2006_04
29
(Sat)22:55

この世でたった一人

多分、一番私を愛してくれていた人だったと思う。
そして、一番愛している人だったと思う。

これからもずっと、きっとそんな人はいないかもしれない。
無条件で愛した人だった。

その人のためにも、私はこれからしっかりと生きて行かなくちゃいけない。
それが、その人に対する愛なのだと思う。
2006_04
28
(Fri)11:11

買ってしまった…

DSLite.jpg


つい、勢いで買ってしまった…DS Lite。
だって、通りがかった「トイザらス」で、全色入荷しました!とか書いてあるんだもん!!

元々、買うとしたら絶対にアイスブルーが良いなあと思っていたのです。(それかネイビー)
しかし、楽天やら何やらのあちこちを見てもおわかりの通り、DS Liteの品薄状態は改善されておりません。それどころか「入荷価格を標準より高めで仕入れておりますので」とか言って、当然のようにプレミアム価格につり上げて売るお店が後を絶たない。
いや、そこまでしてね…欲しいとは思わなかったのですよ。買うなら正規の価格で。
だって、どうやったって納得行かないくらいの高額なんだもんさ!

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2006_04
28
(Fri)00:43

下の記事のつづき

そのあとたまたまやっていた「マ王」を見たら、和彦さんは出てるわ森川さんはいるわ、宮田さんはいるわ……(笑)。

そういえば全然違う話ですが、「コルダ」までアニメ化なんですかーっ。
「アンジェ」と「コルダ」と……放送あるんだろうか、茨城or東京圏内放送で。
結構神奈川・千葉・埼玉では放送あっても、東京はなかったりするんですよねえ。
「ブラック・ラグーン」楽しみにしてたのになあ…。見られないっ(泣)。

こないだ「誰でもピカソ」でモーツァルトとクラシックの特集をやってたから、またちょっとコルダをやってみたくなりました。
2006_04
27
(Thu)23:09

日本刀…萌えーっ!

「知るを楽しむ」を見ました(in NHK教育)。
に、日本刀について…(ワクワク)。よりにもよって今回のテーマは「攘夷の剣」(ウハウハ)。
幕末!尊王攘夷!あああ池田屋事件!心が躍る………萌え萌え(笑)。
近藤さんの虎鉄!土方さんの兼定!ああ…うっとり。
ちょっとテキスト欲しいぞ!(笑)。

ところで。
この番組を見終えてから、チャンネルを変えたら映画をやってまして(タイトル不明)。
吹き替えの声が賢雄さんだった…懐かしい。
随分と賢雄さんの声を聞いていないような気がする…。
久々にアンジェやってみようかな。
と思って今度は報道ステーションにチャンネルを変えてみた。
世界遺産の桜を見るということで……その世界遺産とは…吉野の千本桜。つまり、紀伊山地及び熊野参詣道ってことだな!
わはははは!なんか、立て続けにネオロマンス風味ですね!!(笑)。
いや、日本刀はちょっとばかし違う方向だけれどもー(←それはもう個人的趣味)。

それにしても、いつかは熊野&吉野方面は行かなくちゃいけないんだろうなー、私。
なんか、家族及び親類縁者からそろって後押しされてるのですが☆何故にー!
2006_04
27
(Thu)13:28

美味いかも

相変わらず適当な感じの食生活を送っておりますが、噂に聞いて「GABAN」のポテチを買ってみた。
ちなみにブラックペッパー味。

美味いかも!
ブラックペッパーがしっかりピリッと聞いていて、香りが良いっす!
生地にも練り込んであるし、風味がとっても良い~美味い~。
ちょいと高めではあるけれども、美味けりゃいいや(笑)。
次回はチリペッパーも試したいぞ。辛みが苦手じゃない方にはオススメ。

ポテチはあまり食べないのですが(どちらかというとパフ系スナックが好きなので)、食べるときはだいたいがプリングルスかな。サワークリーム&オニオンが好きです。
あとは、輸入食料品店とかであるランチ味。ランチっていうのはドレッシングらしくて、あまり…評判は良くないんだけれど好きですよ、私は結構。
あと、一時期はオーザックを食べましたなー。
基本的にポテチは成形型が好きなのです。そのままじゃがいもを薄切りにして揚げた…っていうやつじゃなくて、チップスターとかみたいな形の整っているやつ。
なぜなら、かじったときにあまりバラバラにならないから★

