2008_06
30
(Mon)12:24

モバイルコンテンツ

先日の「その時歴史が動いた」は、大阪夏の陣……。
いくら戦国の世に身を投じているからと言って、あまりにそんなのばっかじゃアレだろうと思いまして、ちとネオロマサイトらしく、ネオロマ関連の話を…。
とは言っても『遙か4』をプレイしていないので、これと言った新しい話はない…と思いつつも、実はちょっとだけあったのです。

私、携帯をauに去年変えたのですが…
以前の白犬父さんだった時と比べて、携帯ゲームとかっていうのを全然やらなくなったわけです。
それほど以前みたいに着メロとかにもこだわらなくなって、今は目覚めがT.M.Revolutionの「crosswise」で、着信がabingdon boys schoolの「BLADE CHORD」の着うたなんですけど…あっ、すいません!また話がズレました!
で、その、メール着信はラルクの「虹」なんですけど…って、ああ、ちょっとそれも違う方向ですねっ!

ま、それほど昔のように機能を使わなくなったってことです。
有料サイトも「どこいつサイト」だけ登録して、毎月のカレンダーとかをもらってるくらいなんです。
しかし、先日…こんなところに登録してしまいました…%82%C4%82%D6

続きを読む »

2008_06
29
(Sun)06:18

夏のお茶

毎年、年末になると「ルピシア」の新年福袋の予約をします。
貧乏なので(泣)3,000円の一番安いコースをいつも買うのですが、それでも中身は6,500円分くらい入っていてお得です。
お茶の種類もフレーバーティーメインとか、中国茶メインとか、いろいろあるので結構いい感じのものが届きます♪

で、昨日届いたDMの中に、夏の福袋も販売します、というのを見つけたので、さっそくオンラインで注文しちゃいました。
丁度お正月の福袋が、残り半分くらいになっていたので、欲しいなあと思っていたところでした。
もちろん今回も、一番安い3,000円のコースをチョイス(笑)。
種類はオリジナルブレンドの紅茶・緑茶・烏龍茶のコース。
フレーバードティーのみのコース。
フレーバードティーといろいろなお茶の組み合わせコース。
それと、いろいろなお茶のティーバック10個入りの詰め合わせコース。

ちょっと悩みました~。
ティーバックも手軽かなあと思ったし、フレーバードのみとフレーバード+αと、どっちにしようかな~と散々悩んじゃいました。
でも、季節を問わずに飲める品揃えなら良いな、ということで、無難にフレーバード+αのバラエティコースを選んでみました。
それと、以前お試しで飲んだ時に、ものすっごく気に入った「ハツコイ」というフレーバードの緑茶があったので、こちらも。


夏しか売っていない季節もののブレンドなんですが、アイスティーするともう~爽やかで美味しい!
私は袋買いでしたが、ルピシアのお茶は缶のデザインも可愛いんですよね♪


以前寿退社した営業さんには、ここのお茶をプレゼントしました。
本店オンラインショップのみみたいですが、好きなお茶の缶に好きなブライダル用のラベルを選んで貼ってくれるんですよ。
出来合いのブライダルギフトもありますけれど、人それぞれお茶の好みもあるから…。
その営業さんとは好みが私とものすごくあっていたから、敢えてひとつずつ選んでラベルでブライダル風に仕上げてもらいました。
他にも、誕生日のプレゼントにはバースデーラベルをつけてもらったり。
可愛いデザインの缶だから、見た目も素敵なんですよ。
(↓はブライダル用のブレンド。これもラベルが可愛いです♪)
  
2008_06
27
(Fri)10:39

いざ、時代を超えて

現在ワタクシは戦国時代におります!
(すいません高天原じゃありません…っていうか、今更だろうという気も←笑)

戦国BASARA X(クロス)(通常版)戦国BASARA X(クロス)(通常版)
(2008/06/26)
PlayStation2

商品詳細を見る


取り敢えず夕べ、頑張ってみました。
一応、政宗をメインに使って、チャレンジモードを延々頑張ってみました(午前2時まで←バカ)。
うううむ…む、むずかしー!!!!
っていうか、これまで全シリーズプレイしてきた、3Dフィールドアクションとは全く操作が違うので、その点で戸惑いますね!
もちろん、簡単に技が出せる「簡単コマンド」を設定したりして、操作は使いやすいモードも備わっているのですが、それでもこれまでの感覚とは違うから。
これはもう…慣れて行くしかないなあ。

わたわたと、とにかくむちゃくちゃになって戦って戦って…最高でせいぜいステージ8~9辺りまでが、今の私の実力です(えーん%82%A4%82%ED%81%5B%82%F1

でも、久々の2D横スクロール格闘ゲー、懐かしかった!
昔は「サムライスピリッツ」「月華の剣士」とか(あと、ちょっとだけ「KOF」)やっていたけれど、今はもう格闘ゲーって言っても、みんな3Dアクションですもんね。
すっかり私も3Dに慣れてしまったとは言っても、こういうのを見ると「ああ格闘ゲー!」って感じがします%82%C9%82%C1%82%B1%82%E8

続きを読む »

2008_06
26
(Thu)13:40

ウフフフ

どうでも良い話ですが、噂の羊を数えるCD
次回は中井和哉さんがやられるそうなんですがー……そんなの、寝られるわけないですよねえっ!
だってさーっ、今でも私、中井さんの声聞きながら寝不足ですから!
思わず叫んでしまう……
筆頭ーーーッ!!!

