2008_11
30
(Sun)22:13

萬狂言2008

本日は、今年最後の狂言を見に行ってきました。
今年は去年の繰り上げ公演が2月にあったので、春と秋の通常公演にプラスαの3回の狂言を見ることができました。

で、今回の演目は「月見座頭」と「髭櫓」。
春の万作さんの公演に比べて、秋の公演は深みのある渋い演目が多い感じです。
今回もそうなんですが、うーん何て言うのかな。
これまで狂言というのは、遠慮無く笑える喜劇みたいなものが殆どだったんですけど、今回の「月見座頭」に関しては…ちょっと難しいです。
あまり感想とかを言いにくい演目です。内容も説明しにくいので、興味がある方はネットなどで調べてみてください。

白泉社の「メロディ」で連載されている、成田美名子さんの「花よりも花の如く」という作品を、ご存じの方いらっしゃますかね?
能楽師が主人公の、お能の世界を通して描かれる漫画なのです。
先日発売されたばかりの第6巻で、丁度この「月見座頭」が、ストーリーの中の1エピソードとして登場するのです。
そこで芳年さん(狂言師)が言っている、この「月見座頭」についての解釈。
これは、狂言の流派によって違いがあるのかもしれませんが、個人的に私が見た感想は…芳年さんのお父さんが言っている解釈の方ですね(多分芳年さんのところは大蔵流かと)。
漫画の中で芳年さんが言っているように、今回の開演前の解説で小笠原さんがおっしゃっていたように、この演目は「見る人の解釈次第」なのかもしれませんね。
でも、難しい内容です。現代だと、特に。

もうひとつの「髭櫓」は、打って変わって賑やかな喜劇。
髭を巡って大げんかをする夫婦。
つい奥さんに手をあげたおかげで、その髭を抜いてやる!と、ご近所の奥さん方とタッグを組んで、長刀やらを片手に、旦那の髭を狙いに追いかけ回す。
旦那も髭を守ろうと必死なのだけど、その大立ち回りに大爆笑です。
やっぱり狂言って、こういう感じの方が良いな。
あれこれと気にせずに、大笑いできるフレンドリーな感じが、狂言のいいところだと思います。

次は来年の春です。
狂言を見るようになって、もう結構経ちますけれど、まだまだ見ていない演目はたくさん。
今度はどんな内容を見られるのかな。楽しみです。

今回の「月見座頭」のエピソードが出て来る「花よりも花の如く」第6巻。

狂言を見に行く前の演目調べに最適な愛読書。
2008_11
29
(Sat)15:31

仕事中なのですが

仕事場の有線で、「天才バカボン」の主題歌が流れています…。
かと思ったら、そのあとでミスチルの「花の匂い」が続いて掛かります…。
頭の切り替えをするのが、結構大変です(笑)。
2008_11
29
(Sat)10:38

冬の風物詩

夕べ、午後10時頃に何気なく新聞のテレビ欄を見ていたら、「僕らの音楽」にキョンキョンが出ることを知りました…。
いえ、メインのキョンキョンじゃなくって、その……伴奏の…ね、御方。
放送開始直前に、出演番組に気付くとか、チャンネル変えていて、たまたま見ていた番組に顔出してたとか、そういうことが彼らに関しては昔から多々ありまして。
なので、突発番組でもスポットでも、殆ど見逃した事がアリマセン。
運命…いや、もうそんなロマンチックなもんじゃありません。多分、これはもう因縁です(笑)。
久々に聞いた「木枯らしに抱かれて…」
やっぱり女の子の声が似合う歌ですね。
もう、こんな曲がしっくり来る季節です。

仕事で依頼されるデザインも、クリスマス路線が多くなって来て、「ああそういう時期なのか…」と気付きました。
クリスマス……か。今年はどんなことやろうかなあ。
いえ、リアルじゃなくてサイトの方ですけどね(←リアルなんて、年末年始締切前倒しで、そんな余裕ありゃしませんて)。
どうしよう…。こないだネタが浮かんだんですけど、絶対に地下行きだし(焦)。
ちゃんとマトモ(?)な方向考えようと、何とかあれこれと、少ない知恵を絞ってます。
それより、連載終了させないといけないですね。
年内に2つエンドマークを付けるつもりでしたが、1つが限界かな~…。

2008_11
28
(Fri)23:33

待ちくたびれた…

やっと届きましたよ、今日!
遅いよ●●会社!
「ビタY」を届けてくれた別会社は、発売日に届けてくれたのにっ!