昔はJリーグチップスのカードを集めるのに、さんざん買い込んだりしたものよ…(遠い目)。
2006_04
26
(Wed)17:32

軽く…

やばげな…。
どうも身体がだるくて、ぼんやりしております。
食事も、何を食べたいのか自分でわからないような…というか、考えるのも面倒な…。
こんなときに、こんな調子じゃいけないって分かってんのに!
しっかりしなきゃいかんのにー!私がしっかりしなきゃいかんのにー!公私的にも両方で!
でも、ためいきしか出てこないんですよねえ…。

読みかけだった「ダ・ヴィンチ・コード」はなくされるし(泣)。探せばあるんだろうけど、探せる状況じゃないし。
一冊買い直そうかと本気で思ってますわよ。
そういえば十六夜記も途中で終わってるし、少しゲームに熱中してみようかな。現実逃避もたまには必要ですよねえ。

唯一の心の清涼剤は、こないだ発売になった「DEPAPEPE」のセカンドアルバム。
疲れの取れないけだるい朝も、少しお天気が良ければ車の窓をガーッと開けて、これを聞きながら走っていると最高の爽快感を味わえます。
今まで彼らの音って自分の中では「癒し」とは違うと思っていたのだけれど、やっぱり私には癒しだったなあ。

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2006_04
25
(Tue)03:54

ちょっと前になりますが

DSCN0267.jpg


狂言を見に行ったとき、少し早めに出て新しい百貨店を覗きに行きました。
大好きなアクセサリーブランド「4℃」で、ピアス買っちゃいましたよ。
小さなピアス一つだけなのですが、ちゃんとまあるいベルベット風のボックスに入れてくれて、リボンも結んでくれちゃいます。
自分用なんだけれども、これは有料とかオプションじゃないんで(笑)。

DSCN0271.jpg


ピアスの拡大図。
小さなパステルブルーの石が付いた、ホワイトゴールドのピアスです。
両方ともデザインが違う、ちょっと変わったアシンメトリーなデザインですが、こういうシャラシャラした揺れるパーツのついたアクセサリーって大好きなのです。
それか、シンプルの極みのストーンのみ、っていう感じが好きです。
2006_04
22
(Sat)02:27

今でものろのろですが

家庭の事情で、ちょっとサイト管理をする時間の余裕がなくなりそうな感じです。
それでもちまちまと創作は書けるくらいの時間なら、なんとかなりそうな感じなのですが…。
近いうちに掲示板の方を一旦ストップするかもしれません。
自宅でネットするまで時間を割けそうにない気がして。

一生に何度かしかない深刻な状況なので、どうかご理解下さい。

時間に余裕が出来れば、更新は続けていけるようにはしたいと思います。

ああ…美味いカプチーノ飲みたいなあ。
ずーっと昔によく行っていたカフェのカプチーノが、自分の中ではベストだったのですが、それから一度も同じ形のカプチーノに出会っていません。
エスプレッソにふんわりフォームミルク、シナモンパウダーにシナモンスティック。
ここまでは結構どこにでもあるのですが、その上にオレンジの皮が乗っているものが…ない。
久々に自分で作ろうかなあ…。一応器具は揃ってるんですよね。ミルクを泡立てる器具もあるので。
2006_04
19
(Wed)00:40

腐女子なので(←これ重要)

相方と共に、腐女子二人で映画を見に行きました。
21:00からのレイトショーだったので、1200円で見られてラッキーでございました。

が、チケットを買って食事を済ませ、さあそろそろ行くかと映画館に向かったとき。
目の前にあるヴィレッジ・ヴァンガードの、とあるものに目が止まりました。
思わず相方を引き止める。
「ちょっとちょっと!卑怯すぎる…」
そう言って、問題の場所まで連れて行きました。

数秒後。笑死する腐女子二人。
これからシリアスな映画を見るというのに!もう上映時間まで5分くらいしかないのに!
それなのに腰が立たない!近くのベンチに座って落ち着こうにも落ち着かない。
思いっきりノックアウトしてくれちゃったもの。
それは……柳沢慎吾くんと大木凡人のブロマイド(笑)。
しかも柳沢慎吾くんの、すっごい古そうな…(ふぞろいの林檎よりも前じゃないのか★)。
あまりに、唐突すぎる…そしてあまりに卑怯な陳列だ…。
だから好きだ、ヴィレッジ・ヴァンガード…(笑)。

