2007_11
29
(Thu)21:40

赤信号で停まっていたら

何故か後ろから追突されました。

何故ですか。

私が停まっているのに、

何故後ろが走り出すんですか。



幸い特に怪我はありませんでしたが、後ろに思い切り突っ込まれたので、トランクが開閉出来なくなりました(泣)。
一応物損事故で、まあ停車中のことなので、おそらく向こうの保険屋さんが何とかしてくれると思いますが、数日後に身体に異変が起こらないことを祈りたい…。

まあ、そんなに衝撃とか、首カックンって感じはなかったので、大丈夫だと思うんですが…。
あーもーホントにもー★
2007_11
28
(Wed)01:50

3

数字で言うと、「3」が昔から好きです。
理由はよく分かりませんが、何かと選ぶ数字は「3」です。
3つ、3個、3本、3枚…複数買おうかな、と思うときに選ぶ数は、やっぱり「3」です。
で、今回も1つでは何となく…微妙だったので、

3つ買っちゃいました!! 近所のミニストップにて、籠に3つ。

ff7-1.jpg


レジのおっさんに「買う方はまとめて買われて行きますよね。マニアの方は熱中しますよね。」と笑顔で言われてしまったので、私も「すいませーん、ワタシもマニアです~!」と笑顔で答えて来ました(しょうがあるまい、自覚しとるよ)。
中身はどうでもいいのだけれど(例え味が前回よりも向上したと言われても、炭酸が全くダメな私には、今回も手強いポーションであった)、折角なのでキャラ缶も好みのを選んできましたよ。
野村さんキャラ缶は即買い(野村さん絵が良いんだ…私は←今、自宅も会社もこの壁紙★)、ヴィンちゃんのいる全員集合缶、あと、何かのCG(笑)。

で、問題のフィギュアの中身はコレ↓。
ff7-2.jpg


クラウドー!ティファー!レノー!ルード!…フフフ、嬉しい♪

続きを読む »

2007_11
27
(Tue)10:03

ガリレオ

実は3週程前から、月9の「ガリレオ」見ています。
というか、時間的にはギリギリの帰宅時間なので、一応タイマーセットで。
余裕があればリアルタイムで見ています。
……実は月9ドラマなんて、ちゃんと見た記憶ないのです。
あの「東京ラブストーリー」も「ラブジェネ」「ロンバケ」「101回目」も見てません。
正直なところ、あまり興味が沸かないのです…。
今回は、キャストが無意味にキャラキャラした感じじゃなかったのと、内容が面白そうだったので見始めました。
最初からは見てませんが、評判見ていたら興味が沸きまして、一度録画して見たら実際面白かったので、今季のドラマチェックに追加です。
となると、「ガリレオ」「医龍2」「SP」と週に3つのドラマを見ているなんて!
うわー、こんなにドラマ見ているのって珍しい!

そういえば以前、東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」が読みたくて仕方が無かったのですが、もう随分経ったし、古本で見つけられないかなーと思ったんですが、ない。
当時読もうとしたら、とたんに直木賞受賞しちゃって盛り上がってしまい、その波に乗れずに引いてしまい、早数年。来年映画にもなるという話で、二番目のブームが来る前に…と探してみたのですが、ないのですよね。
「ガリレオ」で再び東野さんブーム入っちゃったかなあ、と思って調べてみたら……ああ、この「容疑者Xの献身」って、「ガリレオ」と同じ湯川先生シリーズの一つだったんだ…!
そうか…そりゃあドラマやってんだから、同じシリーズだったら売れるはずだ…。
もうこの際、そろそろ文庫にしてくれないかなあ。

そうそう、昨日の「ガリレオ」で一番驚いたのは、シゲさんが出ていたことです。
顔見てるだけならイケメンなんだけどなあ…シゲさん(笑)。
2007_11
26
(Mon)20:05

ジャケ買い




CDとかでジャケットの印象のみで買うとき、そういう風に呼ぶけれども、こういうものも、そう言うんだろうか…。
あまりにパッケージが綺麗だったので、つい買ってしまいました。
ちなみにガムです。商品はコチラ

