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ブログもサイトの更新も停滞している中で恐縮ですが。
このたびの台風および北海道での地震で被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
西日本豪雨での復旧の最中にも関わらず、多発しては横断していく台風。
夏から秋が台風の時期とは言え、21号の傷跡はテレビを通して見ていても声を失うばかりです。
特に、足繁く通った馴染みの深い京都の寺社の惨状は、私が知っている場所とは思えないほど変わり果てていました。
もちろん、他の地域もそうです。
台風や大雨の被害はここ数年多く、茨城での東日本豪雨はまだ記憶に新しい災害です。
同じような景色が、国内のあちこちで起こっている。
それを超える規模の被害になっている場所も少なくありません。

西日本豪雨、大阪枚方地域の強い地震、台風21号…復興支援が追い付かない中、今度は北海道でまさかの震度7。
何年経っても忘れることのない、あの3.11の記憶が蘇ってきました。
揺れから3日目、停電もかなり解消されたと報道がありましたが、日常生活にはほど遠いかと思います。
余震が治まらない中では、横になって休息を取るにも安眠など出来ないですよね。
少しでも落ち着いて過ごせるような手助けが、私たちに出来ればよいのですが…。

自分たちが出来ることは何か。
3.11の時に、自分たちが有り難いと思ったことは何か、考えます。
復旧と復興は別のもので、復旧は早急に必要なことですが復興は長期に渡ること。
手の届く場所にいない私たちにとっては、復興で力になることしか方法はないのかもしれない。
今後も多からず少なからず不便を強いられてしまう部分が出るかと思いますが、その時にわずかでも援助する方法があれば喜んで参加致します。

今の私にはお見舞いの言葉しか言えませんが、どうか被災された地域の皆様には身体に無理を溜めない程度に、この時期をお過ごし下さい。

Tomorrow is another day
めぐさん
Posted byめぐさん

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