2015_01
28
(Wed)03:32

拍手お返事です>20年目

01/19 06:30 の方へ

こんにちはー。大変レスが遅くなりましてすみません★
阪神淡路の頃は関西地域に住む友人が多かったので、他人事とは思えずささやかながらサポートをしたりしました。
でも、3.11で立場が逆転した時、色々分かって来ることがありますね。
どういうものが、いつどこで必要なのか。どんな情報を発信しなくてはいけないのか。
数えきれないくらいありますが、本当に経験して身に染みました。
新しく作り直せる建物などとは違って、災害を経験した人の内面に負った傷というものは、一度経験してしまったら癒えるものではないですよね…。
一生記憶として抱えていくしかないくらい、大きな出来事だと思います。
それらを抱えながら生きるのは、本当に並々ならない気合いが必要で、分かっていても疲れ果ててしまう人も多いと思います。
見た目はそんな素振りを見せない人でも、傷を持っている限りは何らかの無茶をしているのだと思います。
そんな人たちを見極めるのは難しいですが、心の支援は何よりも必要なことですよね。
2015_01
17
(Sat)05:46

20年目

前回成人式のことを書きましたが、成人というか今年二十歳を迎える人たちは、あの年に生まれた人たちです。
そして、まだ成人を迎えていない&二十歳になっていない多くの人たちは、20年前の今日のことを知らない。

20年前の朝、一階に降りてテレビに映る映像を見たとき。
一瞬、何のことか分からなくて。これはどこの国の映像なんだ?と思った。
まさかそこが、日本だとは思わなかった。
「神戸だよ」と母が言った。「神戸で地震があって、大変なことになってる」。
そう言われてからもう一度画面を見たけれど、やっぱりそこが神戸とは思えなかった。
私は残念ながら神戸に行ったことはないのだけれど、こんな光景が神戸のいつもの景色ではないことくらいは分かっていたし。
同じ国内で、こんな状態になっている街があるとは信じられなかった。
今思えば、3.11の時も関東から西の地域の方にとっては、そう思ったんだろうなと思います。
メディアを通じて伝えられる報道では、どうやっても肌で実感することは出来ないものですから。

20年は、多分あっという間です。
3.11から4年近くなりますが、その4年もあっと言う間でした。
あっという間に過ぎてしまった年月ですが、そこに刻まれてしまった傷や記憶は一生消えません。
辛いことほど、消えないものです。
消そうと思っても、どれだけ楽しいことをたくさん経験してきても、残念ながら永遠に消えることはないです。
それを絶望と捕らえて、傷の痛みを覆ってうずくまるか。
その傷を抱えながら、今後同じような傷を負う人がいないようにと先を見据えるか。
「後者でなきゃいけない」とは誰もが思うかもしれません。
でも…誰もがそう出来るわけでもないから。
自分の心って、自分の思う通りに操れるものでもないんですよね。
だから、歩き出せる力のある人は歩き出せば良いと思う。
そしてそういう人が、立ち上がれない人の肩を支えてあげれば良いのだと思う。
それしかないんじゃないかなあ。

ボランティアが偽善だとか、こういう時に言い出す人たちがいるけれども。
偽善で何が悪いのさ。偽善だろうが売名行為だろうが、それで人が助かれば良いことでしょう。
自己満足でいいじゃないのさ。偽りの善意でもいいじゃん、助けになれば。
助けが欲しいのだから。必要なのだから。
こういう時期になってそういうことを言い出して、助け合う心に水をさすような理屈をつけて手を出さない。
そんなの、よっぽどのダメ人間だと思う。

私はダメ人間だけど(笑)、そういう真のダメ人間にはなりたくない。
手を差し伸べる立場と、手を差し伸べてもらった立場を経験した今、私はそう考えている。
2015_01
12
(Mon)23:46

成人の日

うっかりしているとまた広告が出てしまいそうな気がするので、生存報告としてブログ書きます(笑)。
何かと忙しい年明け、公私ともにバタバタしておりますが、その合間を縫うように物書きをしておりますー。
慌ただしいので、その合間の時間をまとまって取れないこともあり、筆の進みが遅くて申し訳ないです。

そんな状況ですが、世間は成人の日です。
私の成人式は…もう遠い昔の話ございますです…( ̄∇ ̄;)
着物は別にいいわって両親とも合意だったのですけど、近付くに連れて「やっぱ振袖作るぞ!」と親の方が心変わりしまして、ふつーに振袖で成人式でした。
でも、黒地に金という大人びた柄だったので(こんな感じの)、一緒に写真を撮った写真を知人に見せた友人は「お隣の人ってお姉さん?」と言われたとさ||| \( ̄▽ ̄;)/ |||
まあ…赤とか大柄の花模様とかが流行っていた時期に、こんな落ち着いた柄の着物だったので…どう見ても新成人っぽくなかったですねww

成人式の式典は…会場までは行きましたが式典には参加しませんでした。
なんていうか、もう会場前が同窓会のノリじゃないですかw
近所に同級の友人は結構今もいるんですが、それ以外の同級生とは卒業後バラバラになってましたし、「あれー久しぶりー!」と再会する人が多くて。
で、寒空の下で立ち話もアレだし…ってことで、式典そっちのけで近くの喫茶店に移動して、ずーっとしゃべくりまくってましたww
式典に参加して、成人としての気持ちを新たにするのも大切なのだと今は思いますが、やっぱり二十歳の当時では久しぶりに会う友人たちとの時間の方が貴重に思えて。
でも、いつの時代も成人式ってそういうものなのかもしれませんねー。