ピンクのライチも可愛いんだけれど、好みは「月夜のベリー」だなあ。
こういうパッケージだと、バッグとかにそのまま入れてても可愛いですよねっ♪
2007_11
26
(Mon)12:33

ムンクさん

昨日の「新・日曜美術館」にて、先日見て来たばかりの「ムンク展」について特集してましたね。
私は国立博物館の「大徳川展」のついでに、という感じで飛び込み観覧したために、それほど気合いは入れていなかったのですが、改めて見てみると色々深いですね。

私が美術館で見た中で、直感的に「コレ、良い!」と思ったのが、番組の最後の方に出て来た「吸血鬼」の絵。
初期と後期のものがありますが、衝撃を受けたのは初期の、ビジュアルから一気に来るインパクト。
でも、後期に書き直したものになると、色合いがぐっと変わって柔らかくなるのが不思議でした。
あと…番組には出て来なかったんですけれど、病気の子供と世話をする母親の絵があったんですけれど、これはテーマがテーマなので、初期の絵柄だと悲壮感とか絶望感みたいなのが、画面から押し寄せてくるんですよね。だから、ちょっと見ていると気が滅入ってしまいそうなのです。
でも、後期に描いたものだと色の雰囲気が変わって、全く初期の絵に感じたような感覚がないんです。
むしろ、現在の状態を子供も母親も理解していて、その中で頑張って生きているよ、みたいな生命感が感じられるんですよね。
ムンクさんって、どうしても「叫び」のイメージが強くて、おどろおどろしくて、ちょっと狂気的なイメージが固定してしまっているけれど、この後期の絵は結構良い意味で衝撃的だったなあと思いました。

そういえば…昨日、狂言のチケットを取りに、ホールのカウンターへ行って来たのですが、そこにミュージアムショップがありましてね。
以前、そこに「闇夜で光るムンクさん人形」がありまして(←蛍光塗料が塗っている、空気入れるビニール人形。1mくらいの背丈だった。)、心底欲しかったんですが、今は無い…残念(笑)。
2007_11
25
(Sun)16:17

?4

が、出るらしいです3月に。(オフィシャル参照)。

……正直、時代背景がイマイチよく分からないんですが…
今回、ずいぶんとファンタジーっぽくありませんか?
まだよくはっきりしていませんけれど…うーん……ああ、神話の頃か、もしかすると。
でもね、「中つ国」って言われちゃうとねえ。
ロード・オブ・ザ・リングを思い出してしまうでしょ!私なんかは!(苦笑)。
じゃあアラゴルンは誰ですか。いたら彼にターゲットは決定よ!(いや、違うし)。

個人的に言えば、私、今までの「遙か」に惹かれていた理由って、日本の時代背景があって、ということで惹かれていたんだけれど…。
ううむ…神話の古代、嫌いではないけれども…それほど興味が……ないというか。
なんかキャラのイメージとか、ストーリーがうまく見えて来ないんですわよね。
…すいません、今のところは興味があまりなくて…。
現在の情報量では、購買意欲までは起こらないです…ごめんなさい。
それに、ちょっと最近のコーエーさんの方向が、自分と違う方向に行っているのが、躊躇or不安を覚えている原因でもあります…。

それと、神話時代になってしまうとですね、私の場合は日本から飛び出して、ギリシャ方面に行ってしまうのです(笑)。いや、日本も嫌いではないんだけどもね…。
多分また様子見かな…。「遙か3」みたいに、一年後にまたレビューと評判を見て…かもしれませんが、何となく今の現状で、私は「遙か1」よりハマることはなさそうな気がしています。
(でも、キャスト変更とかになったら、更に手が出なくなるかもしれません。)

私の中では、「遙か」は「遙か1」のままで止まってる感じ……。
「舞一夜」にも行けず、最初のままで止まってます。
でも、それでも良いかなーって気もしないでもないかなあと。
好きなものなら、好きなものだけをずっと楽しんでいればいいかなあ…なんて。別に興味がなければ、新しいものに手を出さなくても良いんですよね、自分の趣味なのだし。
アンジェだって、今でもリモージュ好きな人、たくさんいますもんね。
うん…だったらそれでいいかなあ…って、そんな感じです…。気長にこのサイトをひっそりやっていきますよ、っていう感じです(笑)。