……萌えも何にもありゃしない(いや、一部の方には十分萌えるであろう…)。
そんな夜を過ごしておりましたが…今日から再び同じ方向へ。
(株)カプコンさんより、無事お貢ぎ物到着。
たった今、会社の方に届きました…ウフフフフフフ……。
ちなみに中には、前田家家紋入湯呑み入り!ウフフフフ…。
080626_1237~01
2008_06
24
(Tue)10:17

森川さん

昨日、カプコンさんから「BASARA Xの発送が終わったよ。発売日当日にちゃんと着くから、楽しみに待っててね、うふ的なメールが届いてました。
さー、私も今週からゲーム三昧だー!

というわけで、今「英雄外伝」で自由合戦フルコンプをしようと、毎日毎日政宗「難しいモード」で頑張っておりましてね。
何とか、あと数カ所となったのです…。でも、武蔵と松永攻防戦がネックかなあー。
ちょっと策を練らないとダメですね。

そんなこんなの毎日で、昨日は深夜BSでやってた「巌窟王」を見ようと思って、政宗いじりながら時間を待っていたんですけども、「巌窟王」の前に…「マ王」の再放送をやってるんですよねえ。
まあ、あと5分くらいだから流しとくか~と、ゲームリセットして「マ王」をかけたらー…えーと、しゃべっていたキャラの声が、森川さんだった。
……政宗使ってたもんだから、つい直前まで必然的に森川さんの声も聞いてたのに、引き続きこちらでも遭遇しちゃったわ%8A%BE%81G

あーあー、でも、そうだよー、いつもの森川さんの声って、こんな感じじゃないか。
エリートで真面目なリーマンみたいな、誠実な良い声!
なのに、今の私の中では、ヤ○ザのようなドスの利いた声しか思い付かん…

あ、「マ王」って石田さんも出てるんだ…。
確か直前に冬の陣を攻略してたんだよなー…遭遇はしなかったけど。
2008_06
23
(Mon)10:08

『Let it be』のハナシ

代表戦で、うちの鹿王子(誰が名付けたんだ…)が代表初ゴールを決めたことより、EURO2008でイタリアがスペイン相手に、PKまで粘ったことに驚いている私です。
おかげでベスト4には入れませんでしたが、まずそこまで粘ったことに、正直驚いたりするのでありました(でも、結局得点無しの0-0でのPKだったのね…みんな、最後までブッフォンに苦労させやがって…苦笑)

さて、『Let it be』の話ですけれどもね。
当然ビートルズ世代なわけがない私ですが、まあやはり一度はビートルズは通る道という感じがして、私も人並みには彼らの曲には親しんでいます(とは言っても、同世代から比べたら、かなり…だと思いますけど)。
で、今回のタイトルに使ったのですが、実はタイトルが決まってなかったんです。
それに加えて、 話の中で友雅さんがこの曲を演奏するっていうのも、全くのアドリブだったんです。
ふと、書いているうちにそういうシチュエーションになって、そして唐突に頭の中に浮かんだのがこの曲だったので、話の中で使用したんです。

でも…この曲って、知っている方は分かると思いますが、前半は殆どがピアノソロで演奏されていて、しかも後半に入ってくるギターも、アコギというよりはエレキなんですね。
どうしてこの曲を選んじゃったのかなあ…何で、ぱっとこれを思い付いてしまったんだろう、と考えつつも、「まあ、普通と違うアレンジをさらっとギターで弾く、というのも意外で良い感じかな」と思い、話を書き続けてしまいました。

続きを読む »

2008_06
22
(Sun)06:32

オ、オランダが…

えっ…オランダ、ロシアに負けちゃったんですか…<EURO2008。
あんなに凄い勢いだったのに…C組予選の時…。しかも1-3って結構ボロボロな…
いや、ロシアがどうのこうのっていうか…そういう番狂わせは面白いんですけど。
何て言うか、そのー…ロシアって監督がヒディングさんですよねえ…。
名将、ええ名将だとは思うんだけども、そのー……モゴモゴ。
イタリアは、今日?スペイン相手かあ…。
っていうかー…こちらはちょっと滑り込みセーフな予選突破だったから、別の意味で不安…。
頼むよ、ブッフォン(と、彼だけに取り敢えず言っておく)。

あー、今日はそれに代表の消化試合がありますね。
何だか向こうはお気楽かましてるみたいですけど、こういう時に気合いを入れて引き締めるのが、メンタルトレーニングになります。
手抜きせずにガンバレよー。
2008_06
21
(Sat)23:33

こんな話ばっかりで…

みなさま、「遙か4」プレイ頑張ってますかー?
私はクリアしましたよ!
ええ、全員クリアしちゃいましたよ!
戦国BASARA 2 英雄外伝。
全員武将クリアしましたよ~。新参の北条のジイサンやら今川義元やらも、全員クリア~。
称号揃ったー!でも、まだまだ称号は全部埋まりませんけどね(多分それは無理)。
でも、全員究極クリアだもーん。大闘技会も「元親&慶次」「まつ&利家」「政宗&小十郎」「蘭丸&まつ(何故)」「慶次&まつ」とクリアしちゃいましたもーん。
ああー、これですっきりして、来週届く「X」がますます楽しみです!

