館主の日記帳

多趣味貧乏な館主の、どうでも良い日常記録です。

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節分でしたね

一昨日は節分でした。
こういう行事は欠かさない我が家。神社にお参りに行って福豆をいただき、古いお飾りを納めて新しいお飾りを買って帰ります。
帰宅したら豆まき。居間、台所、水回り、車庫など各部屋に加えて、猫の寝床まで豆まきしますw
あと、けんちん汁を作ってお蕎麦と一緒に神棚にお供えします。
ひととおり、こういう感じの節分です。

そういえばお参りを終えて社務所で福豆を頂いたとき、御朱印の張り紙に気付きました。
御朱印集め流行っていますが、私が集め始めたのは最後に上洛した時期なので8年ほど前。
それっきり上洛していないので、朱印帳が全然埋まっておりません!
まあ、埋めればいいとか集めれば良いってわけじゃないのですけれどね…御朱印て。
でもせっかくなので、上洛することは無理でも出掛けられる範囲の中で、あちこち伺って歩こうかなと思いました。
…で、神社に貼ってあった御朱印の案内ですけれども、その神社の御朱印を頂けるのは当然ですが他にも6つくらい種類があって。
よく見たら、近所(というか同じ地区内)の神社の御朱印もここで扱っているようでした。
うちの地域は小さな神社が結構たくさんありまして、殆どが無人なんですよね。
そういうところって御朱印はないのかなー。それともどこか別の場所でもらえるのかなーと気になってはいたのですが、ここで頂けたのね…。
何かと行事の際には伺う神社なので、次の機会には朱印帳持参で行こうと思います。

あと!よく考えたら我が家の菩提寺の御朱印を頂いてなかった!
一番お世話になっているのに、頂いておかねばならんわ…。
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責任

2019年に入ってまだ1ヶ月終わらないというのに、今月は心身共に疲労がたまることばかり続いています。
厄年でもないのになあ…と空を見上げてしまう始末。
救急外来、深夜の救急外来、救急車にも乗りました。
人間に限らず、動物病院へも毎日通いました。
そして、ひとつの役目が今日終わりました。
ペットを飼うということは、最期を看取る責任を果たすことだと思っています。
天国へ旅立つその時まで、ずっと一緒に生きることが飼い主の絶対条件であり、必ず果たさねばならない責任です。
一昨年の秋に19歳で最長老の猫を看取り、今回の子も19歳くらいかなあ。
4〜5日入院していましたが完治は不可能な悪化状態で、このまま治療してもどこまで回復するか分からない。
毎日の面会で目に見えてぐったりしているのが分かったので、これ以上無理はさせず自然に任せて自宅に連れて帰りました。
何よりも、知らない人ばかりが行き来している病院のケージの中でひとりぼっちの姿が可哀想で。

午前中に呼吸がちょっとおかしいと思いずっと見守っていましたが、私が数時間外出して帰宅する数分前に母が看取りました。
家で過ごしたのは数日でしたが、最期をここで迎えられて良かったかな…。
病院にいるときよりも表情は穏やかで、ときどき鳴いたりもしたし。
最期に母猫に会わせたときはかぼそく鳴いて返事したりしてたので、あれがお別れの挨拶だったのでしょうか。
私たちの選択が正しかったのか、本人(猫)が希望する選択だったのか分からないですけど、飼い主としての責任は全うできたかなとは思います。

母猫はこの子より上なので…もしや20歳超えてるかもΣ(・ω・ノ)ノ!
昔飼っていた犬が18歳、そして猫たちが19歳の天寿だったので最長記録かもしれん!
みんなの分も更に記録のばしてもらいたいものです。
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あけまして…というには遅いですが

2019年明けて最初のご挨拶なので、あけましておめでとうございます。
何かと落ち着きのない2018年が終わり、新しい年が始まりました。
しかし、平成終了へのカウントダウンが近付いているということもあり、今年のお正月はいつもとは違う雰囲気がします。
とは言っても個人としては、相変わらずの松の内です。

去年は年の瀬にうちのニャンコの体調が悪くなり、2〜3日通院したり薬を飲ませたりとバタバタ。
年末が一年で一番過酷なシーズンの職場なので、割とハードな年末を過ごしておりました。
でも本来は3日が休みだった予定が急遽31〜1日の休みに変更となり、大晦日は気持ち的にはのんびりしつつ新年を迎えられたことは良かったかなと思います。
ニャンコの方もかなり調子は回復して元気も出て、一安心。
2日にオカンを休日診療に連れてったりもしましたが、たいしたこともなくてこちらも安心。
これからは少し穏やかに過ごしたいなー。

毎年初詣でお祈りするのは、「すべてが穏やかでありますように」。
どんなことでも穏やかであれば問題無し、と行き着いたひとつの願いです。
人の心も身体も人間関係も生活も自然も国も仕事も、穏やかであればすべて丸く治まるんじゃないかなあと。
そんな中で新年早々に大きな地震があり、心穏やかにはほど遠い方々も多いかと思います。
これ以上、心乱すような出来事が起こりませんように、穏やかに穏やかになっていくことを願います。

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がんばってー!

昨日さよならオガサ…と書いたら、今朝は昌子くんのフランスリーグへの完全移籍の報せ。
いやぁ…寂しくなっちゃうなあ…。
まあ、以前からオファーの話は聞いていたのですけども。
うちもほら柴崎くんや植田くんが移籍しちゃったんで手薄になってたから、何とか前回は引き止めたんだけど今回はさすがにね。
W杯でも今回のCWCでも、世界を相手に戦うには現状維持じゃどうにもならないというのを痛感したんじゃないかな。
それはうちのチームもそうだと思う。散々の結果だったものね。
うちが勝つには選手が強くならないといけない。
彼らを成長させるには世界に飛び出して荒波に揉まれる必要があるし、双方で同じ考えの結果で移籍が決まったんだと思います。

でも、やっぱりオガサの一言が決め手だったんだね…。
昌子くんのコメントを読んで、改めて選手の中でのオガサの存在の大きさを感じましたわ。
いよいよ世界に足を踏み入れる昌子くん、日本代表を率いる存在に成長してね。がんばれー!
でもって、またいつか帰って来てね( ̄▽ ̄)
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時代が終わっていくなあ

2018年も残りわずかとなって、テレビは殆どが特別番組構成ですね。
通常番組の中でも今年を振り返るコーナーなどが設けられる時期ですが、今年は「1年を振り返る」というより「平成を振り返る」内容が多いかな。
”平成最後の”というフレーズがよく聞こえてきます。
平成から次の時代に変わりゆく中、色々な場面でひとつの時代の終焉を感じることが増えました。
区切りを付けやすい時期なのかもしれません。

そして昨日の夜、またひとつ時代の終わりを感じる出来事がありました。