映画が始まる前の予告編で、「ダ・ヴィンチ・コード」を見ました。
終始、「やめて!まだ上巻半分くらいしか読んでないんだから!あまりネタバレする映像は出さないでーっ!」と心で叫んでおりました。
イアン"ガンダルフ"マッケランが出てましたよ。見に行きたいので、頑張って早く原作読み終えます。

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2006_04
17
(Mon)01:24

二人三番叟

昨日録画していた「二人三番叟」を見ましたよ。
これって…狂言とか歌舞伎とかじゃなくて、舞なんですね…。
元々は能「翁」の中で五穀豊穣のために舞われる舞いなんだそうですわ。
だから、ずっと舞いだけなんですよね。右手と左手に染五郎さんと萬斎さんとで分かれて、義太夫に合わせて最初から最後まで舞いだけなのです。
でも、義太夫とかお囃子ってものすごく好きだし、こういう舞いも見ていて優雅だから面白かったですよ。
昨日見た狂言とかとは、全く違う内容ですけれどね。

だけど、最近はテレビとかのカメラを通してみるよりも、生で舞台を見る事が多いせいなのかもしれませんが、カメラの視点が固定されてしまうのに、ちょっと違和感を覚えてきました。
今回の「二人三番叟」は、萬斎さんと染五郎さんのお二人での舞いが見所なので、出来れば私としては一人の舞をメインに映すんじゃなくて、その人が舞っているときのもうお一人の舞いを一緒に目に入れて、舞台全体の映像と風景を見たいなあと思いました。
お一人をじっくり見るよりも、二人の舞う映像を一つの画面としてもっと見たかったかな。
そうなると、カメラをもっと引きで遠目から映すしかないんだろうけども。

まあ、それでも染五郎さんと萬斎さんの組み合わせなんて滅多に見られるものじゃないし、この題目自体があまり公演されるものではないので、貴重な映像として楽しかったですよ。
歌舞伎も華やかだし、見てみたいですねえ。
ただ…お席のお値段が…(苦笑)。
2006_04
16
(Sun)08:42

野村万作抄14

昨日はお休みをもらって、余裕でお出かけしましたー。
春の狂言のお舞台鑑賞です♪
昨年は万作さんが喉の療養のために出演出来なかったのですが、今年はバッチリ。
二作とも堪能致しました~。

今回のお席は、前から…4列目でした(焦)。2階の一番前の席が羨ましい、と思って見上げてしまいましたが、贅沢な悩みですね★
いや、でもホントに舞台と客席の距離が近いんで、本気で緊張するんですよ~見ているこっちが。
でもまあ、能と違ってぴーんと緊張の糸が張りつめた、っていう空気はないのですけど。
ドタバタ劇みたいなところもあるし、面白ければみんな大声でわらったり出来るし。
そこんところはとってもフレンドリーで、親しみやすくて楽しいのです。

本日のお題は、「鍋八撥」と「仁王」というお話です。

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2006_04
15
(Sat)01:26

好きだ

この番組がとっても好きだ。

謎のホームページ「サラリーマンNEO」<

なんかもう、好き(笑)。
火曜日午後11時~、金曜日深夜1:10~放送中。
ただいま帰宅したので、再放送見ております。

そう、またこんな時間に帰宅です…。
2006_04
14
(Fri)15:24

想い出と、旅立ち

すっかりコンサートとご無沙汰してたんで、全く知らなかったんですが。
ふとしたことで知りましたのです。

長谷川くん、うちのおっさん方のサポートを辞めていたのですね…。
ちょろっとネットで調べてみたら、去年末で卒業だったそうな。
これからはシアトルを拠点に、色々な人とバンドを組んだりして頑張って行くそうです。

思えば、去年の地元でのライブが、彼の音を生で聞くラストステージだったんだね。
いや、もちろんこれから彼は新しい世界で生きて行くのですから、最後っていう言葉はふさわしくないのだけれど。
でもね、一番私の知っている長谷川くんはもういないんだな…。
うちのおっさん方のサポートは基本的にドラム、キーボードの二人のみでして。たまに構成上、ゲストドラマーを入れてツインドラムになったり、ツインキーボードになったりするくらいです。
23年間ずっと、おっさん方の音には長谷川くんのドラムがあったのだよ。
それが、ALFEEの音だったのだよ。