……すいません、ホントにまあ、ネオロマサイト管理人とは思えない状態で(笑)。

そんな毎日ですが、どうにも最近暑いこともあるんでしょうが、食欲が微妙な状態で。
どーもだるくて食べる気がせず…というか、食べるのが面倒臭いというか。
朝もご飯一膳を食べる気がしなくて、仕方なくお茶漬けにして流し込みって感じです。
で、それなのにお昼に近付くと、今度は何か胃が重いというかだるい感じがして、また食事が面倒臭いなーと思うようになって、これもまたおにぎり一個分くらいのご飯を、お茶漬けにしてさらーっとまた流し込み…。
ふー、一足早く夏バテかなあ。
でも、バテてなんかいられないわ!来週から「X」ですものっ(それか…)。
2008_06
19
(Thu)11:52

遙か4発売日なのに

全然違うゲームの話で、どーもすいませんjumee%81%99shy2
かと言って、既に私の中ではカウントダウンが始まっている「戦国BASARA X」の話でもありません。
最近気になる、新作ゲーム。
そろそろ、まあそういうものが流行り出すシーズンではあるのですけれど、DSソフトでやたらめったら「こわーい話」系のソフトが目白押しです。

ナナシ ノ ゲエム  みてはいけない 特典 「きいてはいけない」CD付き  DEMENTIUM 閉鎖病棟  トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説

学校の怪談DS
学校の怪談DS

こんなにいっぱい、まとめて出されても困るっていうか…
つーか、こういうの大好きなんですけどねえ…昔から。
でも、ここまで揃って出されてしまうと、当たり外れがありそうで、それの方がコワイ気がします(笑)。
個人的に、「トワイライトシンドローム」は、PSでの第一弾からのファンなので、なんとなく手触り感は分かりますけれども、微妙なのは実写取り込みっていうことかな…。
実写でやられると、変なリアル感が入ってバランスが悪くなる気がして。
どうも、安っぽいドラマみたいな気がしませんか…。それなら全部CG(個人的には初期のドット絵横スクロールの方が怖さを感じますが)にして、あくまでフィクションというイメージで作ってくれた方がいいな。そこが残念…。だから購買意欲は
(だって、探索編・究明編の後のシリーズも微妙だったんだもん…)

この中でメジャーソフトハウスは「ナナシノゲエム」のスクエニですが、だからって出来がいいという確証はないわけだし…うーんどうだろう。
公式見た感じだと、サウンドノベルっぽい感じ?「みてはいけない」も、そんな感じですね。
ああ、でも「トワイライト」もこんな感じで、シルエットでやってくれりゃ良かったのになー%82%A4%81%5B%82%F1

第一印象では「みてはいけない」が少しポイント高いかな。
「閉鎖病棟」は何だかバイオみたいなホラーアドベンチャーっぽい感じだし。
でも、今私がやってみたいのは、カプコンさんのファミコンソフト「スイートホーム」と、バンプレで出ていた「学校であったこわい話」なのですけど。
新しいものに手を出さないで、中古ソフトでも探してみようかなー。

続きを読む »

2008_06
17
(Tue)16:20

奥州復興祈願

昨日、注文したサイトさんから、ご連絡メールが届いてました。
ご注文頂きましたゲームソフトの発送作業を開始致しますので、商品は発売日当日にお届けとなりますという旨の内容でした。

……ええ…それが届くのは6月26日(予定)ですけどね…。
……ええ…そのゲームソフトとは、もちろん戦国BASARA Xですけどね…。
私はそれが到着するのを、ただじっと待っているのでございます…。

そして、奥州筆頭の本拠地及び周辺一帯が、少しでも早く復興する事を願っておるのです。
奥州筆頭ならぬ”奥州復興"祈願!
2008_06
15
(Sun)11:49

おかん、すまん…

いい加減にしとけ、と再三言われているのに…今年もまた、新しくバラ様を参入させてしまいました…。
でも、今回は地植えに挑戦してみようと思って、地べたを掘り起こして3株を植えてみました。
実はその前に、ちょっとひょろーっとしている木があったので、それらをいちかばちかで地植えにしてみたのです。
枝は相変わらず太くはないですが、取り敢えず枯れてはいないし緑の葉も出ているから、まあこのまま放置してみるつもりです。