レイトン教授と最後の時間旅行 特典 レイトン教授トリロジー メインテーマCD付き
まあ、発売日の次の日には届いたわけだけど…同じ日に予約した「ビタY」と比べると…ねえ。
やっぱこの会社、自分では使いたくない~と思ってしまいました

ゲームはまだ始まったばかりですが、相変わらず楽しいですよ~♪
おまけのサントラは、明日カーステに入れて聞きながら会社行こうかなー。
2008_11
27
(Thu)11:14

何故だろう?

何か最近、宅配便の配送が、今までよりも遅いような気がするのです。
どの会社というわけでもないのですが、全体的にこれまでなら「コレくらいの日数で届く」と思っていたのが、最近はちょっと遅い。

例えば先月、10月30日発売の「ビタY」を頼んだ時は、Amazonの市川倉庫から10月30日に発送されて、発送予定日は10月31日だったのだけれど、発売日のその日のうちに家に届いてた(早!)
その他、以前有明のホテルに荷物を先に送ろうと、前日に業者を呼んでもらったら、午後5時近くに来て、次の日の午前10時にホテルに届いてた(ちなみに通常配送)。
他にも、前日に注文したと思ったら、次の日に届いてたり…。
もちろん発送先のお店などの、発注時間も左右しているのかもしれませんが、発送完了のおしらせはこれまでと全く変わってないし。
だから、「○○日に発送したならば、今日には届くな」と、過去の流れから判断出来るのですが。

今、ふたつほど荷物を待っています。
ひとつはDVD。もうひとつは、今日発売の「レイトン教授と最後の時間旅行」。
レイトン教授の方はAmazonからなのだけれど…発送完了のメールは来ているのだけれど、そのあとの配送状況が全く更新されてない…。
いつ届くんだろ?「ビタY」ならその日のうちにだったのにな。
ちなみに、前回と今回では配送会社が違うんですよねえ……。
正直なところ、今回の業者は自分なら使いたくないところなんですけど、指定出来ないしなあ…。
まあ、気長に待つしかないかなあ…。
2008_11
26
(Wed)19:19

スワロウテイル

さっきメルチェしてたら、iTunesにYEN TOWN BANDが入荷されてました。
あー懐かしいなあ…。
MONTAGE
いや、ワタシCD持ってるんですけど。今でも結構聞いたりしていますよ。
ついでに、こないだふと思い立って、DVDを見たばかりでした。
スワロウテイル [DVD] スワロウテイル 特別版 [DVD]
私が持っているのは通常版ではなくて、右の限定版です。
岩井さんのサイト経由で買ったので、ちょっとしたおまけも頂いています。
「スワロウテイル」は岩井俊二さんの代表作の一つですが、この退廃的な感じとか、本当に好きなんですよね。
江口洋介サンの劉梁魁!
そして渡部篤郎さんの狼朗がカッコ良くて!この映画で渡部さんに惚れました!。
これまでの岩井さんの作品への感覚とは、全く違った視点として大好きな作品です。

スワロウテイル系はひとそろい持っているので、追加されていたリリィシュシュの「呼吸」をダウンロードしたいなあーと思っています。
映画は…ちょっと辛くて見る時期を選びますけどね…。
呼吸
アーティスト名は「Lily-Chou-Chou」ですが、実はSalyuです。
2008_11
23
(Sun)04:24

ドキドキと寂しさと

前回は少し購入が遅めだったのですが、今回は即買ってきましたよ、新刊!
今月は「バガボンド」も出るんですけれども、取り敢えずはこの2冊を。
GIANT KILLING 8 (8) (モーニングKC) 蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)

