2013_09
13
(Fri)13:26

拍手お返事です>

09/13 08:18の方へ

いえいえいえ!こちらこそ何だかかえってご心配おかけしてしまったようで、どうもすみません〜★
私の方は全然元気ですよ〜ww。
仕事については割と臨機応変な考えに固まりつつあります。なるようにしかなりませんしね(´▽`)
どちらかというと、自分の周囲のことでモヤモヤしたことがあったりで…考えが右往左往していたのですが、それもひとつ決着がつきそうなので何とか軌道修正に近付けるかな、と思ってます★
秋は色々とイベントが多いですねー。こちらも来月にはお祭りがあるので、最近はお囃子の練習の音が公民館からよく聞こえて来ます。
地域の神社の小さなお祭りですが、大規模で派手なお祭りよりも何だか昔ながらの賑わいがあって好きです♪
>白虎にまたがるたかみーwww
ホントに何故、龍とかじゃなく白虎なんでしょーか、狙ってるんでしょうか( ̄▽ ̄;)
色々と節目のお祝いが重なる来年も、相変わらず永遠のRadical Teenagerで突っ走って欲しいですねw
2013_09
13
(Fri)02:40

ハイビジョンスペシャル

昨日の深夜に再放送していた、BSプレミアムの「プレミアムアーカイブス」を録画しながら見てました。
2004年にハイビジョンスペシャルで放送された、萬斎さんの長男・裕基くんが、親子三代での初舞台を踏むまでのドキュメンタリーと公演が収録されてます。

当時、初舞台を踏むという裕基くんの映像は、あちこちで拝見してはいたんですけれども、ここまで長期に渡って追い掛けたフィルムを見たのは初めて。
能楽師や狂言師の子役が初めて舞台を踏むのは、大体が2〜3歳くらいの頃から。
お父さんの萬斎さんと、おじいちゃんの万作さんに、毎日しっかりと芸の基礎を教え込まれます。
狂言の初舞台になる演目は、大体が「靱猿(うつぼざる)」です。
万作さんも萬斎さんも、この演目の小猿役で初めて舞台を踏んだ、野村家伝統の演目ですね。
もちろん裕基くんも、この舞台から狂言師としてデビューです。

小猿の役は台詞などは一切なく、着ぐるみ(とは言っても布で覆った全身タイツみたいなヤツ)に猿の面を着けて、飛び跳ねたり転がったり踊ったり手足を掻いたり、たまに「キャーキャーッ」と鳴くくらいですが、台詞を覚えない代わりに、ちょっとした仕草で小猿の演技をするわけです。
私も昔、万蔵さんの三男の子が演じた舞台を拝見しましたが、パントマイムみたいな演技に近いかなー。
でも、顔の傾け方や目線のあげ方、鳴き声を出すタイミングや、舞の指先の使い方まで、細かいところまできっちり仕込まれます。

とはいえ、まだ当時は3歳の男の子。
右と左も間違えちゃうくらいの年頃ですから、なかなかお稽古に集中しきれません。
うっかり舞台でミスをしてしまうと、舞台裏でお父さんに怒られます。
舞台では師弟ですからね。泣いても甘やかしてはくれない。許してもらえません。
萬斎さんも、万作さんには厳しく教えられたと言っていたし(舞台の袖ではり倒されたって言ってましたしねー)
おじいちゃんの万作さんは、割と穏やかにゆったり教えるんですけど、萬斎さんは厳しいところは厳しく教えるので、お稽古が終わると「パパ、鬼みたいー!ツノ生えちゃうんだよー!」とか言われちゃったり(笑)
お父さんに教えてもらう時と、おじいちゃんに教えてもらうときは、裕基くんも万作さんもちょっと表情が違う。
やっぱり子には厳しく、孫には甘く…ってなっちゃうのかな( ̄▽ ̄)。