思えば彼との付き合いってすごく深くて、思い出したらきりがないくらいなのです。
昔は「若い!」「新人類!」とかメンバーに言われて、からかわれたりちゃかされたりして可愛がられていた彼も、そうか…40になったのだよねえ…もうお父さんなんだもんなあ…。
いや、私よりもずっと年令は上なんだけれども、何となくそんな目で見てしまうんですよね。
新幹線ですれ違ったときはさー、背は高いし足長いしーで、メンバーよりカッコイ……(以下省略)。
ああ、長年見ているといろいろ感慨深くなってしまうわ(笑)。
だって、自分の誕生日よりも先に「4日って長谷川くんの誕生日だよな」って思い出すくらいだもんね(笑)。

彼は新しい場所に向かって、これから歩き出していったけれど、この23年間で培ったその実力は明らかなものと証明できる。
入りたての高校生の頃に負けないくらい、彼のドラムはいつだってパワフルでソウルフルだったよ。
きっと新しい世界でもやっていける。その力は衰えたりしてないからね。
とりあえず、遅くなったけれど、長い間ごくろうさま。
これからはなかなか目にする機会はないかもしれないけれど、何だかね…私はもう運命的ってくらいにおっさん方との絆があるみたいだから、きっとその流れで長谷川くんとも出会う機会があるかもしれないよ(笑)。

コンサートでダイレクトキャッチした、君の傷だらけになったスティックは、ずっと君の歴史として私が大切にするよ。
今度は、サポートドラマーではない「長谷川浩二」というドラマーとして逢いましょう。
そういうわけで、タワレコでCD探してきます。

■CUBE-RAY

※彼が参加した新しいグループでございます。
2006_04
14
(Fri)01:46

開花は例年より早かったけれど

sakura002.jpg
今年も見事に咲いてくれましたよ。うちのお墓のあるお寺の桜です。
ちなみに、この桜は一本の木から枝垂れているのであります。樹齢は170年くらいになるんだったかな?
この時期はいつも花見客で賑わいます。私はいつもお墓参りも兼ねてお花見♪

sakura001.jpg
12メートルもある枝振りなので、支えるための棚が作られているのですけれど、その棚の下から写真を撮ると、こんな感じになります。
桜が宙に浮いているように見えて、まるで春の雪が降り注いでいるような感じです。
2006_04
11
(Tue)23:58

4月11日

こういうジャンルのゲームでサイトをやっている管理人が言うには、ちょっと夢のないことかもしれませんが。
時間というものを止める事は出来ません。時間跳躍なんて出来るわけがなく、そんな風に運命を書き変えることなんて出来ません。
いつまでも15歳ではいられないし、着実に時は流れていずれは20歳になるときがくる。
それが現実というものです。
でも、年齢を重ねるということが嫌なことばかりだろうか、と思えばそんなこともないのです。
10歳で分からなかったことが、15歳では分かるようになってくる。15歳でわからないことが20歳になるとわかるようになる。
映画とか小説とか、そのときは何にも分からなかったことが今では分かる。
そんな新鮮な発見に出会う事がある。

15では出来ないこともある。20歳以上だから出来ることもある。
あの頃に戻りたい、なんて誰でも一度は思うけれど、何も知らない無知なころに戻りたいか、と思えばそうでもない。
戻りたい時もあれば戻りたくもないときもある。都合のいい考えですよねえ。

ひとつひとつ年を重ねていけば、周囲からの目というものはどんどん変わってくるけれど、自分の中で絶対に変えちゃいけないこともあります。
それが、今の年齢の私だから分かることであって、もっと若かったら何にもならないかもしれない。
そう思えば、年をとる事も悪い事ばかりじゃないと思えてくる。

ものは考えよう。
今後年老いていくとしても、そのときの自分が満足できるような生き方をしたいと思います。
そして、あの頃に戻りたいなあなんて考えずに、これからも楽しんでいこうと思えるような生き方をしていきたい。

