Article page

by
  • Comment:0

2019年に入ってまだ1ヶ月終わらないというのに、今月は心身共に疲労がたまることばかり続いています。
厄年でもないのになあ…と空を見上げてしまう始末。
救急外来、深夜の救急外来、救急車にも乗りました。
人間に限らず、動物病院へも毎日通いました。
そして、ひとつの役目が今日終わりました。
ペットを飼うということは、最期を看取る責任を果たすことだと思っています。
天国へ旅立つその時まで、ずっと一緒に生きることが飼い主の絶対条件であり、必ず果たさねばならない責任です。
一昨年の秋に19歳で最長老の猫を看取り、今回の子も19歳くらいかなあ。
4〜5日入院していましたが完治は不可能な悪化状態で、このまま治療してもどこまで回復するか分からない。
毎日の面会で目に見えてぐったりしているのが分かったので、これ以上無理はさせず自然に任せて自宅に連れて帰りました。
何よりも、知らない人ばかりが行き来している病院のケージの中でひとりぼっちの姿が可哀想で。

午前中に呼吸がちょっとおかしいと思いずっと見守っていましたが、私が数時間外出して帰宅する数分前に母が看取りました。
家で過ごしたのは数日でしたが、最期をここで迎えられて良かったかな…。
病院にいるときよりも表情は穏やかで、ときどき鳴いたりもしたし。
最期に母猫に会わせたときはかぼそく鳴いて返事したりしてたので、あれがお別れの挨拶だったのでしょうか。
私たちの選択が正しかったのか、本人(猫)が希望する選択だったのか分からないですけど、飼い主としての責任は全うできたかなとは思います。

母猫はこの子より上なので…もしや20歳超えてるかもΣ(・ω・ノ)ノ!
昔飼っていた犬が18歳、そして猫たちが19歳の天寿だったので最長記録かもしれん!
みんなの分も更に記録のばしてもらいたいものです。
めぐさん
Posted byめぐさん

Comments 0

Leave a reply