2012_06
17
(Sun)00:13

拍手お返事です>最後のバラ様

06/15 18:17の方へ

勢揃いして咲いてくれると圧巻なんですけどね〜、残念ながら早咲き遅咲きとあって、そうも行かないんですよねー。
長もちするものや散りやすいものや…色々ホントに特徴があるので、育ててみると面白いですね。
お世話はちゃんとやろうとすると、大変ではあるんですけど( ̄∇ ̄;)
まだ庭では小さいつるバラが咲いていますが、雨が多いので緑の方が目立つようになりました。
その中で、紫陽花だけが庭を華やかにしてくれています♪
紫陽花も色はもちろん、形もいろいろあってびっくりします。
西洋あじさいや山あじさいなど、ホームセンターで鉢を眺めるのも楽しいですね♪
2012_06
15
(Fri)02:17

最後のバラ様

後編、ちまちまと執筆を続けています。
……が!何だか頭の中の友雅さんが急き過ぎて、まだ経過を書いているというのに既にあかねちゃんに迫ってしまい、困っておりますwww
まだそのシーンじゃないというのに!(笑)。
クライマックスまでの道程を書いているのに、頭の中の友雅さんはハッピーエンド目前です☆
彼をどう落ち着かせて、全体をつなげるかが苦労の種ですwww

と、それはおいといて。
「バラが咲いた〜バラが咲いた〜♪」と騒いでおりましたが、さすがにもうシーズンが過ぎました。
水戸も梅雨に入り雨が多くなりまして、そのせいもあって元気だったバラも黒星病に掛かってしまったものがたくさん(泣)。
雨が降ってもカラッと晴れないので、こういったカビの病気はこの時期防ぎ難いです。
仕方ないので風通しを良くするために、ダメそうな枝や葉は思い切ってバッサリと。
随分すっきりしてしまった枝ばかりとなりましたが、まあ梅雨明けすればどんどん日があたって枝も育ちますし!
ここはさっぱりさせて、夏からに期待です。
ということで、多分これが最後のバラさま報告。

azumino2012-02.jpg azumino2012-01.jpg
上のは「安曇野」というバラです。
…バラですよ、これでも。結構年期入っているかな…もう5年以上?
一重咲きのつるバラ=クライミングローズなので、多分バラだとは誰も気付かないかも。
花も2〜3センチと小さいんですけど、一斉に咲き出すと花の色が濃いのもあって、意外と庭が華やかになるんですよね。
これは塀のそばに地植えにして、フェンスに括り付けているんですけど、冬場にがっつり深く剪定するようになってから、つぼみがたくさん付くようになって、花もいっぱい咲くようになりました。
そういえば他のバラも、思い切った剪定をするようになってから、どんどん育ち始めたような。
剪定って大事!!!(←これまで放置してたヒト)

cebiri01.jpg shiun01.jpg
左が「ピンク・ラ・セビリアーナ」、右が「紫雲」
「ピンク〜」は、バラ専門店の通販福袋苗に入っていました。
ラベンダーとピンク・ラはバラ専門店さんの通販の福袋に入ってたもの。
まったく知らない品種だったんですけど、咲いたらキレイな色のバラでしたー。
つるバラですが横じゃなく上に伸びるタイプのようで、上に向かってびっしり咲きます。
半日陰でもOKらしいので、北側の玄関あたりに置いて外壁付近を飾っても良いかなー。
右の「紫雲」は、またも花が終わった500円ワゴンセールの苗から、元気なものがあったので連れて帰って来ました。ら、すぐにこんな綺麗な花が\(*^▽^*)ノ。
赤が強い紫のバラです(速水真澄かww)。
日本の方が作られたバラなので、日本の名前が着いてます。色合いと良い雰囲気と良い、何かとっても高貴な感じがするバラですねえ。
今年は3つしか咲きませんでしたが、来年はもっとたくさん咲いてくれるかな〜。

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2012_06
13
(Wed)21:32

検定試験

えーと、丁度一ヶ月ほど前の事になりますか。
「私的な用事が忙しくて」とか「私的な勉強中」とか言っていましたが、それらの結果が先日発表になりました。

kekka.jpg
先月13日に受験した、「アロマテラピー検定試験」2級無事に合格。認定証が届きました。
この検定試験のために、5月はGW中もずっと猛勉強していたのです☆
まあ、検定といっても1級と2級しかないし、これでインストラクターやセラピストに慣れるわけじゃなくて。
あくまで趣味の世界を深く知り,楽しむための検定なのです。
その中でも2級は一番下だし、合格率も85〜90%以上という易しいもので、実際出題された50問(48問マークシート,2問アロマオイルを嗅ぎ分けるテスト)を見ても、「意外と簡単」と思うくらいの内容でした。
それでも、やっぱり合格通知が届くまでは、気が気ではありませんでした。
「簡単v」とか言って、実は物凄いポカやって解答間違えてるんじゃ…とか。
もしかして、全然違うように解釈しちゃってたんじゃないか…とか。
50問すべてが自信アリではなかったので、合否通知を見てやっとホッとした感じですv
良かった良かった。