でも、そんな風に舞台とお稽古では厳しい指導をされても、お父さんのことは大好きで。
「にほんごであそぼ」を見ながら、お父さんの出番ばかり見てマネしたりとか。
お忙しい中でのお休みの日に、お父さんやお姉ちゃんとお散歩しながら虫取りに行ったりとか。
萬斎さんが演出&出演した「ハムレット」の舞台を見に行った時とか、お姉ちゃんと一緒に「パパがやられちゃうよぉ(≧△≦)」「パパ死んじゃうのやだぁー!」とか言ってるの。もうカワイイー!!!
(千歳と文紀もこんな感じか…とか妄想したのは秘密だww)

後半では、親子三代の「靱猿」の公演が放送されます。
万作さんも萬斎さんも、普段の時よりもかなり緊張している感じが表情から分かりました。
ちゃんと間違うことなく、裕基くんが演じられるかどうか。きっと心配だったんだろうな〜。

数をこなすうちにミスも少なくなり、動きもしっかりしてきた裕基くん。
2003年で4歳になっていたということは、もう今は14歳くらいになっているのかあああΣ(゚□゚ノ)ノ
あ、あっという間だ…。37歳だった萬斎さんだって、もう47歳ですもの…。
現在中村屋を率いる勘九郎さんや七之助さんも、昔からお父さんの勘三郎さんと親子のドキュメンタリーをテレビで見ていたので、「新選組!」で藤堂さん役で勘九郎さん(当時勘太郎名義)を見た時、「えええ!あのちっちゃかった子が!?」とびっくりしましたっけ。
……な、何だか、時の流れの早さにめまいがします…( ̄∇ ̄;)

そろそろお年頃になっているであろう裕基くんは、これからの自分の将来、考えるようになってきたかな?
狂言師として野村家を継ぐことになるであろうこと、どんな風に思っているのかなあ。
ちょっと大人になった裕基くん、機会があったら見てみたいな、もちろん舞台で。

確か彼の下にもう一人女の子がいるはずなので、今度は彼女がこの小さい裕基くんの映像を見て、舞台を踏むことになるんだろうな。
…いや、もう既にデビューしてるのかな?お兄ちゃん、こんなに大きくなったんだものねえ。
兄弟3人の舞台というのも、もしかしたら見られるかも〜?
2013_09
11
(Wed)22:37

拍手お返事です>メロディ

09/10 23:49の方へ

どうも〜すっかりお久しぶりにしておりましてすみませんでした!
何だか公私でドタバタが続いており、心身落ち着かないままでおりますが、少し開き直って平常心に戻りつつありますσ( ̄∇ ̄;)
猛暑どころか酷暑とも言える夏も、気付けばすっかり秋めいて来ましたねー。
王子のソロファイナル、ただすけさんやKOJIさんがTwitterで色々コメされてました。
しかし何故にたかみー、ポスターで白虎にまたがるかwwと突っ込まずにはいられませんでした、友あかスキーとして(笑)。
来年は40周年に加え…ついにあの方々も赤い服を身につけるお年頃ww
「夏にイベントがなくても、お祝いに何か赤いものを身につけて絶対ライブに参加しようね!」と、既にアル友たちと計画しております(≧∇≦)ノ
2013_09
11
(Wed)13:10

まだまだ4s!!

さて、新しいiPhoneが発表になりましたねー。

http://news.mynavi.jp/news/2013/09/11/005/index.html



外見的には5sも廉価版の5cにしても、噂通りの感じで驚きはさほどないですね。
私がこの中から選ぶとしたら、シルバーかなー。
今使っている4sはブラックですけれど、この3色を並べてみると、シルバーが一番Appleらしいカラーという気がするんですよね。ホワイトとシルバー(チタニウム)のイメージが。

しかし、次のiOS7の対応リストを見てみると、4までフォローOKらしいので買い替えは遠のきましたwww
だって4sが好きなんだもん!今の4sが気に入ってるんだもん!
5が半年後に出ると知りながら、4sのデザインの方が好きだから慌てて買ったんだもん!(笑)

