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今日はみんなに集合をかけて、京都でのお土産を渡す&ランチを楽しんできました。
お土産に買ってきたのは、「永楽屋」の手ぬぐいハンカチと眼鏡拭き。
すべて柄違いで、それぞれセットで買ってきました。
ここの手ぬぐいって、柄がいろいろ豊富で可愛くてですねー。
自分でも飾るための手ぬぐいが欲しかったので、そこでお土産もまとめて選びました。
眼鏡率が高い面々なので、喜んで貰えて良かったッス。

そのうち一人には、おまけで御守りもプレゼントしました。
3月上旬に出産予定で、過去に婦人病も患った子なので、女性の一生の守り神である粟嶋堂で、御守りを買ってきましたのです。
泊まったホテルのすぐ近くだったので、これは行かない手はないな、と最初から思っていたのですよ。
彼女の安産と、ワタシも含めてみんなも守ってもらえるように、お祈りしてきました(笑)。
元気な子が生まれますように♪


というわけで、橘家にも3人目が生まれたわけですが♪
ホントに名前を付けるのには、悩みました…。
オリキャラでも、すでに成長している大人の名なら、あまり考えずに雰囲気で決められますけど…こういう場合は、ホントに子どもの名を付けるような感じで、いろいろと由来とか文字の意味とか、考えてしまいました。
かれこれ秋頃から、考えていたんですよ(笑)。
女の子なのは、最初から決めてはいたんですけどね。

どんな漢字を使おうかなあ…と、辞書を開いてみたり。
花の名前かなあ。
それなら、やっぱ桜かなあ。
で、桜って漢字だと、どんな読み方するのかなー…と音読み訓読み、ちょっとした当て字まで探して。
だけど、どうも口に出してみると、しっくり可愛い音にならないんですよね、桜って。
桜に花を付けて「桜花=おうか(または華=桜華とか)」っていうのを考えました。
でも、何かうまく出来すぎな名前かなあーと、決定せず。
いっそひらがなで「さくら」でも良いかなと思ったりしました。
最近でも、さくらちゃんって流行ってますし、日本的な小粋さもあって素敵だし。

だけど、もうひといき何か…由来を込めたい!
文紀や千歳の名のように、両親の思いとかを絡めたいんだけどなーと、また悩む。
両親にまつわるとしたら…やっぱ桜とかだよなー。
桜の他に、春とかでも良いかな。永遠の春とか。
春の花…この際これで「春花=はるか」にしちゃおうか!とかも考えましたわ(笑)。
でも、それでもピンとこない。

じゃあ、両親が子どもに願うことって…まずは何か?。
可愛い女の子になるように。美人になるように。優しい子になるように。
いろいろあるけれど…でも、結局願うのは「子どもの幸せ」ですよね?
子どもの幸せを願わない親なんて、いないですよね?
最終的にひとつだけ願い事をするなら…幸せになってくれることだと思うのですよ。
どんな幸せの形であっても。

と思ったら、今度は「幸」という文字が出てきまして。
「幸=さち・ゆき」でいろいろ組み合わせて、"ゆき"だったら男でも女でも使えそうだなと。
そう考えながら辞書をぱらっと見ていたら、「真」という字が目について。
真=真実、真=まこと、真=真心…etc。良い言葉が多いんですよね。
そうか、じゃあ…真と幸を付けて、真実の幸せ…っていう意味があったら、良いなと。
「真幸」で漢字だと男の子みたいなので、女の子なら仮名文字でいいかな。
お母さんも茜=あかねだし、あの時代は仮名文字は女性ってイメージだったし。
ひらがなで「まゆき」。うん、可愛い語感になったと自分的に満足(笑)。
姫とか付けて呼ばれても、まゆき姫…なら可愛いし、しっくり来るし。

そうやって、まるでホントの親のように悩んだ名付けは、無事決着が着いたのでした。
まゆきちゃん、どんな女の子になるでしょうかね。
お母さん似なので、お父さんは嫁に出し辛くなるかもしれませんが(^^)。

めぐさん
Posted byめぐさん