すいません、ハマッたらそこから先に進まなくても良いって、元々そう思っちゃう人なんですよ…私。(だから幻水も1と2から進んでいない。FFも7で止まってる★WAもやっぱり最初が好き…)
2007_11
24
(Sat)12:37

来年の予定は

2月24日と、おそらくまた4月…の2ヶ月おきくらいに、狂言のお舞台を見られる予定です。
例年では10~11月の予定だった、野村萬さんのお舞台が、ホール工事の関係で来年に順延されたのが理由です。
4月は毎年、万作さんと萬斎さんの舞台があるものね。
…って、相っ変わらず本業の他に1月からの木曜時代劇まで撮影して…忙しい人だなあ萬斎さん…。
もしも秋が通年通りだとしたら、また秋にも野村萬さんの舞台が見られるかも…と思ったら一年で3回!?初めてですよ、そんなの。もしもそうなったら嬉しいな。

で、昨日は2月のチケット予約日。バッチリGETできました。
明日、カウンターに取りに行って来ます。
座席はー、1FのE14番だから、前から7~8列目の真正面ですね。うん、最高の席…ですが、近すぎて緊張するかも(苦笑)。
2007_11
23
(Fri)16:13

ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド

この日の日記にも書いたとおり、以前から見たいと思っていたのですが、結局映画館では見られず終いでして、今朝宅配でDVDが届いたので、やっと見ました。
前評判も公開後も良かったので、気にしていたのですが、良かったです。
かなーりシビアで、社会派ドラマではありますけれども、数少ない自分の見てきたディカプリオの映画の中では、トップですね!。
最初から最後まで緊迫感の走る映像とストーリーで、ディカプリオもそれに負けていないのが良かったです。
どうしてもルックスが麗し系(←なんだその例え★)だから、華やかな役柄とかの印象が強かった彼ですが、私はこっちの彼の方がいいなあ。
アメリカ映画にありがちな、”取り敢えずロマンス入れとこか”みたいなシーンは、最低限に削られているのも良かった。こんな紛争の最中に、イチャイチャシーンなんて…ねえ(苦笑)。
完璧にストーリーの軸をしっかり追いかけて、描いている映画だと思いました。
うん、見て良かった…!

それにしても、ラストの言葉が胸に染みるなあ…一介の消費者の立場としては。
ダイヤとかには全く執着心なくて、逆にアメジストとかのカラーストーンの方が好きな私ですが、4月生まれだと、どうしてもダイヤって切って離せない存在でして★
しかも、夕べやっと書き上げた創作の中にも…いろいろ含まれたりしてて…メロメロロマンチックな話を書いたあとで、”血のダイヤモンド”か……。
ちょっと複雑な心境でございます
2007_11
21
(Wed)21:59

一安心…

北京五輪出場決定~!

…って、まあ…あまり誉められた結果ではありませんけれども…。
でもまあ、取り敢えずこれで一安心、ということで。
結果的には病床のオシムさんに、良い言葉を聞かせてあげられるかということで。

問題はまだまだありますけどもね。っていうか山積みですけど。
こりゃもう克服していくしかあるまい…。
また明日から、気を引き締めて再出発するんですよ!

続きを読む »

2007_11
21
(Wed)01:40

From Cinderella

今回更新のパラレルの舞台裏ですがー…。

今回のお話の中で、ギターのことがちょこちょこと書いてます。
これまでにもよく出て来ていた、友雅さんが弾いている「Martin」というギターについて、全然説明がなかったので、分かりづらいかもなあ…思いまして、ちょっと解説交えて書いてみました。
とか言って…いやいや、私自身もギターって全然弾けなくて、ちょっとした情報的にしか知らないんで、かなりいい加減なこと書いているような気がするんですが(焦)。

Martin」というのは、アメリカの有名な実在のアコギメーカーです。
多分、ギタリストは一度は憧れるメーカーだとは思います。使っているアーティストも、世界中規模で多いですしね!
その中でも特に、友雅さんが愛用しているD-45というモデルは、人気が高くて半端じゃない値が付きます(昔のものだと600万円の値札を見た事があります。でも、それが売れてしまうんだから凄いですよね)。
私も先日、楽器屋で新品のD-45を見ましたが、新しいものでも850,000円!それくらいするギターなのでございます。

