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めぐさん
Posted byめぐさん
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W杯は、相変わらず続いています。
予選リーグも、大体が第2戦を終えた感じで、ほぼ決勝トーナメントに出場出来るチームが、あらかた見えて来た感じのグループもあります。
それでも混線しているところはありますね。
予選の上位2チームが進出となるので、首位チームは目星がついても、2組目がなかなか接戦。
まだまだ先は分かりません。
そう、もちろんグループEもです。

オランダが決勝TM進出は間違いないでしょう。
既に勝ち点は6だし、やはり技術が半端じゃなく高いから、問題なく上に行けるはず。
でも、先日カメルーンとデンマークの試合が、デンマークの逆転勝利となったことで、次回の日本×デンマークは、引き分け以上なら日本は決勝TMに進めるんです。
引き分け以上ということは、負けなきゃ良い。失点しなきゃ良いんです。
もちろん攻撃して、得点を取って勝てば最高ですけれど、最低でも失点をしなきゃ良い。

カメルーンとオランダと、この2試合を見て来て思ったことですが、可能性はある。
オランダには失点して負けたけど、DFの頑張りっていうのは2試合通じて飛び抜けてました。
今までちょっと呆れ気味に思っていた、消極的なところとか、チーム組織のバラバラ感とか、一体どうしたのかって思うほど、開けてみたらしっかり固まっていて驚いたほど。
誰もが引き分けで満足していないと思います。
見ている方は、せめて引き分け…と感じてしまいますけど、彼らはそれで留まっていない。
そこんところが、今はとても頼もしく思えます。
オランダ戦が終わったあとも、みんながそんな風に思っているように見えたので、むしろ敗戦なのに清々しい気持ちがありました。
いや、負けは負けだからしょうがないんだけどもね。
(長くなるので、続きは畳んでおきます★)
だけど、負けを無駄な負けにしなきゃ良いんですよ。
これから、勝つための試行錯誤をするための負けなら、損ではないし無駄でもないので。
だからそれを、恐れちゃだめなんですよね、きっと。
もっともっと走って、思いっきり攻めて行けば良いんです。
そうすればどんなことがあっても、自分たちのゴールラインは確実に出来上がって来る。
守るのも大切だけど、守っていては勝てないのだし。
守るために下がっていては、相手に隙を見せてしまう。
川島くんにしろ楢崎くんにしろ川口くんにしろ、ゴールには守護神がついてる。
そしてすぐ前には、熱い気持ちのDFが相手をブロックするために、立ち塞がってくれてる。
だから、真ん中より前はどんどん攻めちゃえ。
攻めることだけ考えて、思いっきり打っちゃえ。
どんだけ外したって、打っているうちはこちらのペースだもの。

正直なところ、オランダ戦で俊輔と玉田と岡崎が交替になったけど、前に向かって飛び出したのは岡崎だけで、残念ながらあとの二人は、期待していた動きは見せてもらえなかったのが残念。
でも、それも彼らは既に分かっているだろうし。
次回デンマーク戦でまた登場する機会があれば、同じことは繰り返さないだろうと信じてます。
いろんな意味で、デンマーク戦は楽しみです。

Twitterでいろいろな方のW杯TLをリアルタイムで見ながら観戦してますが、なかなか楽しいです(笑)。
そのなかでカトさん(カトリーヌあやこさん)が書いていたんですけど、「デンマーク戦、決勝T進出をかけて戦えるなんてうれしい」って…そうだよねえ、消化試合じゃないんだよね!
決勝TM進出を狙う試合なんだよね…。そう思うと、何だか感慨深い。

93年にあと一歩で出場を逃したドーハの悲劇から、初めてW杯出場を決めた97年のジョホールバルの歓喜、初めてのフランスW杯で、全敗しながらもゴンちゃんが日本初のW杯得点を決めた。
02年になり自国開催のW杯で、決勝TMまで行ったトルシエジャパン。
06年は、ちと辛い結果になってしまったけどもね。
そんな歴史があるのだから、そろそろ新しい彼らが何かやってくれるんじゃないか、と期待しています。
はい、カトさんが言っていたように、私も「六月の勝利の歌を忘れない」を見たくなりました!
あんな風に、2010年の六月も勝利の歌を響かせたいものですね。

サッカーが好きで、岩井俊二さんが大好きな私にとっては、宝物のようなDVDです。
めぐさん
Posted byめぐさん
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