2013_02
23
(Sat)23:34

八葉抄ふたたび

さて、プレイを開始したのは土曜の夜。
クローザー」や「NCIS」もほったらかしてPSP起動。

川上さんの声を久しぶりにOPで聞いて、ちょっと胸熱(苦笑)。
亡くなられてから、もう二年になるんですなあ…。
昨年「100遙」がスタートして、八葉の声は今でも聞けるけれども、あかねちゃんの声はなかったから…。
これでやっと、あかねちゃんが手元に戻って来てくれた感じで嬉しい

で、取り敢えずだら〜っとプレイ。
進めていくうちに、「意外に覚えてるな!」と実感。
「土の力が少ないから、○○に行って怨霊退治するか」
「ここの怨霊は金属性だから、同行させるなら○○だな」とか。
「ここで○○選択するとフラグ失敗だからー…」とかも、覚えてる!ちゃんと覚えてるわ私!
一応…と思って本棚から出して来た、年代物(笑)の攻略本使わずに済むかもv。
正直言いますとですね、PS2で出た「八葉抄」なんですけど…フルコンプしてません★
クリアしたのは友雅さんと、やっすんの現代EDとアクラム様EDのみwww
他は「まあPSでやってるしなあ」って途中で面倒くさくなって、放置したままだったのです(なんたる不届き者)

そして、改めて「100遙」より大変だよね…と。
「100遙」プレイされている方はお分かりですが、あちらは一人の八葉を同行して、すごろく方式でマスを進めていくだけ。最後のゴールで怨霊対決で問題解決、という方式です。
が、こっちはそう簡単じゃない。ものすごく制限がある。
例えば行動ですが。
四神ごとに、期間限定で目的達成しなくてはいけないイベントがある。
達成するにはいくつかの段階を踏まなくてはならない。
その段階には必ず天地の八葉を二人揃えて同行させる。
ただし、常に八葉は全員揃っているわけじゃない(物忌みや仕事で選択出来ない場合もある←ランダム)

その他にも
回復アイテムは土地土地で札合わせ(神経衰弱みたいな)ゲームをして集める。
もちろん、合わないともらえない。
八葉それぞれに好みの文紙、花、お香がある。それらも札合わせで見つける。
花は春と夏で入れ替わるので、時期が過ぎたら取れなくなる。
天地が揃わないと出せない特殊攻撃がある。
恋愛イベントによっては、所持するアイテムの個数、封印する怨霊の数が左右される

…などなど、やること大変です。
まあ、実際にはそんなにシステムは難しくないんですけどね。

とにかくだらだら気まぐれに進めて行ったんですが、前半の中盤あたりでうっかり友雅さんの心のかけらをGETしてしまい、そこから友雅さんルート決定(笑)。
「ここの選択は、こうね」「ここに行けば次のかけらが…」「○○に行って侍従見つけねば」「文には○○の紙と○○の花が必要だから、こことあそこに行って…」
わー、さくさく進むわ〜w大丈夫だ私(笑)。
土日で友雅さんの通常ルートクリアしました(ちなみに現代EDを選択)。
その後、通常ルートで京EDと、急展開恋愛ルートも終えました。
が、それで一安心しておまけのスチル集を見たら、あれ?1枚抜けているところがある。

あああ!八葉抄EDを忘れてた!!!
PSでの記憶の方が強かったので、「八葉抄」仕様のことを忘れてた。
PS2の「八葉抄」では、最初のPS版と違うところがいくつかありました。
アクラム攻略が可能になったこともありますが、EDが更に増えているのです。
京に残るED、現代に八葉お持ち帰りのEDしかなかったのですが、「八葉抄」はもうひとつオリジナルのEDがあるのですよ。
条件がいくつかあるので、ここでは伏せておきますが…コレ忘れてました。
急いでリプレイしまして…やっとこれで友雅さん完全攻略。フフフフ(←)。

新しいボイスとかスチルとか確認するために、全編ボイスもスチルやムービーもスキップしないで進めたので、思った以上に時間が掛かってしまいました。
けれども、それらをスキップしてけば、1日で2人くらいは攻略可能じゃないかなと。
今度はフルコンプできるかしら。
いえ、やらないといけないんですけどね。後日談とか見られるようになるので。

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2013_02
21
(Thu)01:45

それはバレンタインの朝

2/14の朝のこと。
「さーて仕事行くかー」と支度を整え、出勤のため玄関に向かった午前9時5分前
靴を履こうとしたとたん、インターホンがピンポーン。
ドアを開けると、ペリカン便の兄ちゃんが立っていた。
「おはようございます、お届けものです!」
兄ちゃんは割とでかい箱を私に手渡して帰ってった。

差出人……「コーエーテクモゲームス」
朝イチでお届けかよΣ( ̄▽ ̄;)
「今日、帰ったら届いているかなあ〜」と思っていたのに、午前9時に届きましたよ。
びっくりですよ、不意を突かれましたよ(笑)。

ってなわけで、予約していた2/14発売の「八葉抄/PSP版」届きました。
hh02.jpeg

はい、以前公言していたとおり、トレジャーBOXです。
実を言うと、公式でトレジャーBOXの告知がなかなか出なかったもので、「今回は通常版のみなのかな〜」と思い、Amazonで予約しちゃったんです。
新作というわけでもないし、何度も移植やリメイクはしたものだし、わざわざ豪華版とかまで出す必要もないのかなあ…と思ったりもしたんですが。
でも、割とギリギリになって公式で発表があったもんで、即AmazonキャンセルしてGAMECITYで予約し直し(笑)。
いやー、公式で購入なんて初めてですよw(ネオロマでは)
これまでは、あまり特典付きって興味がなかったので「ソフトだけあればいいや〜」という感じだったものですから、安いお店やポイントとかの使えるお店とかで買ったものですwww。
しかし今回は…もうね。
前回書いたとおりですから、気合いが違いますから(笑)。
高かろうと悔いはない!

