2014_08
25
(Mon)11:23

40年目の夏

今日でTHE ALFEEさんたちは40歳を迎えるので、ちょいと想い出話を綴ってみましょうか。

想い出話と言っても…何を書けば良いのやら。
色々な想い出があって、どれからまとめれば良いのか、どれを書けばいいのか分かりません。
何せ彼らの40年のうち、四分の三くらいは一緒に生きて来ましたから。

で、何にしようか…と思って、取り敢えず「曲」について書いてみようかと。

「一番好きな曲を挙げるとしたら何ですか?」
こういう質問やアンケートは、今も昔もよく目にします。
たくさんの曲の中から一曲を選ぶのは難しいと感じますが、私の場合は意外とコレが簡単なんですよね。

SWEAT&TEARS
迷わずこのタイトルが一番に挙ります。
「好きな曲を3曲選んで」という質問だと、逆にあとの2曲は何を選ぼうか迷っちゃうけれど、絶対に1曲は間違いなくコレです。
結構な古参ファンなのですが(ええもうメリーアン以前から…)、それにしては割と最近の歌を選ぶんだな、と驚かれたこともありますが、やっぱりSWEAT&TEARSなんですよね…。

何でそんなに好きかというと。
はっきり言って、ひとめぼれならぬひと聞きぼれです。
初めて聞いたのはライブ会場でした。
まだシングルが発売される前。1986年の春のツアーで、新曲としてSWEAT&TEARSが演奏されていたのですが、初めて聞いた瞬間に思ったんですよ。
「私、この曲に出会うために生まれて来たんだな」と。
大袈裟かもしれませんが、本当にそういう風に感じたんですよね。
こういう風に、発売前にライブでお披露目される曲は少なくありませんが、聞き終えて「ああ、良い曲だなあコレ」という感想を抱くことは他にもありましたが、「この曲、私好きだ」と直球で直感で感じたのはSWEAT&TEARSだけなんです。
メロディーも歌詞も当時の販促ポスターやジャケ写真に至るまで、何一つ違和感を覚えなかった。
理由はもう、ただ「好きだ」という本能が反応したとでも言いますか。
ええ、そういう感じなんです。表現難しいんですが、単純にホントにそう。

自分の中で、この曲が彼らそのものと言っても過言ではないです。
この曲を聞くだけで、あのライブ独特の肌に感じる熱気と、テンションが一気にガーッと上がって行く快感みたいなものが、いつでもどこにいても蘇ってきます。
汗が飛び散るほど拳を振り上げて飛び跳ねて、会場が一体になったと実感したとたんに溢れて来る涙とか。
あれは、ライブでしか味わえないものですから。

今でも思うんですよ。
この曲に出会えて良かったって。
ホントに「ああ、お前と同じ時代に生まれて、命が尽きるまで夢追い掛けようぜ!」なんです。
この曲を聞くと、彼らに会いに行きたくなる。
以前よりもライブに行く機会は減ってしまったけれど、それでも会いたくなる。

私の中にある方程式は、THE ALFEE=SWEAT&TEARSなのです。
そうか、だからこの曲が一番好きなのかな。
2014_08
24
(Sun)15:14

すいかのグラニテ

夏といえばスイカデスヨネー。
茨城はメロンが名産なので、色々なスイーツや加工食品が多いんですけれども、我が家ではあまりメロンは食べません。
いや、好きですけども!好きだけど、うちでは夏はもっぱらスイカ。
私というより、母が好きなんですスイカ。
いや!好きですけども!ワタシも好きですけど!

しかし…スイカは当たり外れを見極めるのが難しいところ。
先日買ったスイカも、割って味見してみたら…「不味くはないけど、美味しいってほどでもないよね」という微妙〜なレベル( ̄∇ ̄;)。
元々これは訳ありで、市場に出るランクにならなかったモノ。
買うときに「美味しく出来てるかどうか分からないよ〜」と言われたんですが、まあ安いから良いやと思って買ったんですけどもね。
だから、当たり外れは覚悟してたんですけどもー、それでもやっぱ美味しく食べたいものだし。