今年は例年になく、ブラッシュ・ノアゼットが調子良くつぼみも多く花も咲きまして。
しかも、形が綺麗に咲いたような気がします。ぷっくりしてて可愛い花がたくさん。
小さい花なのに、香りが物凄く良い。オールドローズのせいかな?
そろそろ花がら摘みをしておかないといけないですね。
そうそう、春日さんちの「のぞみ」ちゃんも元気です(笑)。

先日「誰でもピカソ」で、薔薇というかガーデニングの特集をやっていたのですが。
「バラとガーデニングショウ」で奥様方に囲まれた大野さんと柳生さんが、まるで韓流スターに見えました(笑)。
そこで放送されていた、人物名のついたバラ。グレース・ケリーに捧げられた「プリンセス・ド・モナコ」は、私の一番大好きなバラ♪うちでも大切に育てている一本です。
アンネ・フランク」は、彼女のお父さんに捧げられた株が日本に渡り、そこkら増えていったバラ。
そういう風に、彼女の思いが一つずつ花として増えていくのって、素敵だな。
故ダイアナ妃のバラも、彼女の想いが詰まったバラ。それが少しでも人の助けになれれば。
番組では紹介されていなかったけれど、そんな色々な意味を持つバラで有名なのは「ピース」。
第二次世界大戦の1945年、ベルリン陥落の日に「平和」を願うメッセージで名付けられたバラ。
黄色とオレンジの優しい色合いのバラ。

なんだか、そういうバラで世界中が埋め尽くされたら…って、そんな風に思ってしまう。
でも、たった一本でもそのバラを見て、その思いをそのたび思い返せれば、このバラの願いが叶いそうな、そんな気がします。
2008_06
14
(Sat)03:51

うーん…どうしたイタリア!

EURO2008を見ているのですが。
イタリア・フランス・オランダ・ルーマニアの、いわゆる”死のC組”。
一応イタリア応援しているんですけども、あーもー、一回戦のオランダ戦は0-3でやられっぱなしでボロボロ。
でもって今日はルーマニア戦。ルーマニア相手に…1-1。
もうがけっぷち。どーすんのよアズーリ!今日の試合だって、ブッフォンがPK止めなきゃ…予選で敗退ですよ…。
何かトニがいまいちというか、ボールが上手く合わない気がする。
やはり平均年齢が…高すぎるのか…イタリア

これからはフランスとオランダ。でも、さすがにこんな時間だから寝ます。
そして土曜日の夜は日本代表VSタイの三次予選…あああ…どうかなあー……。
何かこう、みんな微妙です
オランダの調子の良さが羨ましいッス
2008_06
13
(Fri)10:42

東京魔人學園剣風帖

なんか、DSでリメイクするらしいんですが…ええー!もう10年になるんですか?。

実は、ものすごく好きだったゲームです。
当時はまだまだタイトルはマイナーで、気になっていてもソフトが置いてなかったりで。
ようやく中古で探し当てて買って、そのままハマってやり込みました。
攻略本はもちろん、ファンディスクの「朧奇譚」も買った。MOOKも買ったし、アンソロも買った。同人も買った(笑)。
でもって、当然「外法帖」も買った。その攻略本も買った。
……見事ハマってたなあ。当時、まだ同人リバウンド時期で、更にゲームのブームも盛り上がり調子だったから、そういう勢いもあったんでしょうけれど。
つい最近アニメになりましたが、あれは…あまりにイメージと変わり過ぎてて…見てません。(mixiコミュでも散々だったので)。

その後、友人がハマったのですが、その友人に言われたことは
「春日さんはキャラ萌えするようなソフトにハマる割に、キャラ萌えはしてくれないから悲しい(笑)」と。
…まあ、そうですね、確かに。あまりキャラに萌えることはないです。
108人もいた「幻想水滸伝」でも、特に好きなキャラというのはいなかったし、「遙か3」でさえハマれるキャラはいませんでした(←好きなタイプのキャラ、という意味だけで、萌えは一切ありませんでした…残念ながら。実はコルダとかときメモもそうです。以前「LOTR」のアラゴルンに、かなーり萌えたのですが、逆にその時は驚かれたくらい)
『魔人』の時もそうで、あれだけキャラがいても、特定で『このキャラ!』って萌えはなかったです。
ただ純粋に、そのゲームが大好きだったというか、世界観全部が好きだったんですよね。

でも、以前「ゲームキャラで、友達になりたいキャラは誰か?」という質問に、確か京一の名前を出していたような気がします。
うん…そうだなあ。友達だったら京一とかが良い(←でも恋人ではない)。
勉強ダメで適当にバカでお調子モンで煩悩には正直で(笑)、でも義理と人情はちゃんと持ってて、いざという時には絶対頼れる。だから、一匹狼のようでいて孤立してない。
友達だったら、きっと良いだろうなーと。
気持ちの良いオトコだな、と思ってました。
今でも…うーん、友達なら京一がいい。
ヤツと木刀持って暴れたり、下校途中にラーメン屋に行ったりしてみたい。