さて、「GIANT KILLING」の最新刊は、先月出たばかりの7巻の続き。
前回ラストで、窪田に二点目を取られて、やられっぱなしで終わった前半。
ダルファーやガンナーズの面々は、勢いに乗ってテンションも上り調子だけど、ETUはそうはいかないわけで…。
重苦しいハーフタイムのロッカールーム。そこにやって来た監督タツミの言った言葉。
ううーん、戦術とかそういう細かいことじゃなくって、選手たち自身に何かを気付かせる、ある意味真理だなあ、と思ったり。
そして後半……もうホントにドキドキハラハラワクワク、そしてゾクゾク!
選手達がみんな、試合の楽しさに気付いてきて、試合の流れが変わってくるわけで。
それが表に現れてくる瞬間、ホントにゾクッとしますよ!
もうー!ホントにこの試合、応援に行きたいよ!って思ってしまうくらい面白い!
まだこの巻で試合は終わっていないけれど、もちろんETUが勝つかどうかは分からないけれど、結果はどうあれ、この試合は楽しい!面白い!
ああ、次が早く読みたい!!待ち切れません~!

そして、もう一冊は…おなじみの「蟲師」。
第10巻目ですが、最終巻だそうです…知りませんでした。連載終了していたのですね。
何だかそれを知ったら寂しくて、じっくりとゆっくりと、1ページ1ページ大切に読みました。
「蟲師」を手に取ったのは、何がきっかけだったんだろうなあ。
何でこの作品を知ったんだろう?全く記憶にはないのですが…。
でも、1999年から約9年間の連載。その中で私はコミックスで、この作品と出会いました。
今思い返して、この10冊めの最後を読み終えて、「この作品に巡り会えて、本当に幸せだったなあ」と、もうその感想しか浮かびませんでした。

作品自体の奥深さに加えて、更にそれを最高の形でアニメにした作品と出逢い、どちらにしてもこの作品に出逢えたからこそ、そんな言葉にも出来ないような感動を感じることが出来たんだなあと。
いろいろな話で、いろいろなことを感じ、思い、切なくなって、暖かくなって。
そんな風に感じながら、最後まで作品を読み終えられて、読者として、そして単なる漫画好きとしても、この作品に巡り会えたこと、幸せだったなと思います。
何だかものすごく感慨深い気持になったので…休み中はもう一度、これまでのお話を思い出しながら、もう一つの「蟲師」であるアニメを見直してみようと思います。

続きを読む »

2008_11
22
(Sat)01:07

JFK

JFK 特別編集版
ケネディ暗殺の謎を扱った、オリバー・ストーンの映画。
何かワタクシ、昔からケネディ暗殺事件について、どうも興味がありまして(色々謎が多いんです、しかも多方面から)それに関わるものを見たり読んだりしてたんです。
映画も見に行きました。3時間以上の映画ですが、全然退屈せず集中して見入っていたのを覚えてます。
ってことで、当然好きな映画でありましてー、+17分未公開分を加えたディレクターズカットのDVDを持っているのであります。
合計206分…。3時間半近い作品ですが、何度見ても最後まで飽きずに見られます。

で、こないだ新聞のテレビ欄を見ていたら、深夜に放送してたんですよね。
だけど「前編」と書いてあって…え、二日に分けて放送するのか?と思ったら、二週に渡っての放送らしくて、「後編」は今夜に放送するそうです。
…確かに、公開分でも長丁場で、一挙放送は難しいかもしれませんが(過去に確か日曜洋画劇場あたりで放送はされたと思いますけど)、でも二週に渡ったら、前編の話を見ている方は忘れちゃうんじゃ…と思ったんですけどね。

でも、もしかして……逆に、今日の放送日を狙ってたのかしら、テレビ局側は。
実は今日の11月22日こそが、ケネディ暗殺のその日なんですよね…。
後半分をこの日に合わせたのは、そういう意図があったのかな?
(偶然だとしたら、それもまた何か不思議だけど)
ちなみに、日本で初めての衛星中継は、このケネディ暗殺事件の速報だったんだそうです。
何か、昔からうちの母親に、その話をよく聞かされ続けてきたのだけれど。
そのせいで、この事件が頭から離れなくなっちゃったんかしら…。