というわけで、グラニテを作ってみました。

ちょっと大きめのスイカだったので、冷蔵庫で保存するにもスペースを取ってしまうので、手っ取り早い消費方法として、ミキサーに掛けてジュースにしてみました。
それでも良かったんですけど、何か味気なかったので凍らせてみたら、なかなかにうまし!
甘みが足りなかったので、オリゴ糖をちょっとプラス。
更に、お塩も少々。甘みの少ないスイカにお塩を掛けるという、アレです。
冷凍室の邪魔にならないよう、ジップロックに入れて冷凍。
たまに出して、袋のままモミモミするとシャリシャリのソルベっぽさが出るのです。

かき氷って自宅で作ると、氷をかき氷機でガーリガリしなきゃいけなくて面倒じゃないですか。
これだと手間も掛からないし、容器とかもいらないしカンタン♪
暑い日にはさっぱりして美味しいーですよ、グラニテ。
市販のジュースとかでも作れそうなので、またいろいろやってみようかと思います\(*^▽^*)
2014_08
23
(Sat)00:23

O Captain! My Captain!

BSで放送している「グッド・ウィル・ハンティング」を見ています。
以前見た作品ですが、本当に良い映画です。
じんわりとじんわりと、最後に胸が暖かくなっていることに気付かされるような映画です。



それはもう、あまりにも突然で、思いも寄らなかったことで。
一報を聞いてからも現実のことに感じられず、今でもまだどこか気持ちの整理が着いていません。

十代も半ばを過ぎた学生の頃、映画が大好きになりました。
もっぱら見るのは海外の、特にアメリカ映画。
ショウビズランキングやMTVなどで人気を博した、言わばヒット映画ばかりでした。
若い俳優も出演が目立っていた時代で、私も当時は若かったですから、あちらの若い俳優をどこかアイドル的な、ミーハーっぽい目線で見て「キャー」と楽しんでいた時期でした。
まあ、若い頃の目線はどうしても華やかなものに集まってしまうもの。
ストーリーとか小道具とか、細かい部分を気にかけ始めるには、余程のターニングポイントになる作品などに出会わねばならないです。
そして、その出会いに辿り着くまでには、やっぱりたくさんの映画を見るしかないので、映画を好きになりたての若い娘(笑)には、時間と経験が必要でした。

そんな時、ひとつの映画を知りました。
前述にあるとおり、アメリカショウビズで人気があった映画で、「ちょっと見てみようかな」と何げなく思い、見ることになりました。
その作品が、「Dead Poets Society」。
邦題「いまを生きる」です。
当時の若い俳優が生徒役で多く出ていましたが、それよりも何よりも私が目で追い掛けたのは、生徒ではなく教師キーティング役の俳優。
ロビン・ウィリアムズという男優でした。
型破りで、生徒と距離感を持たない教師。
昔から青春映画に定番として登場するタイプの教師像ですが、言ってしまえばよくある教師キャラなのに、彼の演じるキーティングからは、何か違うものを感じました。
その違いって何だろう。
最後まで見ていき、あの名ラストシーンで見せた彼の表情を見たとき、やっとその理由が分かりました。
「ああ、これは演技だ」
どこか悲しげで切なそうで、でも優しい笑顔の表情。
"悲しみ笑い"と称された、作品のあちこちで見せたその表情。
自然に涙がこみあげてくる、それは間違いなく演技から感じた感動でした。

レンタルビデオ屋に足繁く通っては、彼の出演作を片っ端から借りてみました。
彼が出演すると知れば、もちろん映画館にも行きました。
コメディもあればシリアスもある。
コミカルな役もあれば、人情味のある役もある。ちょっと狂気を帯びた役もあれば、アンドロイドの役まで。
本当に、あらゆる役柄を演じ、そのたびに感動を与えてくれる。
どんな役であっても、どんな演技であっても。
好きな俳優を聞かれたら、海外なら真っ先に彼の名前を出す。
それくらい大好きで、彼ほど"俳優”として好きになった人はいないだろうってほど、本当に好きでした。

だから…今もまだ気持ちがまとまっていません。
演技であれほど泣かせてもらったのに、こんな理由で彼のために泣くことはしたくなかった。
彼の選択は正しかったのか。何故こんな結末になってしまったのか。
それは彼自身しか分からないことで、その理由や諸々のことを部外者があれこれ言っても、それは無意味であって、どうにもならないことだと分かっている。
だけどやっぱり、私は彼の演技でもっともっと感動して、泣きたかった。

それでも、もう彼はここにいない。
彼が求めたのはこういう結果だったのは、残念で仕方ない。
でも、これまで彼から味わわせてもらった感動は色あせず、彼がいなくなった今でも、これからも、私は好きな俳優を挙げるとしたら、彼の名前を出すと思います。
やっぱり、彼しかいないから。

演技というものが、こんなにも人の心を震えさせ、涙をあふれさせ、感動させるものであること。
彼に教えられました。彼と出会って、本当の役者を見る面白さと映画の面白さを知りました。
本当にありがとう。
この言葉を、最高の俳優だったロビン・ウィリアムズに捧げたい。
2014_08
18
(Mon)16:53

拍手お返事です> アル友女子会!