11月にはまた試験があり、次回はもちろん1級にチャレンジするつもりです。
2級を経ていなくても1級から受験することも可能で、午前に2級、午後に1級と1日でまとめて受験することも出来ます。
2級は初歩的な内容なので、1級だけを受験する人も結構いるのですが、私は焦らず2級から地道に受験しようと思いました。
合格するための勉強ならば、いくらでも出来るけど、問題はそれをどこまで理解するかどうかで。
私はアロマをしっかり理解し、深く突き詰めて行きたいと思ったので、基礎は外さず堅実な進み方を決めました。
今回に比べて、1級は問題や香りテストも種類が増えます。
また勉強しなくちゃいけないけれど、ゆっくり11月に向けてまた頑張りたいと思いますー。
(ひっそりと応援して下さった皆様、ありがとうございました♪)
2012_06
13
(Wed)01:32

拍手お返事です>6月11日になってしまいました☆

06/12 00:04の方へ

こんにちは〜。
更新お待たせ致しましてすいませんでした!さっそくお読み頂きありがとうございます!
気付くと随分と「JADE」のこの二人も、続きを書いていなかったんですよねえ。何と前回更新したのは1年前でした( ̄∇ ̄;)
一年過ぎて、社会人一年生だったあかねちゃんも仕事に慣れて来た頃で。
その分、日常にも余裕が出て来て、これまでの色々なことを思い出したりするでしょうねー。
うっかり口を滑らせた嘘がきっかけで、友雅さんをこれまで以上に意識してしまったり…。
その友雅さんもまた、どうもあと一歩が足らない状態で(笑)。
お互いにラブラブなのは変わらないんですけどねww
でも、そろそろ二人にも自覚して頂かないと、書いているこちらも先に進めることが出来ませんので(^^;)。
最後はハッピーエンド(まだエンドではないですが)&ラブラブ度↑↑↑になるよう、続きも頑張りますね♪


06/12 18:38の方へ

こんにちは〜。
イヴ・ピアッチェは、まさに紅色!という感じの色のバラでしたv
今年の初めに買った苗なので、まだ若く一輪しか咲かなかったんですが、咲いた!という日に限って大雨と暴風になってしまい、開きかけた花びらが反ってしまったりして残念な形状になっちゃいました〜☆香りも良い品種のはずなのに、残念です(T▽T)。来年の春に期待しますv
アイスバーグは真っ白の花なんですけど、つぼみの時はうっすらピンクっぽくて、寒い気温が続くと少し薄いピンクも混じるんですよ。
それもまた可愛くて可憐なバラですv
永遠の白雪、神子様に捧げるのにぴったりのお花ですよね(^^)
2012_06
11
(Mon)14:33

6月11日になってしまいました☆

ああもう、今日は6月11日ですねっ。
ええと、今朝方まで物書きしておりまして、やっと出来上がったのですが、UPする作業まで出来る時間じゃありませんで(4時半ww)。
取り敢えず!今夜帰宅しましたら、出来るだけ早くUP致しますのでお待ち下さい〜!
…とは言っても、前編だけなんですけどね…(焦)。
何だか、前後編じゃ足りないような気がしてきましたw。中編とかも入れた方が良いのかしらwww

というわけで、取り敢えず速報でした☆

そういえば、先日6/9にUPしようと思っていた写真。
0609.jpg
雨と風でちょっと開いてしまったイヴ・ピアッチェと、当日の朝に咲いたアイスバーグ。
一年経っても何年経っても、例え地上にいなくても、私の白雪はずっと永遠です(^^)。
2012_06
08
(Fri)14:49

執筆中です…

既に目前に迫っているのですが、6/11に向けて執筆作業が続いておりますー。
が、今回はちょっと長い話になりそうなので、前後編に渡ってのUPになるかと思います。
ええ…誕生日を絡めたネタではあるのですけど、それ以上の意味がある回になる話なので、そう簡単にまとめられないというか(笑)。
その分、えらく糖分高めになります…間違いなく。
なので前後編、覚悟の上いましばらくお待ちくださいませー。

sky20120603.jpg

余ったので、先日HCの屋上から見えた綺麗な夕暮れ空。
すっかり日も長くなったので、こういう景色が見られるようになりますねー。
2012_06
03
(Sun)14:20