と、誕生日のシメにそんなことを思いました。
お祝いのカードやメール、どうもありがとうございましたー!
2006_04
08
(Sat)01:01

四月物語

四月物語
四月物語


4月になったので、「四月物語」を見ました。
桜が満開だったので、最初のシーンを思い出して。
岩井さんの作品はほとんど劇場で見ているけれど、これだけは地元で上映がなかったんで見られませんでした。
1時間半にも満たないお話ですが、何ていうかホントに静かに自然に流れるお話で、全てが微笑ましくて。
これと言って起承転結があるわけじゃなく、一人の女の子の日常をゆっくりゆっくり描いてあります。

片思いの先輩が東京の大学へ行った。そんな先輩を忘れられなくて、彼女は同じ大学を目指し、そして四月。
彼女は彼のいる大学へ進むために上京した。
はじめての一人暮らし、はじめての東京、はじめての大学生活に戸惑いながら一日一日が過ぎて、やっと見つけたその書店で先輩に再会する。

再会したからと言って、二人に進展があるわけじゃなく、ただ彼に再び会えたことだけで一つの話が終わる。
激しさじゃなく、そこには穏やかな優しい空気がある。四月の桜吹雪の中にいるような、柔らかい感覚の中で話が進む。
いいな。これはホントに今、まさに四月の今に見ないと意味がないような珠玉の小作品。

「四月物語」は四月の桜の時期に、「LoveLetter」は雪の降る日に、「ゴーストスープ」はクリスマスに。
そうやって決めた日にしか見ません。DVDが手元にあるからと言っていつでも見るってわけじゃなくて、好きな作品だからこそ大切にしたいので、その作品が一番似合う日にだけ見ます。
「花とアリス」も…見ようかな。時期的には今が一番良いですね。
2006_04
07
(Fri)20:26

サクラサク

桜の時期ですねえ。
最近はあちこちで綺麗な花が咲いているので、即席カメラ小僧になってデジカメを持ち歩いています。
携帯でパチリはどうも…。写真はやっぱカメラで撮りたい。デジカメだって小さいんだし、持ち歩いてもかさばらないですよ。

喉の調子は…声が随分と出るようにはなってきたのですけれど、まだ咳が止まりません。
でも、以前よりはましになってきたかな。だけどやっぱり咳が止まらない限りはどうにもなりませんね。
そういう時に限って、加湿器がぶっ壊れました…ああ(泣)。
しょうがないので以前うちの親がもらってきたものを引っ張りだして使っています。
超音波式なのですが、スチームがすごい量でもわもわっと出て来るので、一瞬「夜のヒットスタジオ」かと錯覚します(…も、もしかしてこれは年代限定ネタですか!?)。

そういえば、ちまちまっとやっている「十六夜記」。
少しずつ攻略が進んでいるんですけれど、何かこう…珍しく感動したっていうか、そういうEDに出会ってしまいました…。
EDというよりも、そのシナリオや演出、脚色というもの全てが、ただ「うまいな!」と感服する感じ。アンジェでも遙か1でも感じなかった感覚でしたな。
あえて言えば…そうだ、やっぱり史実の人物を扱うという同じ意味で、「風雲新撰組」のラストのような気持ち。
誰のEDとはまだ言いませんが、「十六夜記」の中ではかなり人気の高いEDだそうですが(これで分かっちゃったかな?)。
特に執着のあるキャラじゃなかったんですけどね。今のところ、彼のEDが自分の中では一番。

これからどんどんクリアしていくのが楽しみ。彼以上のEDがまた見つかるといいな。
2006_04
04
(Tue)15:59

狂言は来週15日。

相変わらず咳と喉は不調です。
喉が荒れているという診断ですが、原因は風邪…というのもあるけれど、ハウスダスト喉がおかしくなって、というのも考えられるとのことで。
そういえば喉がおかしくなったのは先週の金曜日。営業さんも外から帰ってきて部屋に入ったとたん、喉が変だと言い出した日。
そこに私は一日中いたのだから、不調が出るのもおかしかない。
で、自宅では近々始めるリフォーム工事のために、荷物整理をしているところでして、とてつもなくホコリっぽい状態なのでして。
ああ、そうかもなあ、ハウスダストが少なからず原因なのかもなあ。
咳は時折ひどくなりますが、熱もなく喉の痛みもなく見た目健康。
今週末から「見たいー!」と相方と萌えていた映画が始まるので、はよ治さないと。来週末は狂言のお舞台鑑賞があるし。