08/17 15:07の方へ

夏イベのご報告ありがとうございます〜!盛り上がったようでなによりです!
武道館やドームなどのアリーナ席って、段差が殆どない平坦なところなので、意外と微妙なんですよね。
でも、6列目くらいだと良いですね!アリーナ席では見やすい位置ですもんね。
良いお席で良かったですね〜!

東京フォーラムのチケット、さっそく今日!朝一番に振り込みしてきました!
あとはチケットがちゃんと取れることを祈るばかりです…!席はもう二の次で。
いや、良い方がもちろん良いですけどww。取り敢えず贅沢は申しません(^o^)丿
アル友さんも、ライブに全国飛び回っていた頃には各地にたくさんいたのですが、最近はめっきりお付き合いも減ってしまって( ̄∇ ̄;)。
今は県外の数人と、地元にいる数人が息の長ーいアル友ですw
同い年なので、音楽の趣味や嗜好もやっぱり似ていて、アルコン以外のライブも稀に一緒に参加したりしたので、同時期の音楽など色々共通の話題で盛り上がります♪
仕事や私生活の愚痴を言い合ったりもしますけれど、「やっぱ一番好きなのはALFEEよね♪」と口を揃えて言える楽しい仲間です♪
2014_08
16
(Sat)16:55

アル友女子会!

先日、ものすごーく久々に同い年の友人たちと集まってランチ&ショッピングしました。
一人の子は自宅がご近所で、かれこれ小学校くらいからの付き合い。
もう一人は高校時代からの付き合いで、それでも…もう結構な長い付き合いですww
共通項は、全員ALFEEファン(笑)。
昔からのライブ仲間でもあります。

若い頃は、あちこち一緒に飛び回ったものですよー。
なので、彼女たちとの間には想い出がやまほど!
「あの時のライブで〜」とか、「あの曲の時にね〜」とか、懐かしい想い出話がシンクロして、もう楽しーったらないです(≧∇≦)ノ
もちろん、お互いの世間話や愚痴話もしますが、やっぱりALFEEの話題になると盛り上がる盛り上がるwww
カーステのCDから流れる「星ディス」を、三人でハモったりww
「夢よ急げ」で手拍子したりww
「SWEAT&TEARS」で拳振り上げたりww(運転手以外)。
傍目から見ると、アンタたち何やってんの的な感じではありますが、このノリ楽しいんですよおーホント。

以前は4人でしたが、1人結婚して家庭に入ってしまったので、彼女とはあまり会う機会がなくなってしまいましたが、何のかんのでこの3人とは会ってるかな?
つまり類友ってことでみんなおひとりさまなんですがね( ̄▽ ̄)
まあ、そーいうことにはあまりこだわってない面々なので…そういうとこも類友か(焦)。

今回は秋のチケットのお金を預かるために集まったんですが、SCで買い物したりお茶したり、バカな話に花が咲いたり…。結構帰りが遅くなりましたw楽しくてww
やっぱ、趣味の合う仲間って良いですねー♪
こういう友達と、どーでもいいことで騒いだりすることが、心の癒しになります〜。
2014_08
15
(Fri)01:33

叔母のこと

こんな日なので、叔母の話を書きます。
叔母…と言っても、実のところは祖母の妹なので、正確には大叔母ですが叔母として書きます。

子どものころ、叔母は自宅のすぐ近くに住んでいました。
叔母は独り暮らしで、子どももいませんでした。
私は我が家にとって、ようやく無事に生まれた唯一の子どもだったので、叔母も自分の子のように可愛がってくれたものです。
毎日のように遊びに行って、食事の支度を手伝ったりと色々な想い出があります。
叔母は私が小学生の頃、癌で亡くなりました。
入院していたときも、何度もお見舞いに行きました。
今ほど治療法が進歩していなかった頃なので、抗がん剤などを試しつつも回復は出来ませんでした。
入院中に教えてもらった折り紙などは、今でも覚えています。