ってことで、リンクバナー貼っておきました。
初期からのファンだもの!
DSのソフトがどうあれ、やっぱり今でも好きなソフトですよ。
2008_06
11
(Wed)23:41

恋渡る風待月

そういえば書き忘れていましたが、本日追加した「恋渡る風待月」ですが。
ギリギリまでタイトルを思い付かなくて、古語辞典をめくって良いものをくっつけた、結構やっつけ仕事なタイトルです(苦笑)。

ちなみに、意味はこんな感じ。

●恋渡(こいわたる/こひわたる)……恋し続ける、という意味。
●風待月(かぜまちづき)……六月のこと。
「恋し続ける六月の日々」みたいな意味のタイトルでしょうかね。

六月の異名は、おなじみの「水無月」や今回の「風待月」の他にも、「鳴雷月」「松風月」「蝉羽月」「常夏月」「田無月」「涼暮月」「弥涼暮月」などがありますが…なんとなく「風を待つ月」という言葉が綺麗だなあと思って、それを選んでみました。
そうかー、もう六月は夏なんですよね、当時の暦では。

千歳が宇治で、杏や枇杷を採ったりしていますけれど、これもまた六月の季語です。
この時期の果実で思い付いたものを、適当に選んでいたのですけれど…偶然とはいえ、上手い具合にまとまりましたね(笑)。
2008_06
11
(Wed)10:49

遙かいろいろ

夕べ「都のかほり」を見ていたら、その日は糺の森がピックアップされていたので、「ああ~癒される~」と思ってしまいました。
良いですなあー。やっぱり私のヒーリングスポットNO.1だなー。
テレビを通してでも、あの浄化された空気を身体が思い出しますよ。
春や初夏の糺の森には行ったことがないから、新緑の森ってとても憧れます。
もちろん、ひんやり凍える冬の森も良いですけどね、静かだし。空気も澄んでいるし。
「ここ、私が一番京都で大好きなところなんだよー」と母に言ったら、不思議がられました(笑)。
何でこんなところを知っているんだ、と。まあ、下鴨神社が好きなんだよ、と言っておきましたが。
元をただせば…ははは(笑)。

そんなこんなで、ドタバタしつつも無事に迎えた、本日友雅さんのお誕生日です。
サプライズの追加更新などもありますが、献上物も2作目を今日から展示して頂いておりますので、よろしければ立ち寄ってみて下さいな(他の皆様のステキ作品もお目にかかれるハズ♪)。

そういえば…「遙か4」発売までカウントダウン始まってるみたいで、あちこちのサイトさんが盛り上がっているのを見かけます。
私は…まだ購買意欲が全くと言って良いほどないですねえ…。
公式のキャラ設定やシナリオを見ても、まだ『欲しい』とか『プレイしたい』という気持ちが芽生えていません。うーん…。
何だかネオロマゲームに関しては、とにかく慎重に様子見をするようになってしまった気がします。
まあ過去にいろいろあったので(笑)、発売されたら皆様のプレイ感想と自己判断を合わせて、プレイするかしないかを決めようと思います。
でも、プレイするにしても…また1年後とかベスト待ちかも(苦笑)。

続きを読む »

2008_06
10
(Tue)13:25

ソートやってみた

水面下で流行っているらしい「ソート」の、声優さんバージョンをやってみたわけです。

一応「女性声優140人ソート」と「男性声優100人ソート」をやってみたのですが…いやー、女性声優さんが全然わかんない(爆)。
男性声優さんも結構…だったんですが、女性の方はもう、???な方が多くて「名前を聞いたことがある」とかいう、朧げな基準で進めて行きましたら、こんな上位になりました。

1 川上とも子
2 大谷育江
3 緒方恵美
4 白鳥由里
4 冬馬由美
6 三石琴乃
6 皆川純子
6 山本麻里安
6 雪野五月
10 田中真弓
10 田村ゆかり
10 朴王路美


はい、見事にネオロマ女性声優さんばっかりになりましたねjumee%81%99shy2
でも…実はこの中で数人、名前は知っているけれど声が分からない方がいらっしゃいます…
むしろ、このあとに続く13位の林原さんや平野綾さん、高山さんとかの方が声は分かるのですが。
いや~難しいなあ、女性声優さんは。
ちなみに朴さんの声と言えば「上杉謙信」ですが(笑)、え、頼久さんの子供時代って朴さんが担当されていたの?
今はじめて知った事実(遅すぎだ)jumee%81%99escape2

以下、男性声優さんソート結果↓

続きを読む »

2008_06
09
(Mon)10:09

4分間のピアニスト

4分間のピアニスト

先日発売されたばかりの、この映画のDVD。
去年公開された時にも「見たいなあ~」と言っていたのですが、早々にレンタルが回って来て、さっそく見ることが出来ました。

ドイツの映画なので、やはりそのー…戦火の中というか、混乱の世界で生きるダークな背景がありまして、かなり内容的には重めです。
同じような感じでピアノとかピアニスト扱った映画と言えば、真っ先に思い出すのが「戦場のピアニスト」ですが、あちらよりもこの映画は個人にスポットを当てた映画です。