更に69年モデルっていうのは、材質やらの規制がかかって162本くらいしか生産されていないということで、すっごい値が付いているそうな。
一番価値の高いのは第二次世界大戦以前の「プリウォーD-45」で、生産数が極小なだけに希少価値があるのだそうです。
そして、その後68~69年にそれを完全に再現ということで、ほぼ同じタイプとして再生産されたそうですが、上記の理由で材質を変更せざるを得なくなったため、完全にプリウォーと同じタイプで作られたのは、この二年に作られた229本のみなんだそうです。
ということで、友雅さんが持っている69年製D-45というのは、とんでもないプレミアムギターってことになるわけですネ。(←はい!ここまで楽器屋さんの受け売りです☆)

続きを読む »

2007_11
20
(Tue)02:12

スプラッシュ

スプラッシュ 特別版

まさに今、リアルタイムでBS2で放送中なのです。
録画しながら、ついつい見ているのです……大好きなのです…
物語は現代版「人魚姫」。
小さい頃に海に落ちた男の子を助けた人魚は彼に恋をして、大人になって再び出会って…彼に会いたくて街に出てくる。
月が満ちるまでの6日間を、二人は過ごしていくのです。
ラストは「人魚姫」ではなくハッピーエンドですよ。

もう、典型的なラブコメなんですけどねえ……なんかねえ、大好きでねえ…。
人魚姫のダリル・ハンナが、もっのすごく綺麗なのにかわいくってかわいくって。
初めて見る街中のものに、きょろきょろ落ち着かなくて、子供みたいにはしゃいで。
……やっぱり好きです、この映画。

続きを読む »

2007_11
19
(Mon)12:52

うーん…

困りました。
クリスマス創作が、ほぼ99%出来上がっていたというのに、完璧にそのシーンとかぶる映画のワンシーンを、映画館のチラシに見つけてしまいました(←全く趣味範囲ではない作品なので、映画に関しては全く無知で、全くの偶然だったのですけれども)。
というわけで、手直し作業に入ります…あーあ(泣)。
内容はまとまっているので、似たシーンと演出を変えて手直しするつもりです。
どうしようかしら…悩みます(がっくし)。

昨日、カラオケに久々に行って、ふとそんなことがあったのでクリスマスソングでも…と探して歌ってみました。
とは言っても、一曲だけね。ラルクの「I Wish」。…古くてスイマセン(焦)。
可愛くて大好きなんだけれどな、この曲。あれ、クリスマス…ではなかったっけ?
歌詞には出て来ないけど…うーん、でもクリスマスにも似合いますよね!
そういえば新曲がクリスマスソングでしたっけね。
クリスマスソングって、しっとり派とポップ派とありますけれど、ラルクの曲はどっちもポップで、どこか可愛くて好きです。

で、それでもやっぱり一番好きなのは、未だにこの曲なんですけどもね。
今ならニコ動かYouTube辺りで、映像も見つかるかも。
みんなが楽しそうに歌っているのが、ホントにハッピーな気分になるんですよねえ。
あとはやっぱ、定番だけど「Happy X'mas」かな。
2007_11
17
(Sat)21:44

オシムさんのためにも!

良い結果を残さないと許さんぞ!
これまでは、どうもずるずるした感じだったけれど、今回だけは勝たなきゃダメだぞ!
いずれ意識が戻ったときに、オシムさんに良い報告を聞かせてあげるためにもね!
それが一番の良薬なのだからね!