ってことで、久々にDVD引っ張り出して先日見ました。
もちろん、私は一気見で。
2008_11
21
(Fri)17:27

目に付いてしまう哀しいサガ

そもそも何がいけないかというと、水戸に住んでいるワタクシが上京する際に、特急の到着する番線のすぐ隣が、東北新幹線ホーム入口だというのが、原因だと思います。
つまり、東北新幹線に乗るにも、水戸に行き帰りするにも、同じ方向へ行かなくちゃならないわけです。
ってことで、必然的に上野に到着してホームに降りれば、あちこちに東北方面への旅行ガイドやポスターが張り巡らされているのです。

ええ、どこを見ても。前後左右上下、あらゆるところにあります。
だから……その、どこを見ても目につく「伊達」「伊達」「伊達」の文字。
……可愛すぎるぞ、むすび丸
甲冑姿とユニフォーム姿と割烹姿の三人勢揃いポスターが、やたら萌えます。
ポスター、欲しいかも(えっ!)。
と思ったら、小十郎はコケシになってた(笑)。
いや、にもなってました…。すごいなあ小十郎……。

でも、一番ウケたグッズは、カーマスコットです。

思わず画像見て、夜中なのに大爆笑してしまいましたよ!(笑)。
だ、だって想像すると……わははははは!
ついネタとして、衝動買いしちゃいそうですわー。

もちろん筆頭も乗車してくれますよ↓(笑)。

是非主従ツインで同乗して頂きたい(笑)。

ところで、来年の「天地人」での政宗は、松田龍平くんがやられるそうで。
龍平くんか……個人的には、結構OKな感じなんだけどな。
それにしても、最近うちのPCは、"まさむね"と変換すると、一発で"政宗"が出るようになってしまいました…。
2008_11
20
(Thu)10:23

カポナータ

capo.jpg
たいがいオイラが料理をしてると、何故かイタリアンが多くなる…というか、ただ単に好きなんですよ。
ってことで、毎週日曜とかに、カポナータ作り置きしておきます。
うーん、カポナータっていうかラタトウィユというか微妙ですが、まああいのこって感じですね。
しかも材料も何もかも、完全に自己流…と言ったら、イタリアンとは言えないかもです(笑)。

今回のカポナータは、秋色ですね。
材料はナス、ニンジン、タマネギ、赤ピーマン、エノキ、シメジ、エリンギ。
オリーブオイルでさっと炒めて、まず白ワインビネガーで少し煮てからホールトマト缶をぶち込んで、潰しながらあとはぐつぐつと煮るだけ…です。
味付けはビネガーで酸味が付いているので、ちょっと塩こしょうしてバジルとパセリをふりかけて煮込む。ひたすら水分がある程度飛ぶまで煮込みます。
味が薄く作ってあるので、応用が利くんですよー。野菜も一気にいろいろ摂れるし。
もちろんパスタソースとしても使えるし、カレールウを入れても良いし。

毎日、パンの上にこれを乗せて、チーズと少しのケチャップと一緒にトーストします。
野菜たっぷりのピザトーストです♪
最近、ちゃんと朝を食べないと具合が悪くなることを実感。
やっぱり朝って、少しでも食べないといけないんですね。

それにしても…最近のブログ、食べものの写真が多いな(笑)。
秋だからかしら、って…もうそろそろ冬ですけどねえ。
ああ、おでんとかグラタンとかシチューとか…恋しくなってきました…。

2008_11
18
(Tue)11:49

ポテトアップルパイ

potato.jpg
うまく切れなかったので、半壊してものすごく美味しそうじゃないんですが…美味しいんですよ!
ポテトアップルパイです。
上野駅構内にある、「らぽっぽ」という、おいもを使ったスイーツ専門店のものです。結構全国規模で出店してるみたいですね。