主人公のジェニーは、類い稀なピアノの才能を持っているけれど、過去に事件を起こして刑務所に収容されている。刑務所の受刑者にピアノを教える老女クリューガーも、戦時中に深い傷を心に背負って生きている。そんな彼女がジェニーのピアノの才能を見いだし、コンテスト出場へ向けてレッスンを始める------というのがおおまかなあらすじ。

ジェニーがぶちまける熱情と、クリューガーの執念のような寡黙な感情のぶつかり合いがスゴい。
でもって、このジェニー役のハンナー・ヘルツシュプルングって、オーディションで選ばれた新人って…ホント!?びっくりするくらいの力強さです。その凄まじさに目を奪われちゃう。

そして、このタイトルにもなっている4分間。
あれこれあって、ジェニーは刑務所を抜け出してコンテストのステージに立つのだけれど、最後4分間の演奏だけ許して欲しい、と駆けつけた警察官たちにクリューガーが頼み、彼女はステージに立つ。
そこで奏でる4分間のジェニーの演奏。
もう…これはもう!何て言うのか、まさに彼女自身。
クラシックとか、そういうジャンルに捕らわれない、ジェニーが胸に抱いて来た彼女そのものの感情が叩き付けられるような演奏。スゴい、これはもう…スゴいとしか言えない。
そして、ラストで両手を捕らえられながらも、拍手溢れる会場に向けて、ステージから礼をするジェニーの誇らしげな笑顔…もう秀逸なラスト4分間!
あの4分間の、たった4分間の演奏ですべてが表現されているくらい。
何もかも吹き飛ばすくらいの…良い意味でショッキングなラスト。
あのピアノの音に、身体が震えます。

うわあー、いいなあー。良い映画だなあー。
そして、やっぱピアノ弾きたいなあーと思ってしまうわ、こういうのを見ると。
今度水戸の映画館でも、期間限定で上映されるみたいですねえ…(遅いって)。
2008_06
08
(Sun)03:54

危なっかしいなあ…

第三次予選vsオマーンですが。
まあ、引き分けか…一時はどうなるかと思いましたが。
取り敢えず、PKを止めてくれた楢崎くんと、遠ちゃんのPKに感謝。
でも、こういう場所で無駄なカードを取る必要は一切ないはずですよ。ただでさえ、アジアで戦うということだけでもリスクは高いんですから(アジアの審判の質はマジで酷い。日本は少しはマシかと思っていたけれど、最近は人間性が落ちて来ているので、低くなっていると思う…)余計なところで感情をぶつけても、更にリスクが大きくなるだけ。
もう、年齢的には中堅所なのだし…少し冷静にならなくちゃね。才能があっても、こんな話題ばかり起こしていては、名前に傷がつくだけだから勿体ないよ。

それにしても、毎回思うけれど遠ちゃんのPKは、独特だなあ。
普通、PKとかって助走を付けて力いっぱいストレートに打ち込むのが殆どだと思うのですが、遠ちゃんの場合は短い助走でトコトコ軽く走って、ゆるーくコロコロぽーんと決めてしまう。
止める側のGKも、勢いで飛んでくれば少しでも手がぶつかれば、それを反動ではね除ける事も出来るだろうけれど、どこに向かうか分からない遠ちゃんのシュートでは、コースを読めないんじゃないかな。
でも、そういう遠ちゃんの冷静さが、何とか1-1で守り切れた要因だと思います。
2008_06
07
(Sat)11:15

赤毛のアン

うちのおかんは切手収集が趣味でして、いろいろ記念切手が出るたびに郵便局へ買いに行っています。
最近は名作アニメとかの絵柄があったりして、おかげで、コナン(名探偵&未来少年)もガンダムもエヴァもポケモンもドラえもんも、全部持っています。

でもって、どうやら今年は「赤毛のアン」の出版100周年ってことで、カナダと共同発行で、昔世界名作劇場で放送されていた、アニメの切手が出るそうな。

でね、あのー…実は私、「赤毛のアン」って、アニメ見たことがなくって。
しかも原作も殆ど読んだ事ないのですよ。でもって映画なんて、更に全然知らないわけです。
ただ、小学校の頃、近くの図書館にアン・ブックスがありまして。そこで借りて読んだ、唯一のアンの本が…「アンの愛情」。
…どうして、そこから始まるかな、私(焦)。
順番通りに読めばいいものを…何でそれを手にしたんだろうか。
しかも、児童書みたいなものではなくて、しっかりとした全集みたいなもので、子供が読むにはちと文章使いも難しいと思う(おそらく村岡花子さんのものだったんじゃないかな)。

っていうか、改めてアン・シリーズのあらすじを読んでみれば…小学生が読むような内容じゃないだろう、コレ(笑)。
何で小学生が、こんなピュアな恋愛物語に手を出すかなー(焦)。
ここから始まったら、そりゃなかなか溶け込めるはずがない…でしょうにね。小学生の女の子には分かるまい、こんな世界…(今はよーーーーーーーーく分かりますけど)。
最初からつまづいてるよ、私★
(しかし、小2で小泉八雲の「怪談」を読むような子供だったしなあ…)

