2014_07
14
(Mon)23:25

NEXT STAGE 2018!!

4年に一度の、熱に浮かされる1ヶ月が終わった……_ノ乙(、ン、)_。

6月12日からスタートしたW杯ブラジル大会も、今朝の決勝戦で幕を閉じました…。
目立った代表戦でもない限り、普段は二の次に報道されがちなサッカーの話題がトップに挙ってくる。
サッカーファンとしてはこのW杯期間は、そりゃあもう毎日が楽しいものなのです!
自国代表選手だけじゃなく、世界各国の本気プレーを見ることが出来る。
プレミアやセリエ、ブンデスリーガなどなら取り上げられる機会も多いですが、その他の地区や国のサッカーはあまり見る機会のないもの。
そういう未知の国のプレーが見られるのが醍醐味というか、世界大会の面白さってものです(≧∇≦)ノ

今大会は開幕戦から、色々波乱に満ちていました。
ファウル、ジャッジ、プレー…etc。
問題視されるような出来事もたくさんありましたねえ。
そして、世界屈指の強豪国が次々に敗退。
イングランド、メキシコ、ポルトガル、イタリア…そして前回の王者スペイン。
どんどん王者クラスの国が倒れて行く驚きの展開。
それとは逆に、そんな強豪国を蹴落として行ったのがコスタリカ。
コスタリカの活躍は面白かったなあー。今大会を盛り上げた一番の立役者だと思います。
強豪国が敗退していくのは驚愕だけれど、同じ国がずっとトップであり続けるのは面白くない。
そりゃ当事者はトップを守り抜くために必死で努力しているけど、見ている方は勝手なものですから、毎回同じだと面白みがなくなるもので。
だから、コスタリカのようなジャイアントキリングが起こると、俄然面白さが増してくるのです。
……本当ならば、それを起こすのが日本だったら良かったけれど。


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2014_07
13
(Sun)04:51

マクベス

昨日ですが、舞台を見に行って来ました。
macbeth.jpg
シェイクスピアの「マクベス」を、萬斎さんが構成・演出された舞台。
場所はいつもの水戸芸術館。
春の狂言を見に行ったときチラシを頂いて「あらまあ水戸でやってくれるなら見に行こうかしら」と思ってチケット取りました。
…が、実はチケット発売日にうっかり発売開始時間をど忘れしまして(焦)。
「やべええ!」と慌ててネットからアクセスしたところ、日曜日のチケットは既に完売。
なんとかゲットした土曜日のチケットも、3階のB列…つまり一番後ろという席。
いやいや、ギリギリで何とか取れただけでも十分でしょう、1時間過ぎてたし。

それにしても3階の一番後ろ…。
わー、こんな席は数年前の蔵之介さんの舞台以来だわーw
でもって、こんな遠くから萬斎さん見るのなんて滅多にないわーw(←贅沢)
スタンディングオベーションなんかとても出来そうにない、断崖絶壁な感じのボックスシートタイプの座席。
見やすいですけどね…でも、うっかりするとくらっとするわ★

で、肝心の舞台ですが。
いやー、ワタシ狂言以外の観劇経験って、ホント皆無と言えるくらいで。
BSとかの舞台放送などでは、和洋問わず色々見たりもしてますけれど、それでも素人と言えないほどの素人ですんで気の利いた感想なんて書けませんが…狂言や映画等と違った迫力があって、とても面白かったです!
シェイクスピアだけじゃなく、戯曲は脚本や演出家や訳によって様々に表現が変化します。
「マクベス」に限って言えば蜷川幸雄さんのように、舞台をスコットランドから安土桃山時代に代えたり、映画ですが黒沢監督の「蜘蛛巣城」も戦国時代に置き換えていたりと、発想や演出に個性が出て面白いです。
萬斎さんの「マクベス」もまた、萬斎さんしか出来ない演出なんだなあ…と終始感じました。

元々はスコットランド王マクベスがモデルですから、オリジナルはスコットランドが舞台です。
でも、幕が上がったとたんから、流れて来るのは能のような音楽。
衣装は羽織袴のようで剣は日本刀。だけど名前はオリジナルそのまま。
和洋折衷。だけど、とても"和"なんですよ。
前述の「蜘蛛巣城」も能の表現を加えた作品として名高いそうですが、きっとこちらはもっと能そのものというか古典芸能そのものに近い演出になっているんじゃないかなって思います。
それは、やっぱり萬斎さんだからこそですよね。
ご自身の本職である狂言や能の世界、その中で生まれ育ってきた上で培った目を通して描く「マクベス」ですから、他の人では出せない味があるのではないかな。
狂言ではない萬斎さんの舞台は、テレビですがいくつか見たことあります。
蜷川さんの「オイディプス王」「わが魂は輝く水なり」「ファウストの悲劇」とかはあくまで役者としてですが、「国盗人」や「山月記」とか「サド公爵夫人」のように、演出に関わった作品の場合は萬斎さんの感性が出ますからね。
やっぱり普通の舞台とは違った雰囲気があって、独特な感じがしたのを覚えています。

今回の「マクベス」、ラストのマクダフとの戦いのシーンとかも、とても美しかった。
紅葉の花吹雪が一面に降り注ぎ、舞台全体を染め上げる。
本当ならば血だらけの惨状である戦闘場面が、紅葉の色を使った表現によって艶やかに、そして華やかに見える。
王を殺害するシーンとかも、能の土蜘蛛のような赤い糸がしゅわっと出てきたり、それがマクベスの手に絡み付いたりという演出。
古典芸能を見ているような、でも古典劇を見ているような。
どちらのテイストも十分に堪能できた舞台でした。面白かった〜。

それにしても、大人数での舞台劇って見たことないなあ。
今回も5人だけでしたし、蔵之介さんの時は3人、その前の白石加代子さんの時は更に一人芝居とか(笑)。
大人数だと賑やかだし華やかですが、少人数の舞台もみっちり濃厚な雰囲気で見応えありますよv
2014_07
13
(Sun)04:49

拍手お返事です> 茨城県フラワーパーク(1)

06/30 00:23の方へ

こんにちは〜。お返事遅くなりましてスミマセン★
バラはさすがにもう見かけなくなりましたね。
紫陽花もそろそろ終盤になってきました。
これからはミニトマトが色付くのを楽しみに過ごしますww
春のツアーも終わって、夏のライブに向けて調整中でしょうか…と思ったら、最近あちこちのテレビで顔をお見かけすることが多く(笑)。
音楽番組なら良いんですが、時々「はぁ?」という番組に登場したりしてびっくりしますww
そういえば残念ながらさいたまは不参加になってしまい、秋のツアーに掛けるしかなくなりました…(T▽T)
秋のツアースケジュール発表が、待ち遠しい今日この頃です★