パイは店頭で焼いているので、いつも焼きたて♪
1ホールでも777円とリーズナブルで、しっとりパイ皮に上にはリンゴ、そして中身はさつまいものマッシュがぎっしり入ってて、自然な甘さが美味しいーのです。
丁度アップルパイが食べたいなあと思っていたところだったので、上野からの帰りに買ってきたのですが、美味しかったー。
少しレンジでチンしてから食べると、あつあつでウマ~い!
乗車ホーム改札の近くなので、これからお土産定番にしよう…。
2008_11
16
(Sun)02:47

買ってしまった…

ええ、つい買ってしまいました…。
natsumedvd.jpg
中古だったから、安かったんです…。
新品定価5,565円が3,880円。
ついでに楽天でプラチナ3倍だったのと、ちょっと期間限定ポイントがあったので、それらで送料分引いたら3,500円くらいだったんですわ。
それくらいなら、良いかなー…なんて。
あ、通常版です。別に特典にはこだわらないヒトなので。

でも、Amazonで他の巻を見てみたら、新品でも結構なプライスダウンで売ってるんですね…。
2巻以降も6,090円が新品で4,628円だし…。
これくらいの値段なら、買い揃えられない…ことも…ない…か…なあ……と、思ったり…してますよ。
5巻までですしね。全巻買っても、まあそんな金額にはならなそうだし。

あー、こんな感じで「蟲師」も全巻揃えたいなあ…。
そんでもって、あーーーニャンコ先生ーーー萌えーーーーーー
2008_11
13
(Thu)17:58

タイムリーでした

ちょっと前にAmazonで見つけて、オーダーしようかなあ…どうしようかなと悩んでいたのですが、ちょうど国立博物館に行く予定でしたし、「こういう本ならミュージアムショップにあるかも」と思い、探してみたらやっぱり有った!
ラッキー!ってことで、買ってきました~。
よみがえる源氏物語絵巻?全巻復元に挑む

今、ハイビジョンで再放送されていると思うのですが、何年にも渡って国宝源氏物語絵巻の復元画を完成させた、その過程をまとめた番組の書籍版です。
二度ほどこの番組を見たことがあって、科学技術を使って初めて解明された元絵の緻密さとか技術とか、色素の性質で変わる色の変化とか、ものすっごく驚いて感動したんですよ。
千年昔に、こんな絵の表現技術があったのか…と。
それに加えて、それらを復元させて行く現代の絵師の方々の魂とか、感動しましたっけー…。
六年掛かりのプロジェクトですから、亡くなられてしまった方もいるわけで。
それらを受け継ぎながら、千年前の絵を新たに蘇らせて行く。
思えば、今こんなに源氏物語絵巻に私が固執しているのは、この番組があったからとも言えます。
ハイビジョンじゃ見られないけれど(DVD高すぎるのじゃ)、再放送があればまた見たいもんです。
そして、改めてこの本を見て思う。
「やっぱ来年のGW、五島美術館に行くしか無いか(御法の巻を見る為に)」。

続きを読む »

2008_11
12
(Wed)19:46

今年最後の上野の森

今日はお休みをもらって、また行って来ました、国立博物館。
お目当ては、国宝室に飾られている、狩野秀頼の「観楓図屏風」。
特別展の「大琳派展」の来客者が流れてきていて、意外に本館も人は多かったですが、ゆっくりその一枚を、目の前のソファにどっしり座って、30分くらいずーっと思いっきり堪能してきました♪
秀頼って他の狩野派から比べると、色が少し変わった感じなんですけれど、楓の色とか緑の表現とか、鮮やかで素敵でしたー。いやー、イイモノを見たなあ。

今回は特別展目的じゃなかったので、ひたすら他の通常展をのんびりと見て回ってきました。
あいにくのお天気で、せっかく紅葉も始まった庭園を見て歩けなかったのは残念。
でも、歌舞伎の衣装を見たり、水墨画を見たり、山ほど仏像見たり、蒔絵や小袖や帯、簪とか、浮世絵とかも見たり。
でもって、日本刀見て萌えたり、火焔土器をガラスにへばりついて、ハァハァ言いつつ萌えて見たり(←変態です)、ついでに東洋館でミイラ見てきました(笑)。
これでもワタクシ、小さい頃に買ってもらった世界の七不思議とかいう本で、ミイラの作り方を覚えました(変なコドモ)。