叔母は独り暮らしでしたが、我が家(実家)とは姓が違いました。
結婚をしていたからです。
しかし、ずっと子どももいないまま一人で人生を終えました。
離婚などではありません。
叔父(大叔父ですが)は、戦死したからです。

あとから聞いた話ですが、結婚して数日で叔父は戦地へ向かったそうです。
そして、そのまま生きて帰りませんでした。
叔母の結婚生活は、ほんの数日でした。
それから、ずっと叔父の姓のまま生涯一人でした。

叔母が亡くなり、遺品などの整理をしていた時に、母が叔母にあてた叔父からの手紙を見つけたそうです。
手紙とは言っても何が書いているわけでなく、戦地に咲いていた花や草を添えた、それだけのもの。
それらが何通も残っていたそうです。
母はそれを見て、それらを叔母のお骨に一緒に埋めてやりたいと、そう思ったそうです。

叔父は結構な階級で戦死したため、戒名も国から最高位のものを頂きました。
でも、そんな戒名に何が意味があるのか。
普通に生きて、結婚した叔母と家庭を育むことが、本当に意味のある人生だったんじゃないのか。
そう思いませんか。
そんな生き方が、ちゃんとあったはずなのに。
戦死などしなければ。
戦地になど行かなければ。
戦争なんかなければ。
そう思いませんか。

「はいからさんが通る」って、懐かしい少女漫画がありますでしょう。
アニメのエピソードだったのか、それとも原作にもあったシーンか記憶が曖昧なのですが、シベリアに出兵した少尉が、戦地で咲いている花を手紙に添えて紅緒さんに送るっていうのがあるんですが。
ね、マンガだけの話じゃないんですよ。
私の叔母は、本当にそういう経験をしたのですよ。
実際にそういうことが起こっていたのですよ、過去の日本には。
大和和紀先生はフィクションとして描かれたかもしれませんが、実際にそのようなことがあったということを、今日だからこそ、私がここに記しておきます。

On the Border」の2コーラス目のフレーズが、いつも以上に胸に響く8月15日。
一人で生きた叔母のためにも、数日しか結婚生活を送れなかった叔父のためにも、二度と二人のような夫婦が生まれませんように。
2014_08
14
(Thu)02:55

拍手お返事です> 茨城県フラワーパーク(1)

07/24 23:19の方へ

お返事かなーり遅くなりましてすいません〜!
そうなんです、7月のライブは参加出来ませんでした〜残念(´□`;)
秋のツアースケジュール、確定発表しましたね。
武道館を考えていましたが、10月末の東京フォーラムが日程もアクセスも良さそうなので、こちらに行こうかなーと思ってます。
もうすぐ先行予約も始まるので、無事チケット確保出来るように祈るばかりです(* ̄∇ ̄*)
2014_08
01
(Fri)13:57

8月

8月になってしまいました…。
7月中に何とかUPしようと書いていた話はあったんですけど、ちっとばかしグロッキーで1日を消費してしまい間に合いませんでした…無念。
なので、明日か明後日には一本UP出来るかと思います。

そんなこんなで…猛暑続きですが。
夏は苦手です。
夏というよりも、夏の暑さが苦手です。汗かきなので。
そして、紫外線アレルギーなのでUV対策は必須。最近は少しの距離でも日傘持参。
うっかりアームカバー忘れたりすると二日後くらいには腕がカユカユになります…なうorz
だけど、暑い時にアームカバーって蒸れるんですよね…。
そういうのもしんどいです。
冬の寒さも辛いですが、寒いのは着込めば何とかなるし、皮下脂肪も十分あるし(泣)でやり過ごせますが、暑さはどうにもならないので…ホント、この時期はキビシーです。

そういうわけで、先日パイル地のてぬぐいタオルを何枚か買いました。
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100均ですが柄が可愛かったのと、惜しみなく使いまくることが出来るお値段なのでwww
もー、ハンカチじゃ間に合わない!
しかも、1枚じゃ足りない!
取り敢えず3枚買いました。毎日洗って干して…のヘビロテ(笑)。
さすがに外出時にはタオルハンカチを持参しますが、自宅ではこれが手放せません(´□`;)