……と意気込んだのは良いのですが、当日までバレンタイン創作が手こずってしまったおかげで、朝イチで届けてもらった意味も無く、箱を開けたのは日付が変わってから(爆)。
更に締切だーとか色々あったりで、開封して中身を取り出したのは二日後でした(焦)。

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2013_02
07
(Thu)13:20

バレンタインがやって来る…

気付いたら、もう来週はバレンタインだった!
2月になったというだけで焦ってましたけど、それ以上に焦り始めました。
相変わらず、更新遅くてスミマセン。
「Romantic〜」の続きを書いていたのですが、途中で私的にドタバタしたりしてまだ執筆中でして。
でも、これUPする頃にはバレンタインのネタも作らねば!
デメルの「ショコラーデターラー」は美味しいですが、それ食べてる場合じゃなかった(笑)。
ホントにあっという間に、時間が過ぎてしまいます★

ということで、通常の連載と便乗して、バレンタインネタを練りこみ始めまーす。
チョコ製造工程で行くと、今…カカオ豆を選別しているところくらい。
--------だめじゃん遅過ぎ( ̄▽ ̄;)
素材(キャラ)はいつも最高級品ですが、職人の腕が、ほら…アレなので★
これから粉砕して擦って練って練って…最後のテンパリングを成功させたいですねえ。
チョコつまみながら、がんばりますwww
2013_02
02
(Sat)13:27

ARABIA

日曜日の朝、一人で車を吹っ飛ばして笠間へ行ってきました。
目的は、笠間の日動美術館……じゃなくて、陶芸美術館の方。
そこで開催されている、「アラビア窯」の作品展を見に行ったのでした。kasama01.jpg

アラビア窯=ARABIAブランドというのは、名前の通りにアラビアの…じゃなくてフィンランドの陶器ブランド。
今はイッタラグループのひとつとして、陶器や食器などを作ってます。
最近、北欧のインテリアや雑貨がとても流行ってますよね。
雑誌などでもよく特集が組まれていますし、そういう記事や写真の中に、シンプルな形でカラフルな食器を見かけたりしませんか〜?
こんな感じのものとか。↓

こういう絵皿のようなデザインとか。↓

食器の形は本当にシンプルで、無駄の無い機能的な形。
だから単にワンカラーのものでも、絵が入っているものでも映えるんですよね。
でもって、眺めているよりも料理や飲み物を入れたときのほうが似合う!
美術工芸品じゃなくて、あくまで日用品なんですね。
ポスターのキャッチ「あなたと暮らしたいという言葉がぴったりな、生活の一部に存在している普通の食器。
使うことが楽しみになるような、そんな感じのものばかりです。
それらがガラスケースの中でライトアップされ、解説つきで並べられているのって、また何だか新鮮v
普段使いしている食器が、違った風に見えます。

アラビア窯の歴史を辿りながら、年代順・デザイナー別にずらっと展示。
カイ・フランクのシンプルなデザインだけじゃなく、キエルベルクの蛍手技法のカップ、上の写真にもあるカイピアイネンのパラティッシシリーズ(フルーツの絵皿)、それと…フィンランドということでムーミンのキャラクターをあしらったものとか。
時代によってちょっとずつ変化があったり、デザインも少し違ったりするんだなーと、こうして並べられてみせられると、よく分かりますね。

その中で、チラシに載っていたときから注目してたのが、このインケリ・レイヴォデザインの「ハレキンシリーズ」の「カーニバル」。
 
もー、見て分かりますよね!可愛い!!!(≧∇≦)
赤い帽子をかぶった小人みたいなデザインじゃないですか♪
それか、サンタクロースの帽子みたいvクリスマスっぽい。
ブルーもあるんですけど、こっちの赤の方が断然可愛いです。
北欧の人たちは冬の寒さが厳しい分、室内で生活する時間が長いので、こういった室内で使うものやインテリアに凝るんだと聞いたことがありますが。
でも、それらも飾り立てるわけじゃなく、あくまで自然な心地良さ。
食器以外のキャンドルホルダーや、カトラリー、ガラス製品とか、色も形もシンプルな選択。
それらが何十年も愛されて、使い続けられているというのは、それだけ飽きの来ないものであると同時に、ちゃんと計算された機能的なところがあるはず。
でも、それをデザインで自己主張していない。
目に見えるものは普通のものなのに、使ってみたら分かる使いやすさというんでしょうか。
そういうところが、きっと日用品として愛されているところなんでしょうねー。
シンプルというものは、ホントに奥深い…。そして、一番難しいデザインだろうな。

そういえば、展示室の最後に、白山陶器の森正洋さんの作品が飾られていました。
「あれ?何で?」と思って解説を読んでみたら、カイ・フランクと交流があったんですね。
なるほど…納得しました。
森さんデザインの白山陶器のシンプルさと、カイ・フランクの作品のシンプルさって似ているなあ…と、ずっと思っていたんですよね。
以前にも書きましたが、白山陶器のデザインも大好き。
その中でもやっぱり、森さんがデザインしたものが一番好きです。
森さんも「日常生活で使う食器」にこだわったポリシーを持って、デザインし続けた方でした。
そういうところも、似ていたんだなあ。