まあ2年縛りで購入してますので、来年4月までは最低でも4sは使い続けるつもり。
わざわざ分割の残金を払い終えてまで、今すぐ新しいiPhoneに買い換える理由は私にはないです。
エンジニアやライターさんのように、常に最新の情報を仕事に組み込む必要のある人や、Apple信者の方ならば、誰よりも先に購入する必要性はあるでしょうけれど(信者の方はちと違うかもですがw)。
私はまだ、4sで事足りるなー。
特に不便と思うこともないし、最近になって何故か安定してきたし(笑)、だったらこのままで良い。
気に入って買ったものですからね。上記のように、それなりにこだわって選んだものだから、まだまだ手放したくはないです。

http://news.mynavi.jp/news/2013/09/11/006/index.html


5cの方はー…これはもう自分だったらホワイト一択かなあ。
カラバリは良いとして、カラーがビビッド過ぎてちょっとね〜。
miniや、nanoの第6世代のようなメタリック系のブルーだったら良かったんですけど。
専用ケースも販売するらしいですけど…最初からケースに入ってるみたいな感じですよねコレww

とはいえ、まあ元々買い替えの予定はなかったので、まだ4sがしばらく使えるという情報にホッとした発表会でしたwww

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2013_09
08
(Sun)23:20

メロディ

わーわーわー!!!初めてTOPにスポンサー広告が出てしまったΣ(゚□゚ノ)ノ
特に何も書くことがなかったので、すっかり放置になってました。
日頃からそれほどたいしたことを書いてませんので、更新なくても何てことのないブログだとは思うのですが、個人的にスポンサー広告が表示しっぱなしは避けたいもので、何かないかな〜と周囲を見渡してみました(笑)。

そうそう(と思い出す)。
前号、今号と、久々に漫画雑誌を続けて買っています。
白泉社の……LaLaじゃないです。花とゆめ…でもありません。「メロディ」です。
元々「花咲け」とか「陰陽師」とか「花花」とか「Pパイレーツ」とか、コミックスで読み続けている作品が掲載されているので馴染みのある雑誌ではあるんですけれど、本誌を買うことは殆どありませんでした。
「メロディ」に限らずですが、どうしても雑誌はかさばって邪魔になってしまうし…。
大人になってからは、好きな作品だけをまとめて一気に読める方が楽、という感じでコミックス派になってしまいましたね(続きが楽しみでたまらん!という作品がいくつもあれば良いんですが…)
子どもの頃に漫画雑誌を買っていたときは、好きな作品を読むのと同時に、毎月の付録がとても楽しみでした。
最近では女性雑誌も付録付きが普通な感じになっていますし、やっぱり女性はおまけに弱いのか?とw

で、私がここ最近「メロディ」を買っているのも付録目当てでーすwwww
melody.jpg
(注)そのままじゃアレかなと思ったので、画像は一応セピアに加工してみました…

前号の8月号の付録は、川原泉先生、清水玲子先生、山口美由紀先生のB5カラーイラストカードのセット。
山口美由紀先生、ずっと大好きなんですよ!
可愛くってふわふわしてて、優しいパステルカラーの絵本のようなカラー。
明るいファンタジックな話も好きだけど、しっとりした優しいお話も本当に大好き。
清水玲子先生のカラーは…もう、見ているだけで土下座レベル(笑)。
もしも原画を見る機会があったら、その場で卒倒しそうだwwwため息しか出ない美麗さ〜!
川原泉先生は作品に魅力がありますよね。ストーリーの発想とか捕らえ方とか、他人には絶対マネ出来ない感じ。今時の少女漫画家さんというよりも、24年組の大御所の先生方に近いレベルの作家さんが気がします。シンプルで繊細でデリケートな可愛い絵柄からは、なかなか想像しがたい(笑)。

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