でも、原作はそれっきりだったんですけど、そのあと図書館にあったアンの手作りブックとか、よく借りてました♪
アンが作った料理とかお菓子とかのレシピだったり、小物の作り方とかだったりが載ってて、いろいろチャレンジした覚えがあります♪もう一度読みたいなあ。
だけど、結構そういうシリーズっていろいろあって、どれを自分が読んでいたのか分からなくて。
確かホットビスケットの作り方が載ってて(ケンタのビスケットみたいなもの)、それがもっのすごく美味く出来て、今でも友人にその話言われるくらい美味かった(と思う)。
あー、もう一度あれ作りたいなあー……。あの本、欲しいなあー。
2008_06
05
(Thu)09:43

なんでも鑑定団

大概火曜日の9時は「開運!なんでも鑑定団」を母と見ているのですが。
今回の出張鑑定団の行き先が…宮城県白石市でして。
白石市…と言ったら、白石市と言ったら……

小十郎じゃねえかーっ!

公式サイトの小林さんのブログによれば、市内では小十郎ペイントのバスが走っているそうな。
うわあああ(笑)。でもちょっと乗ってみたい気がするのは、もう私がダメな証拠ですね!。
いや、もう十分ダメ人間だけど★

というわけで、6月発売の例のゲームソフトも予約しました…よ。
ええ、戦国BASARA Xね。
しかも公式通販サイトから注文してたり。
限定特典の前田家家紋入り湯呑み目当てに(笑)。

2008_06
03
(Tue)23:24

井上雄彦 最後のマンガ展

(注)展示内容等のネタバレは一切ありません。
080603_2207~01
そういうわけで、改めて。
東京・上野の森美術館で5/24から始まった、「井上雄彦 最後のマンガ展」を見に行ってきました。
同じ上野エリアにある国立博物館の「薬師寺展」を兼ねてのことでしたが…はっきり言いますが
井上さんの方が何倍も良かったです。

もちろん、それは見る環境的なものもありますし、体調的なモノもあるかもしれません。
でも、それを抜きにしても……館内で作品を見ながら、途中で涙がこぼれそうになったのは初めてです。我慢しましたけど、その場に座り込んで泣きたい衝動にかられてしまった。
いや、それでも…ホントは涙出てました。こぼれそうになったのを、こすって誤魔化していたけれど、胸が詰まって我慢できなくて。

井上さんがHPでおっしゃっていたので、見に行く前に「バガボンド」を読み返したのです。
が、先日出た28巻を読んだ時、初めて泣いちゃったんですよ、私。
これまで全巻読んでいるのだけれど、こんなこと初めてで「どうして泣けてくるんだろう」と不思議で。
だけど、この28巻の中に、もしかしたら今回のマンガ展で井上さんが描きたかったことが、プロローグとして刻まれていたのかな、という気がしました。
今回のマンガ展を見終えて、そうかもしれないと更に思いました。
館内を見て歩いているとき、後ろにいたお兄ちゃんが「俺、家に帰ったら全巻読み返す!」と言っていましたが、私ももう一度読み返したい気がします。

開催前から「最後のマンガ展」の最後って何だろう?と、あちこちで疑問を抱いていた方も多かったみたいですが、見て分かりました。
ええ、見なくちゃ分かりません。確かに最後です。そう、最後のマンガ。
そして、多分井上さんが最後の最後まで、すべてを注ぎ込んだ集大成だと思います。

こまごまとしたネタバレはしません。実際に見ないと、その凄さとかパワーとかって分かりません。
ただ、生原稿(書き下ろし未発表)をじっくり目の前で見て驚いたというか、感動したのは…井上さんの描線。
まったく一寸たりとも、迷いのない線。すうっと引かれる線。曲線も直線も、筆も何もかも迷いがないというか。当たり前のことなのかもしれないけれど、描く人間は線に迷いを覚えるという経験をしたことはあると思うので、まずそれに驚いた。
そして、その線に命を感じた。線が生きている。100点以上のすべての書き下ろし肉筆画から、圧倒的な力を感じました。
躍動感とかもそうですが、多分井上さんが描きたかったことが、その絵の中に、その絵を作るひとつひとつの線に詰まってた。
うん…言葉には…やっぱり出来ないな。形容しがたい。
目で、肌で感じないと、あの凄さは分からない。言葉なんかじゃね、安っぽくなっちゃう。
そんなもんじゃないんですよ…ホントに。

再三言いますが、「見に行ってみたいな」と少しでも思ったら、見なきゃ後悔します(マジで)
そうそう、こんな体験の出来る作品展はないですし、それだけの作品を作り上げられる漫画家さんは、滅多にいません。
漫画家…いや、絵師、画家、もうそんな肩書きではひとくくり出来ない世界があります。
特に「バガボンド」を読んでいる人は、絶対に見に行った方がいいです!
必ず何か、胸に残ります。