それで思い出した……。
こないだ、第20回NKH能楽鑑賞会の放送があったらしい…。
気づいたのはその日の夜。あああああ(泣)。滅多にない古典芸能の舞台放送を!逃してしまった!逃してしまったよ…わーん(T_T)。
全部見た事のないお題目だったのに…はぁ。
っていうか、こういう特別番組の放送情報とかを、教えてくれるメールサービスとかないんだろうか!
レギュラー番組なら良いけれど、唐突すぎるんだもの、こういう放送って…。
そういや私、未だにテレビでの萬斎さんの舞台をマトモに録画出来たことってないな…。あまりやらないし。
二年くらい前に、万作さんと萬斎さんと、息子の裕基くん(だったっけ?)の親子三代のお舞台があったのだけど、思いっきり放送日ど忘れして見逃したし(泣)。
今回もこんな調子さ…(T_T)。今までちゃんと録画出来たのなんて、「電光掲示」と「オイディプス王inアテネ」くらいだ…。基本の狂言なんて全然ないわ…。

まあ、関東に住んでいる限りは狂言と言えば和泉流が主流なので、テレビで見るよりもずっと生のお舞台で見る機会の方が多いので(なんのかんのと今回で三度目だ。狂言全体なら4回目。)、別に慌てることもないんですけどね。
逆に関西で主流の茂山狂言…大蔵流は直に見る機会がないので、テレビとかは貴重。
以前に「八島」を万作さんが解説された時、同じ題目でも流派が違うと全然違ったものになるんだなあって、そういう面白さに気づきました。
まだまだ鑑賞歴が短いから、同じ題目を見る機会ってほとんどないのですけれど。
出来れば一度、和泉流&大蔵流で演じる「宗論」とか見たいな。
2006_04
04
(Tue)00:20

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最近、このバンドが気になっています。
初めて聞いたのは、つい最近のこと。確か「ガンパレードオーケストラ」を録画していて、その時にニューアルバムのCFが入っていたのです。それが、知るきっかけ。
で、その数秒間の音を聞いて「あ、良い感じの音」って直感が動いたのですよ。
もうちょっと聞いてみたい。他の音をちゃんと聞いてみたい、と思って近所のTSUTAYAで商品検索したら、結構置いてあるところが多かったので借りようと思ったのです。

なのに、一番近所の店をいくら探してもない!ない!
とにかく、音に対しての直感で気になったのだから、彼らに対しての先入観とか全くまっさらで、メンバーもほとんど知らないし、どんな音楽ジャンルなのかも分かんない。
メジャーなのかインディーなのか、とにかく思い当たるところを30分くらい延々と探して、やっと見つけてきた!たったこの一枚だけ。

聞いてみて、自分の直感に万歳三唱。
良い!良いなあ、この音好きです。すごい好みです。
イメージとしてはアジカンに近いかもしれないけど、アジカンをもうちょっと骨太ロックにしたような感じで、好きですなあ…良いなあ。
返却に行ったときにもう一度棚を探してみたら、他に2枚くらいアルバムがあったのだけれど…両方ともレンタル中だったのでした。
もしかして…結構ブレイクしてるのかな…。

ともかく、もっともっと聞いてみたいです。iTMSにも結構音源が出ているし、某電気屋でのポイントカードもたまっているので、買ってみてもいいかな、一枚。
直感でピピッと来たきっかけの、新しいアルバムも聞いてみたい。

最近、こういう感じで初めて触れるアーティストが多いです。特にCFとかで数秒聞いて、自分のインスピレーションが働くというか、波長がぴたっと合うアーティストが何人かいる。
「押尾コータロー」さんや「DEPAPEPE」の二人もそうでした。今や二組とも立派なメジャーアーティストですけどね。
そういうアーティストって、昔から結構多いのです。直感って、まんざらじゃないかも?とか自画自賛したり(笑)。
2006_04
03
(Mon)11:10

声が出ない(泣)