二十歳になって成人したとは言っても、環境によって気持ちの持ちようは全然違います。
多くの人は18までは学生ですが、その後は完全に十人十色です。
大学に行った人はまだ学生ですし、短大の人なら社会人準備生という感じ。
高卒で既に就職した人や、結婚して子どももいる人は同じ二十歳でも完全に大人ですよね。
大人にならなければならない環境が、自然とそうさせるのかもしれませんが。
なので、成人式を済ませたからと言っても…急に何か変わるって感じはないですねー、なかったです。
大人になったという実感もなかったし。
むしろ、30になってやっと社会人というか大人の自覚が出たかな。
「遅過ぎだろ!」と言われそうですが…ww
まあ、でもそんな感じですよ。

友人たちと「戻れるならいくつくらいに戻りたい?」と話したことがありました。
若い頃に戻りたい!学生時代に戻りたい!と言う人も多いですが、私ともう一人の友人は24〜5くらい。
あまりに年が若過ぎると、自由度が効かないんですよ、いろいろなことが。
それに、何かをやろうとしても25以下では「新人、あまちゃん、若造」扱いされてしまって、意見を真剣に受け止めてもらえないことが多い。どうしても、キャリアが少ないですからね。
でも、25前後になるとある程度経験が重なってくる。
そうすると、その経験があることで発言にリアルさが伴って、耳を傾けてもらえるようになる。
ある程度の年齢を経た現在で、私(と友人)が実感したことです。
経験がある分、それに見合った結果を求められる厳しさはありますけども。

あと、この年齢くらいがやり直しの許されるボーダーラインかなー。
もちろん実際には、いくつになってもやり直して新しいことに挑戦するのはOKなんですが、世間的にはそうかなって気がします。
置かれている環境にもよるかもしれませんけど。

そういうことなので、成人した二十歳の人には、いくらでも動けるエリアが広がっているので、右往左往するのも経験と思って頑張っていただきたいなーと思います。
…って、うちのブログやHPを見に来て下さっている方で、今年新成人というお若い方は少ないかもしれませんが…(苦笑)。

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2015_01
02
(Fri)21:40

おせち

今日は車で出掛ける用事があったのですが、割と近所にある二軒のピザ屋がびっくりするほど混んでました…。
普段はあまり人もいないのに、お持ち帰りのお客さんでしょうね、車がいっぱい。
多分おせち料理に飽きて、ピザでも買いに来たんだろうな…と察しました(笑)。
ええまあ、ワタシも早々に普通の味が恋しくなって、帰りにコンビニでピザまん買っちゃいましたけど(ピザじゃなくピザまんというのが安上がりな…ww)

でも、意外とおせち料理自体は嫌いじゃないんです。
「おせちはあまり食べない、お餅はあまり好きじゃない」という人が最近は結構多い気がしますが、さすがに立て続けだと飽きが来ますけれど、単独だと割と好きな方だと思います。
とは言っても、最近はおせちも出来合いのものを好きなものだけ買って揃える感じなので、そりゃまあ嫌いなものは少ないはずですよねw
母と二人なので、ホテルや有名店の立派なおせちは量的にも多過ぎますし、偏食なワタシは食べられないものもあるので、結局は上記のような感じに揃える方が無駄がないんです。

そういうわけで、今年の我が家のおせちラインナップ。
紅白かまぼこ、伊達巻き、だし巻き玉子、きんとん二種類、数の子珍味、お多福豆、黒豆、田作り、昆布巻、鮭と蟹のテリーヌ、煮物、有頭海老のうま煮、酢はす、紅白なます、卯の花と豆の甘酢和え…です。
このうち、自家製は煮物と海老のうま煮と酢はす、なます、卯の花和えだけ( ̄∇ ̄;)。
なますや酢はすは、クッキングカッターを使えばあっという間ですし、煮物はごぼうや里芋やらをさっと炒めて出汁を入れて沸騰したら、あとは家事の味方「サーモスシャトルシェフ」に丸投げ!
大晦日の午前中に仕掛けて放置し、夕方にはちゃんと煮物が完成♪
…ホントに手が掛かってないww
昔は昆布巻や豆やきんとんも、ちゃんと作っていたんですよね。
その頃は両親の他に祖父母もいましたし、近所に叔母もいましたから、多めに作っても消費出来たので。
錦玉子も作ったな〜。コレ大好きなんです。伊達巻きよりスキ。
甘くて、ほろっと崩れる感じがなんとも言えずスキ…。
でも…手間が掛かりすぎる…。作り方は単純で簡単なんだけれど、手間が……裏ごしが…(´□`;)。

そんなおせちも、飽きて来たらリメイクです。
煮物はれんこんやごぼうやこんにゃくなど、固めのものを取り除いて細かくカットして、煮汁と一緒に余っていた生おからを入れて煮切りました。
煮汁のおかげで、丁度良い味の卯の花になりましたw
かまぼこはまあ…色々と使い道があるでしょう。チャーハンとかに入れても良いですしね。
黒豆はケーキ生地に入れて焼いちゃったり、プリンにしても良いかな。
取り敢えず、アレンジが効かなそうなものから早めに片付けねば〜。
2015_01
02
(Fri)21:37

拍手お返事です>謹賀新年

01/02 00:33 の方へ

あけましておめでとうございます〜!
昨年もご来訪頂きまして、ありがとうございました♪
今年も相変わらず、ラブラブ甘々がテーマの友あかで参りますので、どうぞよろしくお願い致しますv
2015年、良いことがたくさんある一年でありますように♪
2015_01
01
(Thu)23:13

謹賀新年

2015年が明けました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
この世のすべて、あらゆることが穏やかでありますように。

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正月から、何故かマフィンを焼いたワタシ…。