と、まああちこちゆっくり眺めてたら、結構疲れました(笑)。
「大琳派展」の方は終わり間近ですから、やっぱり少し混雑しているようでした…良かった、早めに見に行っておいて

これで、今年の国立博物館巡礼は、おしまいです。
来年は妙心寺展と、3月からの興福寺阿修羅展!(こんなところにサポーターであの人が顔を出してくるとは…)。
イイモノを楽しめた1年でございました…来年もパスポート更新するぞ!(笑)。


DSC00181.jpgDSC00188.jpgDSC00185.jpg
1枚目の写真は、春と秋に開放される庭園。良い色合いに染まっていますが、雨だったので見て歩くのは殆ど出来なかったなあー。
2枚目は本館前の、大きな銀杏の木。とっても綺麗に色づいています。
ほんの少し緑が入ったところが良い感じ。
3枚目は門を入って表慶館に行く道にあった木。すごく綺麗な色合いだったので、写真撮ってみました。背丈はそれほど大きくない木でした。


DSC00190.jpgDSC00191.jpgDSC00192.jpg
こちらは国立博物館付近、上野公園の紅葉。
ものすごく秋らしい、良い色の景色に染まっていますよー。
科学博物館近くはまだ青い木も多いのですが(3枚目)、緑と赤のコントラストも、味が合って良いですよね♪
…そういや、国立博物館でのんびりしすぎて、コレ見てこられなかったよ…(泣)。
だってすっごいいつも混雑してんですもん、科学博物館って…。
2008_11
11
(Tue)11:49

試合を楽しむこと

GIANT KILLING 7 (7) (モーニングKC)

ちょっと出遅れましたけど、買ってきましたよ新刊!
今期リーグ無敵の超攻撃的システムで、トップを突っ走るガンナーズとの一戦。
あくまで完璧な、美しいサッカーを目指して、そしてそれを形にするダルファー監督に対して、ETUは前回試合に負けて、少しメンタルダウン気味。
とは言えど、例え向こうが無敵の相手でも、黙っていないのがタツミ。
これまで常に「GIANT KILLING」を狙い続けている彼だから、きっと何かやらかすプランを作っているはずで。
さて、それを選手達がどう理解して、形にしていくか?

ああもう何かねえ…ムチャクチャ面白くってどうしようかって!
毎巻ホントに面白い!どのキャラに思い入れしても、ハンパなく面白い!
正直言って、今の日本サッカーの試合よりも、ずっとこの漫画の試合の方が面白いです……。
読んでいると、ホントに自分が観客になったような気がして、ドキドキハラハラしながら試合を見守っているんです。
今のリアル日本サッカーの試合で、こんなにワクワクする試合は見ないなあ…。
(N杯で大分が頑張ってくれたのは良かったけど。あとは…また今年もリーグでどんでん返し優勝があると面白いんだけどな…。)

続きを読む »

2008_11
10
(Mon)23:56

うーん?

何か…いきなりですね?
だって、放送は1月開始の予定じゃなかったでしたっけ。
普通なら、もうそろそろキャストも制作も始まっていて当然だと思うんですが、この時期にすべて白紙でやり直しなのでしょうか?
それとも、最初から別口で同時進行をしていたんでしょうか?(それは無理があるかな…)

続きを読む »

2008_11
08
(Sat)01:01

ぼくたちと駐在さんの700日戦争



久々に、最近見た映画orDVD。
ここんところ、ローカル放送のバラエティ番組とかのDVDばかりを見てて、あまり映画自体は見てませんでした。
今回借りたこの映画は、何の予備知識も無くて、なんとなく『見てみたい気がするなあ~』と思って、予約にポチッと入れておいたんですが、意外に早く回って来て見ることが出来ました。