続きを読む »

2008_06
03
(Tue)15:02

梅雨入りした途端台風接近

20080603150233
とんでもない雨と風の上野周辺に来ています。
井上雄彦さんのマンガ展と薬師寺展を見るためです。
井上さんを見て、今薬師寺展入場待ち。
雨なのに80分待ちってなんだ(┰_┰)。
ちなみに、井上さんのマンガ展、凄かったです。
途中で泣きそうになりました…。言葉じゃ言えません。見に行きたいと思っている人は、見に行って損はないですよ!
2008_06
03
(Tue)14:12

発表します

えーと、えーと……いろいろ悩んで、ここで言ってしまおうか、それとも知らぬ振りしようか迷っていたんですけれども。

6/1より、当サイトでは「友雅さんお誕生日企画2008」を開始しておりますけれども…。
サイト内に展示しているもの以外に、実は献上したお誕生日創作があります。
前回のクリスマスの際にも、参加させて頂いた友あかサーチ「牡丹と白雪」様で開催するお誕生日企画「雨唄」に、2作書き下ろしを献上させて頂いています。

以前のクリスマスの際には、トップにイベントバナーを貼っていたのですけれども…今回それを貼らなかったのは……実はその…その……そのー……
R-18仕様のつもりだったからです!
なので、地下ページに貼っていたんです…(笑)。

が、作品投稿後に、主催者様からご連絡を頂きまして、『R-18表記は必要ないと思いますよ』と。
確かに、ものすごーくぬるいんです(笑)。
逆にR-18なんて注意書きで期待されたら、拍子抜けするくらいぬるいんです(笑)。
でも、全年齢対象の作品と共に展示されるのだから…ということで、例え露骨な表現がなくとも、思い起こさせるシチュエーションがあるのなら、R-18にしておいた方がいいのかな…と思い、『R-18』とお願いしていたのです。

ですが、他多数の素晴らしい作品に目を通して来られた、目の肥えた主催者様に目を通して頂いた上で、R-18はいらないだろうと判断して頂けたため、アダルト風味ではありますが全年齢対象として展示させて頂くことになりましたっ。
主催者さまに気を使って頂いて、一言注意書きも入れて頂きましたが、もしも雰囲気だけでもダメな方は、見ない振りして他の作家様の素敵な友あかを読んで・見て下さい(苦笑)。

そういうわけで……6/4に1作目、当日6/11に2作目を展示していただく予定です。
当サイトの表に展示している作品に、艶度20%くらいプラスした感じの話でありますが、お時間がありましたら、どうぞ覗いてみて下さい~(いや、私の作品はどーでも良いです、この際)。

※麻桜さま・くみさま、度々のお気遣いをありがとうございました~。

bann1.gif
2008_06
01
(Sun)23:11

蟲師(アニメ)

陝イ蟶ォ 蜈カ繝主」ア

久々に見ました……。
ああ、もう何て言うか、もう……何度見ても溜息しか出ない。
子供の頃からアニメをたくさん見てきたけれど、この作品くらい「何度も何度も繰り返し見たい」と思わせるのは、他に類を見ないかもってくらい。
繰り返し見ては、そのたびにまた見ようって思う。ずうっと見ていたいと思わせる。
私は原作を読んで来ましたが、今まで漫画が原作でビジュアル化された作品は数あれど、これ以上のものには出会っていません。当時放送されていた浦沢直樹さんの「MONSTER」を見た時も、かなり原作読者の私的には、理想型に近くて満足していたのですが、「蟲師」の出来はもう比じゃない。

当時リアルタイムで何度か見たのですが、放送時間は土曜日の深夜午前3時か4時くらいの、とんでもない時間帯。
だけど、その時間帯がまさにこの作品には、ぴったりだったんです。
深夜と言っても、今のご時世じゃ午前0時なんてまだまだ明るいし、午前2時~3時でも人の気配はある。
でも、午前3時半~4時くらいになると、ようやく少しずつ空気が落ち着き始める。
朝の気配へと変わり始まる。でも、朝にはまだまだ早い。
夜明け前の、ほんの少しの不思議な静寂の時間。その時間の中で映し出される蟲の世界。
ざわめく音もなく、静かに流れて行く話は民話のようで、少しホラーっぽくて、どこか懐かしい感じ。
暗闇に響く音楽や、蟲のうごめき。画面から発せられる、見たこともない緑の色。
もしかして蟲の世界に自分は迷い込んだ?と思わせるくらいに、タイミングの良すぎる放送時間。
………それもまた完璧。

一切手抜きなどせず、原作に忠実にという当たり前のポリシーを守り続け、そして原作の力をそのまま形にしようとするスタッフの意気込み。それらが全部作品に活かされているのが凄い。
原作への敬意が感じられます。それが何より、原作ファンとしてはとても嬉しい。

ああ、値段がもっと安ければ買っても良い!それくらい大好き…。
見るたびに、心が癒されてきます。切ない話であっても、癒されます…。