続きを読む »

2007_11
16
(Fri)13:17

芸術の秋

先日の国立博物館へ行く手前、やたらに科学博物館に子供達が並んでいたのです。
というか、結構なお兄さんたちも並んでいたのです。
開催されていた「大ロボット展」に入場する列だったのです。
やはり、子供たち(特に男の子)たちは、いつの時代もロボットとか大好きなんだね!と思ったりしたのですが…もしかしてお兄さんたちの狙いは…もしかしてアレか!?
陳列されているという、ガンプラ狙いか!?(違うとは言わせない、少なくともいるはずだ)

アートな秋。いろいろ展覧会などを、首都圏内で見渡してみましたが、見たいものはそれなりにありますねえ。
東京都庭園美術館」のティファニー展。
東京都現代美術館」での岡本太郎《明日の神話》特別公開。
地元だと「天心記念五浦美術館」の10周年記念の展覧会。
横山大観の「夜桜」見たいなあ。あと、先日たまたま「新日曜美術館」のアーカイブで見て、ものすごく好きになった前田青邨。「洞窟の頼朝」も良いけれど…その時見た「知盛幻生」が好きでしてねえー(遙か3と全く無関係ですよ!タイトルも知らなかったんですよ!ぱっと見で圧倒されたのだ)。86才の作品とは思えないんだもの。……これは来てない、だろう、な…(寂)。

その他、12月になったら、下記も見に行ってみたいなと思いました。
「シュルレアリスムと美術」
シュールレアリズム好きだし。あと、横浜美術館が個人的に好きなのですよ。
12月は忙しいから平日は休み取れそうにありませんが、せめて最終日の12/9にでも滑り込みで見に行けたら良いなあ…と、思ったりしたのですが、先日何気に「ぴあ」の公演スケジュールを見ていて気付いた……。
12/9って、横浜美術館の目と鼻の先で……「こんなの」やってますぜ…!!(焦)。
うわあ…同じ世界のお嬢ちゃんと神子ちゃん方が大勢いる「みなとみらい」地区を、私は彼女たちと別方向に行くことになるのかしら(笑)。
でも、ホント…声優さんご自身には思い入れがないので…スミマセン。
2007_11
14
(Wed)20:14

東京国立博物館

本日、お休みだったので久々に上京してきました。
お目当ては、上野にある「東京国立博物館」で開催されている、コレ
尾張・紀伊・水戸の徳川将軍御三家の集大成なので、目録も重くて大変でした★
DSCN0868.jpg

お天気が良かったので、庭園も綺麗な景色が望めて良い気分でした~。
まだ紅葉は、始まったばかりかな?
DSCN0861.jpg


それにしても、平日だってのに入場まで40分待ち!しかも、年齢層が高っ!(笑)。
でも、今回の特別展で、あの国宝「源氏物語絵巻」を見られて良かったです~!
最大の目的は、これを見ることだったので…(ホントは柏木とかの方が良かったけど、贅沢は言うまい)。ぐるぐる回って、3回くらい戻っては見て、と繰り返してしまいました♪
平安時代から千年も経つのに、あの色彩の鮮やかさって凄いわぁ…。
どんな顔料使って、あの女性たちの黒髪を描いたんだろう…と、興味は尽きません。
いずれまた、機会があったら見に行きたいと思います。

各将軍の鎧や刀などの部、絵巻物や能面・茶道具や壺などの部、そしてお姫様の婚礼調度品や打ち掛けなどの部、と3つに分かれて展示されているのですが、やはり刀や鎧などのところはオッサン方が列をなしていて★
こっ、国宝の正宗っ!うっとりですよ!ほれぼれしますよ!私もオッサンたちをかき分けて、その場にしがみついて見てましたよ!
…いいわ、日本刀……たまりませんよ…長光とか、一本持って帰りたいくらいでした(←危険人物)。
婚礼調度品とかは、本当に綺麗なものばかりで、目の保養になりました…。やっぱり、こちらオバサ…女性が多かったです。和宮様の婚礼調度品とか、ホントに綺麗でしたよ。

正直、あまりに混雑しているので、「この際、水戸家はどうでもいい!(つーか、あとで地元で見りゃいい)」と、殆ど通り過ぎてしまいましたが、結構水戸の徳川博物館って、いいものを持っているんだなあと思いました(笑)。
小学校の頃に課外授業で連れて行かれましたが、今度またゆっくり行ってみようかな。

続きを読む »

2007_11
13
(Tue)12:06

ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

昨日の深夜に、BSで放送していたので、録画しながら見てました。
先日まで、アニメの「ロミ×ジュリ」を見ていましたが、こちらは正統派。名作中の名作。
随分と久しぶりに見ました…。今から40年近く前の映画です。

