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昨日は締切だったんですけど、何か異常な程疲れました…。
旅行に関しては、仕事に差し障りのない日程を選んでいるので、それが原因ではないのですけれども。
でも、それを別にしても連休があったのは誰も同じで。
そのせいもあるのか、一気に原稿が集中しちゃったりして、最後までわたわたしてました。
おかげで、家に帰ったらびっくりするほど爆睡しました…。
目が覚めて「えっ!もうこんな時間!?」ってくらいに
体力的なことよりも、精神的に疲れていたのかもですねぇ。

そんな中で、今年に入ってから、妙に訃報が目につきます…。
名前を見るたびにショックを受けたり、いろいろな気持ちが沸き上がってきて、何とも切なくて心寂しくなります。
去年の後半にも、それにごく近いレベルのショックな訃報がありました。
年末に放送した「生つるべ」の中で、大阪から幸ちゃんが想い出話のあとで「感謝」を歌ったとき、どこかしら声が詰まっていたのと、その歌詞に、胸が痛くて切なくなりました。

どうやっても人は他人同士で、他人の心を理解しきれる訳は、例え親子でも無理なことだと思うのだけれど。
だから、その人には他人に分からない、その人の精一杯の悩みとか苦しさがあるのだろうけれど。
だから、簡単にあれこれ言える立場じゃないんだけど…でも、それでも…ふっと明かりが消えてしまうと、寂しさと切なさが込み上げて来ます。
自分の生きて来た歴史の中で、その人の存在が克明であれば、あるだけに。

ほんの数日前に亡くなられた田の中勇さんと、突然目の前から消えてしまった郷里大輔さん。
お二人のご冥福を心からお祈り致します……。

めぐさん
Posted byめぐさん