感想。
こういう映画、大好きだー!
ふざけてて馬鹿っぽくて、適当にゆるーくて、でもどっか純粋で。
見て良かった~!楽しかった~!
くっだらない方法で駐在さんと抗争する学生たちが、ばかばかしいくらいマジでおかしくって。
それに立ちはだかる駐在さんも、どんどんムキになってきて、次にどんなことやらかすのか楽しみで。
でも、ラストは良い感じで昔懐かしい青春ドラマみたいに、後味良く終わるんですよねー。
それと、時代が1979年っていう設定だから、サントラの懐メロとか、途中で入る懐かしCMとかも面白いんです。
音楽の挿入タイミングも秀逸。それだけでも面白い。
なんか、作り手がみんな楽しんで作ってるなあーって感じた映画でした。

役者さんたちも、みんな個性派!でも、その個性がすごく生き生きしてて。
やっぱ佐々木蔵之介さん、好きだなー。硬軟出来る人ですね。
あと、先生役でリーダー(森崎さん)が出ていたので、びっくりしました(笑)。
最初の登場で、一発で(っていうか絶叫で)分かったよ…。
「ROOKIES」以来、すっかり人気者になっちゃった市原君ですが、こういうやんちゃ系な彼は初めて見たかも。
デビュー作の「リリィ・シュシュ」も「虹の女神」にしても、どちらかというとおとなしめというか、ちょっと軟弱系な役が多かったから。
こういう彼も良いですね。っていうか…「リリィ」の頃から、あまり面影変わって無いなあ!
2008_11
07
(Fri)01:41

続・夏目

DSC00169.jpg

こないだの「世界ふしぎ発見」で、イタリアの食文化について放送してたので、すっかり感化されて作ったパスタ(笑)。
時々、むしょーーーーーーーーにパスタが食べたくなります。
とは言っても、まあ…ソースは出来合いものばかりなんですけど…。
それでも一応、イタリア輸入ソースを使っておりますのですよ。
…ってか、私がブログに載っける料理の写真って、殆どパスタばっかですね(笑)。

ところで話は変わりますが(唐突に)、来年1月から再び「夏目」のアニメが始まります。
ネットで、これからの登場人物の設定スチルをちょろっと見ました。

タキが出るだろうというのは、原作の流れで何となく分かってましたが、あとはどの話が扱われるのかなーと。
まだほんの少ししか載っていませんでしたが…
うわー、タマの話が来るか!タマの……。
あれ、何度原作読んでても、うわーっと来るんだよなあ…ヤバイなあ。
映像になったら、泣きそうだなあワタシ。
昔話みたいな、良い話なんだよなあ、アレ…。
2008_11
06
(Thu)11:52

何故にいつも「凶」なのか…

鳳先生は、ワタシが「Y」を紐解いたその日のおみくじで、あろうことか「凶」を叩き付けて下さいました。
そして先日…またも笑顔で「凶」を叩き付けて下さいましたよ!
10/30発売で、まだ一週間。
なのに笑顔で「凶」を二つだなんて…ヒドイわ(笑)。
(これまで3回登場してらっしゃいますが、あとは小吉。…微妙だ)。

というわけで、ちまちまとプレイしております「Y」なのですが。
何だか随分とボイス減っちゃったけども、まあミニゲーム集だからいっかあ、って感じで。
(ただ、ゲームの内容によっては、妙な気分になります…色んな意味で←笑)
相変わらずストーリーもイベントもゲーム内容も「お前らアホかー!」と、生徒だろうが教師だろうが、ピコピコハンマーとかで、軽く突っ込みたくなるノリで
もー、どんだけフェロモン台詞吐こうが迫られようが、そんなんでマジになれるかー!(笑)。
わはは、やっぱ好きだわこのメンバー%82%D5%82%D5

続きを読む »

2008_11
05
(Wed)11:45

源氏物語千年紀

11月に入ったとたん、やたらにあちこちで「源氏物語」について騒がれ始めて、一体どうしたんだろう?と不思議に思ってました。
11/3なんて、BSで長時間の特集までやって、更に夜10時からも源氏関係の特番があったり、明け方近い深夜には、先日放送した「その時歴史が動いた」の源氏物語誕生についての再放送だったりと…1日だけで目白押し。
今年が「源氏物語千年紀」であることは知っていましたけれど、それが11月になって急に盛り上がって来たものだから、どうしてなんだろうなあと思っていました。
でも、やっと分かりました…。