調子に乗ってバラ様続報

なんだか、前回のバラの記事が妙に反響があったので(笑)、調子にのって引き続きバラ様のネタでww。
しかし、先日とんでもない悪天候がありましてね。
昼間はお天気良かったのに、3時頃から空は雲で覆われてパラパラと雨が。
その後どんどん雨風が酷くなり、仕事を終えた7時半頃には、社屋と駐車場までの2〜3mの距離でさえも、覚悟を決めて走り抜けなきゃならない状態★
ワイパーを一番早くしても前が見えない!というほど叩き付ける雨。
空はあちこちでピカッ!ゴゴゴ!と雷鳴と稲光が。
こんな状態が日付変わる頃まで続いてました……<(; ̄ ・ ̄)=3

かなりの強い雨風が長時間続き、水はけの悪い庭はどこも水がたまってて長靴必須。
随分とバラも咲いて来ていた時期なのに…大丈夫だろーか。散ってしまったりしていないか、不安だったんですが
全然元気でしたわ(笑)。
(すいません、手入れしてない無法地帯な庭なので、とても全体はお見せ出来ない★)
garden020531.jpg
あの天候のあとでも、一輪も散らず枝も折れることなく、みんな元気でした。
なんて強い子なの、うちのバラ様w(普段から甘やかさず鍛え上げてますから←単に手入れがズボラなだけw)
piel04.jpg iceberg-01.jpg
左)夕べの雨の雫をまとったピエールさんが、とても美人だったので写真撮ってみたりw
(って…ピエールの名の元になった詩人は男性ですけどwww)
右)私の白雪アイスバーグさん。花は小振りになりましたが、その分いっぱい着いたつぼみが、次々と咲いてますよ〜。綺麗な白薔薇v

そうそう、マチルダさんはつぼみが全て開花し、花も開いて来たのですべてカットしました。
葉っぱも黒星病が出ていたところは切り落として、お礼肥と消毒薬をスプレーして庭の裏手に移動し、休憩してもらいました。「綺麗に咲いてくれて嬉しかったわー、また次回もよろしくねー」って感じですv。
マチルダは四季咲きなので、秋になったらまた咲いてくれるかも?
切った花は、フラワーベースに飾っています。
ひらひらしたフリルがいっぱいのドレスみたいで、めちゃくちゃ可愛いです\(*^▽^*)ノ
machilda05.jpg piel-05.jpg
右はピエールさんを2輪加えたところ。
ピエールも咲いているのは、残すところあと一輪だけです。そろそろこの子も休憩ですね。
しかしピエールさんとマチルダさんの組み合わせは、つくりもののように綺麗すぎですな。
いやいや造花じゃないですよ!生花ですよ!(笑)

そんな庭のバラも、まだクライミングローズ系がこれからです。
特に地植えにしている「安曇野」が、これまたびっしり蕾を付けて満開間近。
そして北川の玄関前には、うちの薔薇では最年長の「ブラッシュ・ノアゼット」が咲き始めています。
なので、次回もまたこんな感じで調子にのって、薔薇ネタ書きますwww



2012_06
02
(Sat)23:55

拍手お返事です>その後のバラさま

05/29 23:52の方へ

こんにちは〜。
これまでバラは、あんまり成績の良くなかったんですけれども、今年は何と言うか豊作で!(笑)。
毎日摘んでは飾り、摘んでは飾り…で、飾る場所がなくて会社にまで持って行くような状態で嬉しい悲鳴ですv
特にフェリシアが良い香りがするんですよ〜。小さい花なんですがたくさん咲くので、庭に出ると甘い香りがしてきます。
でも割と花びらが散りやすいので、切り花にするには咲きすぎる前にカットしないと飾る前にパラパラ落ちてしまいます(笑)。
一重のバラも可愛いですよね。うちにもいくつかあって、最近になって蕾がどんどん開いています。
八重咲きはとっても花持ちが良いですよ〜。飾っても花びらが落ちなくて、そのままの形で枯れてドライフラワーになっちゃったりもします( ̄∇ ̄;)

05/30 02:23の方へ

こんにちは〜。
いやーもう今年はホントに、何故かバラがたくさん綺麗に咲いてくれて、毎日庭に出て眺めるのが楽しみです!
赤や黄色のバラも好きなのですが、そういえば淡い色のバラに好きな品種が多いですね。
気付くと同じような色合いばっかりが揃ってました(笑)。
プリンセスドゥモナコとブルームーン!素敵じゃないですか〜!どちらも私が大っ好きな品種です(≧∇≦)ノ
特にブルームーンは一番最初に好きになった品種で、「いつか育ててみたいなあ」と思いつつも、失敗が怖くてまだ手が出せなかったりしますww
プリンセスドゥモナコはうちにもあるのですが…今年の春はあまり調子が良くないようで寂しいです(T_T)。
ご家族皆さんでバラを選びに…って良いですね〜。
うちの母もガーデニングなどは好きなのですが、バラは自分では全然手を付けなくて、私が苗を買ってくると「またバラ買って来てー」とか言われます(笑)。
トゲがあるから物干の近くとか置かないでっ、とか言われたりww。
でも、花が咲くと「綺麗だねえ」と言っているので、嫌われてはいないようです(笑)
しかし…「もう置くところないでしょ」とか言われてばかりなのに、実はまたひとつ鉢を増やしてしまいましたwww
2012_06
01
(Fri)20:36