オリビアのジュリエットがもう…可愛いったら!
まだあどけなくて、でも綺麗で、でも可愛くて、清楚で、まさに良家のお姫様っ!って感じ。
彼女を見ているだけでも、うっとりしてしまいます…。
やっぱり、ジュリエットと言ったら彼女が印象強いなあ…。
(昔、某御仁が大好きな映画ってことで、何度も見たことあるのですよ)

ここんところは、新解釈のアニメ版をずっと見ていたので、解釈でいろいろとアレンジされていると、違いとかを比べて見られるし、面白いなあと思います。

続きを読む »

2007_11
11
(Sun)02:17

自然に思い浮かんでしまう

今日11月11日って…闇様の誕生日…。
こういうことが、ぱっと頭に浮かんでしまう辺り、やっぱりネオロマ脳なんだな、と実感してしまうわけで(笑)。
12月21日も忘れちゃいないわよ…。

そんなワタクシ。
昨日、BSの「Jリーグ速報」を見ようと思い、9時少し前に部屋に上がったのです。
で、BSをつけたのですが……つけたら、何故か「美味しんぼ」やっていた(←アニメ)。
……私、実は原作って殆ど読んだことなくて。
でもって、アニメもまた一度も見たことなくてですね。
山岡………。
先日Webで見た稲庭うどんにうめぼしとねぎを入れたうどんのレシピが気になったので(美味しんぼのレシピ)、近いうちにやってみようかと思った矢先でした。
ちなみに、BS1とBS2を間違えるという、初歩的なミスのせいでした(焦)

…そういや今日11月11日って、英語で書いたら……”November…Eleven……”かぁ…。
さ、また執筆作業に戻ろうか…

ただいま、再び借りてきた「24シーズン1」を再び見ているところ。懐かしいなあ、こんな話だったんだなあ、最初は…。
私が転んだのはシーズン3のテレビ放送ラスト近くだったので、そのあと1~3を一気見したせいで、覚えていないことも多いのです。
昔のシーズン分は安くレンタル出来るので、もう一回ちゃんと見てみよう…。
で、これを見終わったら「ロミ×ジュリ6」と「茄子スーツケースの渡り鳥」を見ますよ
2007_11
09
(Fri)12:21

花子

さっき、登録しているTV番組のメルマガで、明日の午後3時から教育テレビで能・狂言の放送があるのをチェック!
数少ない放送だから、ちゃんとタイマーセットしておかないと!
特に能は、なかなか見られる機会がないので、逃しなくない放送です。
http://www.nhk.or.jp/nohgaku/tv/tv191110.html
今回の演目は、狂言「花子」と能「小袖曽我」。
「花子」は今回大蔵流なので、ちょっと期待。
この演目は一昨年に、生で野村萬さんの舞台を見ていますが、和泉流とどう違うのかなーというのが一番楽しみです。
普通の狂言とは少し違った感じですが、見ようによっては面白いので、興味がある方は是非。
ちなみに、「静かな恋の物語」は、この「花子」を見ていて浮かんだネタですんで☆
もちろん逆説的にアレンジしましたけどね(笑)。
2007_11
08
(Thu)22:54

藤吉先生がタイプです。

「医龍2」では、藤吉先生が個人的にタイプです。
最近、佐々木蔵之介さんが好きです。
去年、友人の誕生日プレゼントに贈った日本酒ゼリーは、佐々木さんのご実家のモノでした。

さて、今日やってきたことを思い出してみたら…。
早く目覚めたので、レンタルしていた「ER」のDVDを朝っぱらから見ました。
でもって帰宅し、夕飯を終えてから再び「ER」の続きを。
その途中で10時になったので「医龍2」を見て、終わってから再び今「ER」を見ています。
一日中朝から晩まで、医療ドラマばっかり…(焦)。
好きなんですけどね…もともと。

ところで、今回の「医龍2」を見てて、思い出したのです。
血液センターから血液を届けようとしてて、渋滞に巻き込まれている車を見ましたが、以前後ろから救急車が来たので、左側に避けて追い越させたのです。
で、それは良かったのですが……その救急車、ご丁寧に次の信号で停車してるんですが!