1008年の11月17日、一条天皇に源氏物語を献上した日、なんだそうですね。
でもって、11月1日付けの紫式部日記に"物語を書いている"という、源氏物語であろう記述が出て来るのだそうで。
だから11月になって、そんなに騒ぎ始まったんですね!納得。

残念ながらBSの方は放送を知らなくて、見られなかったんですけれども、母から教えてもらって見た10時~の番組は…うーん、ちょっと期待はずれだったなあ。
源氏物語についてというよりも、新しく見つかった源氏物語絵巻の絵師と、それを描いた意味とか出所とかの、謎を探るのがメインで。
その割には、出て来た推測の答えも、別に珍しい気もなくって…ね。
御用絵師系統の狩野派でも、探幽の弟の常信は実際に源氏絵を描いているし、武将がそういうのを描かせたとしても、珍しいとは思わないんですけど。
あの絵柄自体、一見どことなく大名絵に似た感じがあったし、そうなれば自ずとそういう絵師につながるんじゃないかなー。
「へえーそうだったんだ!」っていうよりも「…まあ、そうなんじゃないの?」って感じの連続で、ちょっと煮え切らない内容だったなあ。

続きを読む »

2008_11
04
(Tue)23:13

ほっといてくれないか…

すいませんけどね、あまり騒ぎ立てないでくださいよ!
別にそんな、マスコミがこぞって追い掛けるようなネタじゃないんですから!
ほっといてくださいよ!ひっそりと騒がせてくださいよ!

どうせワタシの頭は戦国モードよ!
ええもちろん、その原因は戦国BASARAよ!
秀吉とか信長とか政宗の名前を聞くと、血がうずくわよ!
「夢浮橋」プレイしてたって、海賊といえば翡翠さんより元親アニキしか思い浮かばないわよ!
敦盛さんの術攻撃の声が幸村に聞こえちゃったりするよ!

しかも今まさに、小十郎のストーリーモード「竜の宝」を究極モードで再プレイしている真っ最中ですよ!

何かもうー、最近「戦国ギャル」とか「武将好き女子増加」とか、あっちこっちで取り上げられてて、時々嫌な汗が出ます
いいじゃん、楽しいんですよ…ほっといてくれ…%8A%BE%81G
2008_11
04
(Tue)12:15

拍手御礼です♪>脱稿!

11/04 09:42の方へ

ども~♪執筆おつかれさまですー!
私も小説の方は、先日投稿を済ませました。
もう一本の漫画の方は、ちょっと手直しをしてましたが、今夜にでも投稿するつもりでいます。
やっと何とかなって一段落…なのですが、久々の作業は疲れました。
こりゃもう、漫画には復帰出来そうにないなあ、と後悔しました★
おかげでもう原稿は、メチャクチャ汚いです(泣)。
そんなのをお披露目するのは、申し訳ないような気がしますけれど…(^^;)。
あと一本、ぜひ頑張って下さいー!

「夢浮橋」プレイご苦労さまでした(笑)。
次は是非、別の神子ちゃんに友雅さんを同行させてやって下さい♪
あかねちゃんにラブ~♪な彼が見られますので(笑)。
2008_11
03
(Mon)01:17

脱稿!

献上物の原稿、終わった!!!

あーもう、疲れたー!!
でも、これで何とか一安心だ!
ろくな仕上がりじゃないけれど、まあそれはいつものことだと諦めた(諦めるなよ自分

さあー、これから寝ますよー。
布団に入って、「Y」プレイしながら寝ますよー(笑)。

それにしても、ハジメは相変わらず可愛いヤツですね。
弟に欲しいですよ(恋愛対象じゃないんだ…)
鳳先生をライバル視しているハジメが、可愛くて好きです。
だから、別に鳳先生狙っていないのに、T6シナリオを見たくなるワタクシ(鳳先生…ゴメン)