっている命の力が(長くなるので却下)。
-----------まあそういうテンションを背負って、東博に向かったわけですよ。

ただ、残念だったのは、国宝6つのうち2つがまだこちらに来てなかったことかな。
縄文国宝第一号の「縄文のビーナス」と、「仮面の女神」。これが7月31日からの展示だったのです。
どうしようかなあと思ったんですよね、それらが揃ってから行くべきかなあと。
でも8月になったらますます暑くなるだろうし、子どもたちが夏休みに入るから混雑するかもしれないし。
そうなったら火焔土器さんたちをゆっくり愛でられない…!
それは困る。
ちゅーわけで、火焔土器さんと過ごすひとときを最優先し、涙を呑んで早々と7月のうちに向かったのです。

上野駅から東博までは徒歩5分程度だけど、もう汗だく。
それでも入館して平静館の前に来たら、テンションは更にレベルアップ!
「こ、こ、ここでたくさんの土器と土偶に会える!!」
「火焔土器さんたちがたくさんいらっしゃってる!!」
私の心は火焔のごとく燃え滾っているーッ!!

い、いかん…思い出しながら書いている今でも、あの興奮が蘇って来てつい
会場に入ると、平日の割には思った以上に人は多かったです。
でも、何となく…年齢層高めな気が…( ̄ω ̄;)
何故だ、壺とか器とか焼きものだからなのか…?
大きなものは単独でガラスケースに入っていたり、スペースの広い独立した展示コーナーになってたりするので見やすいんですが、壁づたいに並べられたケース内のものはみんな一列に並んで鑑賞するので、なかなかゆっくりじっくりとは行きません。
音声ガイドのある展示物だと、そこから離れられない人も多いのでどうしても渋滞しちゃいます。
まあ、これはどんな展覧会でも同じですね。隙間を見つけて観覧するしかありません。

個性豊かな土偶、繊細でデザイン性の高い装飾品、狩猟に使われた矢じりなどの日用品など、縄文時代の発掘品が全国からいらっしゃっております。もう見所がたくさんすぎて、時間が過ぎるのも忘れてしまうほど!
実際のところ、9時半に入館して縄文展の会場を出たのは12時半頃です…(笑)。
まあ、一番時間を費やしたのは火焔式土器のコーナーですね。
だってもう、新潟県十日町市からはるばる上野までやって来た火焔式土器&王冠型土器が!大中小合わせて12個も!
しかもガラスケースなしで!そのままそこに!ずらっと!鎮座されていて!


ふぉぉぉぉぉぉぉ!!!
もう、ずっと見ていられる!360℃全方向から見られるというのもサイコー!
最初にここで数十分見ていて、展示をすべて見終えてからまた戻って来て、更に数十分居座ってましたね!
だってどれもこれも表情が全然違う。似ているようで、違う。
細部に渡って精密な装飾を施した繊細さがありつつ、圧倒されるパワーを持っているこの造形って一体。
当時の人はどんな想像力を働かせて、このデザインを生み出したんだろう?
目の前に立っているだけで、縄文時代への想いは沸き上がるばかりです。

火焔土器にちょっと似ている焼町土器も良いですよ!
こちらもまた装飾がアーティスティック。
でも、この土器を見ていると…何となく土偶を思い起こさせます。不思議。
文様のせいでしょうかね。
縄文土器には他にも色々なバリエーションがあり、人形が装飾されているものもあります。
南アルプス市で発掘された重文の土器なんですけれど、これ可愛いですよね!
なんか、マペットとかキッズアニメに出てきそうな感じ。現代でも通用するキャラデザインですよね!。
これに限らず、土偶もそう。
変にリアルな形成ではなく、キャラクターっぽいデフォルメの効いた造形。
縄文人の手仕事はバラエティに富んでいます。
気が遠くなるほど凝ったデザインもあれば、こういう素朴でラフなデザインもある。
土偶を見ても分かりますよね。
おそらく一番有名な土偶と思われるしゃこちゃん(遮光器土偶)と、縄文のビーナスを比べたら同じ縄文時代の作品とは思えないくらいデザインの違いがあります。
まあ、縄文時代が1万年以上続いた時代ですから、制作時期によって技術や製法もかなり変化したでしょうね。
そういった文化や技術や美的感覚を心置きなく育めたというのは、安定した豊かな時代であったが故。
時代や世情の荒廃に呑み込まれて、己を出すことさえ出来ない人生を送った人たちは過去も現在もたくさんいます。
それを思うと、縄文時代が羨ましく見えてきますね。
あまりにも遠い時代のことなので、詳細はまだまだ分からないことばかりですが、だからこそ夢が膨らみます。
いやあ、いいなあ縄文!!
2018_07
03
(Tue)08:42

До свидания Россия

2018年のW杯が一区切りつきました。
取り敢えず、お疲れさま。よく頑張ったと思います。
敗戦という結果に、不満や文句を言う人もいるでしょうし、彼ら自身もそんな想いを抱いてフィールドから下りたと思います。
細かいことを言い出したらキリがないし、改善すべきところもたくさんあるでしょう。
ただ、ひとつだけ。
これまで日本は何度か決勝トーナメントに進出し、残念ながら今回同様にベスト16でその地を去りました。
同じように見えて、今回これまでとは違うことがあります。
今まで、1点もゴールしたことがなかった。無得点のまま、退いた。
でも、今回のスコア2-3です。2得点、初めて決勝トーナメントの場で日本はゴールを決めることが出来た。
小さいけれど、それは間違いなく進歩だと思うのです。

ベスト16以上、ベスト8が最大の目標でしょうが、この前進も絶対に忘れないで欲しいのです。
君たちが、記録を塗り替えた。今大会で戦った23人の、監督を含めた全てのスタッフが。
誰に何を言われようと、その事実に拍手を送る人たちはたくさんいるから。
悔しさと共に自信をも背負って、4年後への扉をくぐって欲しい。
改善すべきことは個々に分かっているはずなので、4年をかけて少しずつ納得できる形に整えていけば良いと思います。

悔しいと思える試合って素晴らしいね。
最初から手が出ない状態じゃ、悔しさより諦めになってしまうもの。
2022年は、どんな結果が待っているだろう?
またひとつ、2018年にはない進歩がありますように。
おつかれさまでした!