停まるなよ!オイ!

思わず突っ込まずにはいられませんでしたわ★ちなみに、夜遅くだったので道路はがら空きだったにもかかわらず…のんびりするなよ!と(焦)。
そして救急車は、サイレンを鳴らしつつ、日赤病院へと走っていきました……。
2007_11
07
(Wed)13:08

漫画家さんの舞台裏

昨日は奇しくも、好きな漫画家さんお二人の、舞台裏的な番組を2本続けて見ました。
ひとつめは、「プロフェッショナル/仕事の流儀」。
漫画家さん…というか、浦沢さんとご一緒に作品を作られている、長崎尚志さんのドキュメント。
もうひとつは、「マンガノゲンバ」。
こちらは読み手側じゃなくて作者側の、ということで取り上げられていた、成田美名子さんのインタビューと仕事場風景のドキュメント。

お二人とも、もうずっと長年愛読している漫画家さんですが(浦沢さんも長崎さんも含めて)、とても興味深い仕事姿勢に考えさせられました。
それは、読者としての立場で思うことと、ほんのちょっとだけ知っている、制作側の立場として思うことと、両方。
互いに「うんうん」とうなづくところが多かったです。

続きを読む »

2007_11
06
(Tue)10:18

見終わっちゃいました

何がって……「24-Twenty Four-」シーズン6が。
昨日7~9を返却したのですが、行った店で「医龍1」がすべてレンタルされていたので、「チッ」と思いましたら、先週金曜からレンタル開始されていたシーズン6のラスト10~12が、まるで用意されていたかのように1枚ずつ残っていまして。
「ええい!だったら借りてってやる!今を逃したら、またいつ揃うかわからん!」と思い、借りて来てしまったわけですよ。
でもって、明け方まで見ていたわけですよ。

最初レンタル開始された頃は、なかなか手元に来なくてやきもきするのですが、7~9あたりになると勢いがついて、すぐに借りられるチャンスが回って来て、あっさりクリアしちゃうような、そんな私の傾向は今回も同じでした。
ああ、すっきりした。以下ネタバレ。

続きを読む »

2007_11
05
(Mon)11:21

早めに…

現在、大混乱も見えずに平穏な職場環境なので、いつも通りの執筆作業に打ち込めている今日この頃。
そういうわけで、今年はちょっと早めに支度をせねば、と思い立ちまして…連休はずっとクリスマスの事に頭を酷使していました(やっと借りて来た「24/シーズン6の7~9」を見ながら☆)。

今年は自サイトだけじゃなくて、検索サーチさんのイベントに参加予定になっているので、書き下ろしを2本作成予定なのですが、ネタがかぶらないようにしようと思いまして、突然に「運命の迷宮」をプレイしてしまいましたよ…。
とは言っても、ただクリスマスイベントの内容をチェックしたかっただけなので、第2章の後編しかロードリプレイしていませんけれど

結果…うん、まあ…多分ネタかぶりはなさそうな。
一番ヒノエとか弁慶さん辺りはかぶりそうかなーと思いましたが、弁慶さんは意外に紳士的だし、ヒノエはどっか可愛いし(笑)。まあ…うちの友雅さんほどの人はいないでしょう、きっと
取り敢えず、がんばりますー。
もちろん、ノーマル作品の続きも、ですけどね♪いろいろストーリーを組立てるのが楽しくて仕方ありませんです…。
それもこれも、読んで下さっているみなさまのおかげに他なりません!
いつもありがとうございます♪

続きを読む »

2007_11
01
(Thu)17:50

異常気象?

秋植えの球根を買ったのです。
チューリップをごっそり、ムスカリとかアイリスとかクロッカスとかフリージアとか。
プランターと鉢植がいっぱいになって、春になったらカラフルで良いだろうなあ…と、夢に描いていたわけです。

秋に植えるというのは、春に咲くものを植えるということです。
つまり、秋に植えても咲くのは春。
そうです、そのはずなんです……

いくつか芽が出ているんですが!!

どうなの、どうなるの…コレ
これから咲いても、寒くて凍えちゃうよ…このコ
これも異常気象なんでしょうかねえ……。ちなみに、未だにうちの朝顔、満開中…。