咳とかは頻繁じゃないんですけど、とにかく朝起きると声が出ないのです。
無理に出そうとすると、むせて咳が出る。喉の痛みは全然なくて、身体は全然平気で見た目は健康なのですが。
こういう感じが続いているので、何だか寝るのが怖くて。
また朝になったら声が出なくなっちゃうんじゃないかーとか思ったりして。
今、仕事中ですけれど度々営業さんから電話が来るので、話すのも声が出なくて辛いんですけどー(泣)。
とにかく会社に来ると辛い。咳も出るようになるみたい。昨日は結構楽だったのに。
明日、病院行ってこようかなあ。

気分転換に「十六夜記」をプレイしようかと思いましたが…MIXJOYが面倒になってきた…。
システムは面白いんですけど、正直言っていちいち2枚のディスクを交換するのが面倒というか。
「十六夜記」シナリオでセーブしても、一度電源を切ったらまたMIXJOYシステムをセットしなくちゃなんないのが手間かかるなあ…。
「幻想水滸伝」みたいに、一度前作データを読み込んだら、あとはそのままプレイ…って感じにしてくれたら楽だったのに。ちなみに「迷宮」も同じシステムなのかなあ…(遠い目)。
今、九郎と将臣の「十六夜記ED」を終えたとこです。次は誰にしようかと迷い、一応弁慶狙いで進んでいます。
誰か一人に特別な執着とかがないので、誰を次に攻略していこうかと迷うんです。
ただ、何となく景時さんと銀のシナリオは最後まで残しておきたい気がします。これまでの展開を見た感じでは、最初にクリアするよりも、最後にクリアする方が意味があるような気がするので。
2006_04
01
(Sat)20:37

王の帰還

何か、ノドがイガイガして痛くて、朝起きたら声が出なくなってた。
風邪というよりも、多分仕事場の乾燥とホコリのせいだろうな。帰ってきた営業さんも、部屋に入ったとたんにノドがおかしくなったとか言ってたし。
PCが10台くらいあって、しかもその他の電化製品が詰まっている密室では、静電気もあるしホコリもつくし。
ああ、空気清浄機が欲しい。
自宅ではオイルヒーターなので、あまり空気が汚れるとか換気が必要とかってなかったんで、余計に。
のど飴と飲み物は必要不可欠です。うがー。


ロード・オブ・ザ・リング コレクターズ・エディション トリロジーBOX
イライジャ・ウッド J.R.Rトールキン ピーター・ジャクソン
B000BGOE1O



そういや、昨日テレビで「王の帰還」やってましたな。長いから二日に渡ってですか。
ちょろっとチャンネル変えてみたけれど、まあ、見なかったんですけど。持ってるし、DVD。
しかも、ミナス・ティリスの小物入れフィギュア付きの、5000セット限定版スペシャル・エクステンデット・エディションを!!
こちらも追加映像ノーカットだから、テレビよりもずっと長いんですけどね☆
ああ、でも…また見たくなってきたー!!「旅の仲間」から一気に見たくなってきたよー!!

もともと映画は好きだし、一時は年に50回くらいは映画館に行っていたくらいだったけれど(平日がフリーだった時)、今はそれもないなあ。
DVDになるのが早いし、それに安いしね。
だけど「ロード・オブ・ザ・リング」は久々にハマったなあ…。ここまでハマったのって、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」以来かも?


バック・トゥ・ザ・フューチャー 20th アニバーサリーBOX
マイケル・J・フォックス ロバート・ゼメキス クリストファー・ロイド
B000B4NFUM



あの時もデロリアンのプラモとか買って作ったし、1・2・3のパッケージセットは購入したし、ビデオ発売記念の50名限定腕時計も当選したし(笑)。
しかも来日したM・J・フォックスに逢いに行っちゃったし(笑)、ファンレターなんか英語で頑張って書いて出してしまったり(笑)。
でもって直筆サイン入りのフォトポストカードのお返事もらっちゃったし!!きゃー(笑)オイラにもそんなミーハーやってた頃があったんですよ!!
今でも好きですよ。作品も彼も。
彼はパーキンソン病にかかってしまったけれど、自伝を読んで「やっぱりこの人が好きだ」と思いましたねえ。
昔はきゃーって感じで好きだったけれど、今は人間として彼の事が好きです。多分、ずっと好きなような気がする。

4797321229ラッキーマン
マイケル・J・フォックス 入江 真佐子
ソフトバンククリエイティブ 2003-01-10

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