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2018_06
20
(Wed)17:40

一応ね

四年に一度の祭典だから、何のかんの言いつつ毎日W杯見ています。
取り敢えず、第一戦勝利!\( ̄▽ ̄)/
昌子くん!柴崎くん!そして大迫くん!うちの子たち頑張ってくれた!
(出番はなかったけど、植田くんも万全の体制で待機してくれてたと思う!)

っていうか、まあ期待してませんでしたよね…殆どの人が。
私もです。だってコロンビアですもの、南米ですもの、強豪ですもの。
なのに日本と来たら、本番直前に信じられないようなしっちゃかめっちゃか状態だったじゃないですか。
本気で勝つ気あるんか。勝つためのプランを本気で考えてんのか。
そんなことをこの四年間、最後の最後まで思ってました。
今でもその気持ちは拭えてません、例えコロンビアに勝ったとしても。

だって、向こうがうっかり試合開始直後にファウルしちゃったから。
でもって一発レッドが出ちゃったから。
ほぼ90分、10vs11でやっていたようなもの。
更にハメス・ロドリゲスが不調でスタメンから外れていたから。

もし、ハメスがスタメンに入っていて本調子だったら、10人になっても太刀打ちできなかったと思います。
それに、ハメスが不調なのは予め分かっていたコロンビアとしては、他の11人で出来るだけのベストメンバーを組んで戦法を考えていたでしょう。
それがまさか、試合直後に一人いなくなっちゃったわけだから、指揮官もチームも予想外のことに混乱したはず。
でもって後半に入って、ようやくハメス登場します。
だけど…もう、素人目にも分かるくらいコンディション最悪だったんすよ、彼。
いくら超大物スタープレーヤーであっても、調子が悪くちゃどうしようもない。
とにかく1人足りないから、最後の切り札ってことで彼を投入したんでしょうが、むしろそれがチームの足を引っ張っちゃったような…。
とはいっても、隙を見せた瞬間に攻めて来たときはヒヤヒヤもんでしたが(コレはやっぱさすが)。

そういうことがあって、言い方は悪いけど「日本に運が傾いてた」のが勝因のひとつだと思います。
もちろん、日本の選手たちが頑張っていたことは認めるけれど、やっぱりベスト布陣を組めなかったコロンビアだからこそ、が強いと思います。
あと、西野さんの手腕がどうのっていうより、今回は選手自身の危機感が勝ちにつながった気もします。
これまでの状態で、西野さんの采配や戦術の特徴がまだ見えないっていうか、判断しづらいし何とも言えない。
それより一人一人が「このままじゃどうにもならない」「何とかしないといけない」みたいな、がけっぷちの恐ろしさを実感したみたいな。
いや、もっと早めに危機感持てよ、って思ったりもしますけどね。

というわけで、取り敢えずはコロンビアに勝って良かった良かった。
でも、試合はまだ残っている。でもって帰国は遅くなれば遅くなるほど良いのです。
こればかりは残業上等なわけです(笑)。
気持ち切り替えて、次に向けて背筋をピンと延ばしましょう。
常に初陣!
byどうでしょう
2018_06
11
(Mon)11:16

ネオロマのカテゴリ…なのか?(焦)

お久しぶりでございます………が、
6月11日なので、お祝いに先日植物公園で撮った花の写真をUPしますよ!(笑)。

まずはバラの写真をまとめて。
(相変わらず、好みがはっきり分かるラインナップだ…)
bara01.jpg bara02.jpg bara03.jpg

以下は手当たり次第撮りまくった花たち。
(細かい花がみっしり&ラフに咲いている景色が好き…緑が多いのも自然らしくて好き)
fl03.jpg fl02.jpg
fl04.jpg fl01.jpg

こういうのを見ていると、寄せ植えの配色の際の参考になります。
青系と黄色って、やっぱり目を惹きますね。オレンジと黄色のコンビも明るくて良いな。
fl07.jpg fl06.jpg
fl05.jpg

ってことで、友雅さんお誕生日おめでとーございます!((∩^Д^∩))
2018_05
08
(Tue)08:16

GW終わってしまった

タイトルどおり、今年のGWも終わってしまいました。
…って、今の仕事は祝日とか年末年始とか全然関係ないんですけどもね!
つーか一番忙しい時期ですわ(焦)。
でも今月はシフトが割と均一だったので、気力体力的には比較的楽でした。
今日(というか明日)は休みなのでゆっくり…したいけど、しばらくはプライベートでそうも行かなそうです…。
ちょいとばかし気持ち重めの問題がありましてね…。
自分のことではないけど、すべて解決するにはしばらくかかりそうで。
気分転換したいー!!!創作活動もしたいー!!!
すいません、書きかけのものがGW中に終わらなかったです…。
でも勿体ないので、書き上げて近いうちにUPしようと思いますので、その際はどうか季節感は無視して下さい(苦笑)。