2002年5月31日

ああ、ついに6月になってしまいました。
あと10日…2週間もないんですけど!毎年恒例のお誕生日まで( ̄□ ̄;)!!
サイトを始めて以降、毎年6月になると慌ただしくなるワタクシですww

そんな6月がスタートしましたが、話題は一日前に戻って…昨日の5月31日。
何の変哲もない5月の最終日ではありますが、サッカーファンにとってはちょっと特別な日です。
2002年のこの日、日本と韓国の共同開催でワールドカップが開催された日なのです。

2002年…あれからもう10年ですかあ。今でも、あの一ヶ月は鮮明に覚えています。もちろん、開催に至るまでの経緯もです。
ホスト国ということで出場は確定されていましたから、最近のように予選を勝ち続ける危機感がない分、どこか世間の風もゆったりめでしたね。
そんな中でも、トルシエだけは大暴れてましたけどww

当時の代表チームは、99年のワールドユースとシドニー五輪の黄金時代と言える選手が多く、それらを統一してすべてトルシエが指揮していたので、かなり若手で固められていました。
でも10年経った今現在のチームの平均年令を見ると、もしかしたら今の方が若いかもしれませんね(香川やウッチーだって23〜4だし、宮市くんなんて未成年だwww)。

最終メンバーが発表された時も、よく覚えています。
俊輔が外されたこと、若手の中にベテランのゴンちゃんと共に好敵手の秋田が選ばれたこと。
まさか選ばれるとは思わなかったようで、急いで奥さんにスーツ持って来てもらったとか(笑)。
俊輔のことは様々な憶測があるので何とも言えませんが、前述のベテラン二人をチーム内に加えたのは、チームの士気と全体をまとめるムードメーカー的な意味が強かったのだと思います。
当時のメンバーはワールドユースからの同級生みたいな感じだったので、全体的なまとまりはあったのですけれども、その中に入ったヒデの存在がどうしても浮いた感じになっていたんです。
同世代なのだけれど、彼はもうひとつ上を行っているし、もっとグローバルな視野を持っている。
決して仲が悪かったわけじゃないのだけれど、どこか彼と周りとで壁がひとつあるような、そんな空気があったのです。
そこで、この壁を壊す役が必要だった。それは、ヒデよりも若手の面々よりも経験豊富なベテラン。
前述の二人が、チームをひとつにまとめて見るという感覚で、サポートの面を担ってくれていたのです。
試合に出ている選手がゴールすると、ベンチの彼らが真っ先に大喜びして盛り上げる。彼らは試合に出る機会はなくとも、大切な存在だった。

そして、同世代の中にもヒデと他の選手たちの橋渡しの役目をしてくれていた人がいます。
言わずと知れたツネ様(笑)、宮本恒靖。
彼はヒデとも親しく、他の選手にとっても頼りになるキャプテンシーを持っていた選手でした。
なので、彼が上手く両側のつなぎをしてくれて、上手く全体をひとつにしてくれた気がします。

それと…忘れてならないのは松田直樹。
合宿中の食事会で、ベテランや若手たちに混じって大騒ぎして盛り上げて、ついにはヒデまで引っ張り出してプールに突き落としたりして(笑)。
やだやだとか言いつつ、落とされても笑ってたヒデの顔が、あの時のチームの雰囲気を表していたのだと思います。
そんな彼がもういないなんて…10年前には思ってもみなかった…。

あれから10年。
トルシエジャパンの彼らは…様々な道に進んでいますね。
もちろん今も現役の選手もいますけれど、あの時若手だった選手たちも、今は30を過ぎてベテランの世代です。
既に引退して、指導者の道を進んでいる選手もたくさんいます。キャプテンだったツネも、そしてヒデはもっと広い世界を見ている。
ひとつ前の岡田ジャパン、現在進行形のザックジャパン、彼らもいつか新しい世界に向かう時が来るだろうけれど、10年前の彼らが刻んだ日本サッカーを愛するサッカーファンに対する最高の時を、また見せてもらいたいなと思っています。

大好きな岩井俊二さんが撮った、トルシエジャパンの舞台裏。
試合ではなく、試合に向かう彼らの素顔が詰まった素敵な映像。
未だにこれ以上のサッカードキュメンタリーを見たことがない。
2002年のワールドカップの想い出が詰まった、宝物のようなDVDです。